【お墓は高い?】お墓の値段は平均200万円!プライスレスな先祖への想い

一風変わったデザインのお墓

「お墓って高いって聞くけど、一体いくらかかるの?」「お墓の何がそんなに高いの?」
お墓づくりや購入を考えたことのある人は、お金が気になるのではないでしょうか。

ましてやお墓は、一生に一度あるかないかの買い物です。

高すぎるお墓を買わされたり、値段に気を取られて劣化しやすい墓石を購入したり…。考えれば考えるだけ、お墓を買うことに抵抗感を抱いてしまうでしょう。

この記事では「お墓の値段」に関する、このような不安を解消するのに役立ちます!

  • お墓の値段って、どうやって決まっているのかが分からない
  • 高額商品のお墓と聞くが、どれくらいのお金を準備しなければならないのだろうか
  • ひどい石材店に出会ってしまって、ぼったくられないかが心配

お墓の値段は、平均200万円と言われています。(墓地+墓石込)

この金額はみなさんにとって高いでしょうか?

正直、筆者の私にとっては、簡単に出せない金額です。しかしお墓は、ご先祖様と繋がることのできる貴重な場所です。

この記事では、お墓の費用がどのくらいかかり、金額がどのように決まるかを紹介します。お墓の値段の内訳が、一体どのようになっているのか一緒に見ていきましょう。 

正確な情報を知ることで、お金をかけてお墓を建てることの意味を考えられたらと思います。

お墓の前でご先祖様に手を合わせるプライスレスな体験と、200万円はどちらが大事なのか考えてもらえたら嬉しいです。

お得にお墓を建てたい方

「霊園や石材の相場が分からない」このようにお墓選びをする方から相談をよく受けます。
悩んでいるうちに、お気に入りの区画が埋まってしまう方もいます。

そこでおすすめなのが、まず2、3霊園の資料請求をしてプロに相談することです。
霊園によっては複数の霊園・石材店を知っているため、あなたにピッタリのお墓の提案がもらえます。
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お墓の値段、全国平均は約200万円!

計算機と壱万円札

全優石(社団法人全国優良石材店の会)が行った「2016年版 お墓購入者アンケート調査」では、墓地の永代使用料を除いた墓石代のみの購入金額の全国平均が170.4万円という結果が出ています。
(引用元URL: http://www.info-ginza.com/zenyuseki/2017/07user/user.pdf

よって、墓地の使用料も加味すると、お墓を購入するにはおおよそ200万円くらいは計算しておいた方がいいです。

しかしこの金額というのも、「どの墓地がどのようなところでどれくらいの面積か。」「墓石がどのようなデザインで、どの種類の石材なのか。」によって、金額は大きく変動します。


こうした細かい内容をこれからひとつひとつ紐解いてみましょう。

お墓を建てるには「墓地」と「墓石」の費用がいる

区画がわかるお墓

お墓の費用がどれくらい必要なのか、とっても気になりますよね。ひとことに「お墓を建てる」と言っても、ただ石材店に出向いて墓石を購入すれば終わり、という単純なものではありません。

墓地の費用

墓地は主に4つにわかれており、「公営墓地」「民営墓地」「寺院墓地」「共同墓地」があります。
よって、まずはこれらを巡って自分の気に入った墓地を取得しなければなりません。墓地の支払先は、当然これらの管理先になります。

墓地の管理者について

  • 公営墓地・・・自治体
  • 民営墓地・・・管理業者
  • 寺院墓地・・・お寺
  • 共同墓地・・・その地域の管理組合や自治会

費用の傾向や管理体制もそれぞれ異なるので、またのちほど詳しく紹介します。

墓石の費用

お墓の核となる墓石は、石材店に依頼することになります。墓石の費用は、単に石材だけの費用ではなく、それらの加工賃、そして現場での工賃なども含まれるので、見積もりをしてみて、内訳から金額を算出する形になります。
主な内訳としては以下のようになります。

  • 石碑の費用(石材費、加工費含む)
  • 外柵の費用(石材費、加工費含む)
  • その他付属品の費用(霊標、門柱、塔婆立てなど)
  • 工事の費用(現場での基礎工事〜石材据付工事)

こちらも、のちほど詳しく紹介しますので確認してください。

墓地の費用とは永代使用料のこと

一般的に墓地の費用として考えられるのは、永代使用料のことです。

「永代使用料」…墓地を買うのではなく、使用権を買う

墓地の費用は「永代使用料」と呼ばれます。よく勘違いされがちなのですが、利用者は「墓地」を買うのではなく、「墓地の永代使用権」を買うのです。ですから墓地を取得したとしても、登記の必要もなければ、固定資産税を支払う必要もありません。そのかわり、万が一墓地が不要となった場合に、誰かに貸したり、転売したりなどはできません。管理者に返還しなければならないのです。

またその墓所を利用していくには、管理料というものが今後必要になってきます。墓所において、管理費用やメンテナンス費用という意味合いのものです。定期的に管理者に支払うもので、一般的には、一年間まとめて支払います。

これも経営母体によって金額が違いますので、合わせて確認しておくことをおススメします。

4つの墓地…それぞれの特色

では、さきほど挙げた4つの墓地のそれぞれの特色を見てみましょう。

公営墓地

地方自治体が管理運営する墓地です。宗旨を問わず、石材店の指定もありません。また、共益部分の管理も安心ができるでしょう。費用は比較的安価ではありますが、高騰しているところもあります。都心部、あるいは市街地の中心部であればあるほど高くなるでしょう。

公営墓地について詳しく知りたい人は、「自治体が運営する公営墓地についてわかる!費用や募集について解説」の記事をご覧ください。

民営墓地

民営墓地は、開発業者や石材店などが管理運営する墓地です。原則的に営利目的の民間企業は墓地の運営ができないために、どこかのお寺などの宗教法人と組んで墓地運営をしているところがほとんどです。宗旨宗派は問わないのですが、石材店の指定があることが多いので、その場合、相見積もりをとることができません。
費用は地価に比例していると言えるでしょう。市街地ほど高く、郊外ほど安い。また、墓地と墓石のセット販売をしていることもあります。

寺院墓地

寺院墓地は、檀家向けの墓地と、一般に売り出す墓地とがあります。墓地の費用はさまざまで、寺院の意向が反映されます。また、一般向けの墓地も、宗旨を問わないケースと、そのお寺の檀信徒になることを義務づけられるケースとがあり、その場合は年間行事などお寺との関わりが増えることになります。また、寺院によっては石材店が指定の所もあります。

共同墓地

共同墓地とは、その地域の住民や、自治会で管理されている墓地のことです。住民向けの墓地であるために、費用は安価であることが多いようです。自宅からも近く、お参りしやすい反面、運営が地域の自治体なので、管理がきちんとできているところとできていないところの差が激しい傾向にあります。

墓地の永代使用権利について知りたい人は、下記の記事も参考にしてください。

墓石の費用は石の量と種類で決まる!?

積み上げられたさまざまな石

墓石の値段は、石の量と種類で変わります。この章では、墓石本体の値段を決める要素について解説します。

墓石の値段は石材の「使用量」と「種類」で大きく変わる

墓石の費用は、石材の「使用量」と「種類」で決まります。使用量が多ければ金額も上がります。また、石材も300種類を超えるものが流通しており、海外産から国内産まで単価もさまざまです。この組み合わせで、金額は大きく増減します。

墓石の費用は4つに大別できる。

先ほど述べたように、墓石の費用は次の4つに分けることができます。

石碑の費用

石碑とは、礼拝の対象となるお墓のことです。形状や大きさ、どのようなデザインにするかによって、費用は変わります。

また、選ぶ石材の種類によっても単価は異なります。石材の種類では、国内産・外国産、天然石などによって、値段に大きな幅があります。日本国内で採石される天然の御影石になると希少価値も高く、品質も最高級品となるため、かなり高くなります。

石碑の主なデザインは、和型墓石、洋型墓石と最近注目されているデザイン墓石などがあります。使用される石材の種類はだいたい変わりはありませんが、最近は、好みに応じてガラス素材のものや、鉄や銅などの鉱物を使われることもあります。

デザイン墓石の場合は、注文に応じて制作することになりますので、通常に比べると値段は高くなる傾向にあります。

また墓石に彫る文字彫刻についても、パターン化されたもの以外のものを注文すると、値段は上がります。文字彫刻はお墓の顔ともいうべき竿石の真ん中に位置するものなので、できれば妥協はせずに仕上げたいものです。

外柵の費用

外柵とは、墓地を囲む石材のことです。石塔の下の盛り土を囲み、隣の墓地との境界の役割を果たします。

外柵には墓石で一番重要な部分である、カロートが含まれています。カロートは遺骨をおさめるためのスペースのことで、ここが墓石の要の部分となります。カロートの形状も地域やお墓の大きさ形状によってさまざまな違いがあり、その違いによって費用にも違いがあります。そしてここがお墓工事のおける、基礎部分となります。

外柵では延石(長尺ものの石)を使用することになります。墓地の幅や奥行きなどによって用意する延石の寸法も変わり、金額も増減します。

その他付属品の費用

和型墓石や洋型墓石によって、内容に違いはありますし、地域や宗教や宗派によっても違いますが、一般的には、付属品を注文すると別途費用がかかります。

付属品とは、ご先祖様の名前を刻むための「霊標」、墓地全面に据え付けする「門柱」や「灯籠」、塔婆を立てるための「塔婆立て」、また足元に敷く化粧砂利や、植木などがあります。

工事の費用

工事費用とは、現場での工事費です。石材を据え付けする工事だけではなく、地盤の基礎工事、カロートの設置工事なども含まれます。墓地の面積や状況、また地域やお墓の形状などによって、金額は変動します。

最近は特に注目されているのが、地震対策をした(耐震)墓石です。墓石は重いので、ちょっとやそっとでは崩れたりはしないと思われがちですが、ただ重ねられているだけの墓石は意外ともろいのです。また大きな揺れは想定外のことでもあったため、以前の大型地震では、かなり大きな被害をこうむりました。

特に和型墓石は縦に長いという形状なため、洋型墓石よりも被害は多かったとのことです。よって最近は、地震などの災害に対する意識が高まっており、地震対策を施した墓石が増えています。

お墓の耐震は、基礎工事の際の耐震工事、免震棒、墓石同士をくっつけるための石材用接着剤、また衝撃吸収剤などを使用して施工します。

耐震工事をしていても壊れてしまうこともありますし、また、しなくても壊れない場合もあります。しかし耐震工事をしていたおかげで崩れなかったという事例も多く報告されています。地震国日本では安心料として地震対策は欠かせないものとなっています。

そのほか墓石にかかる費用について詳しく知りたい人は、下記記事も参考にしてください。

国産石材と海外石材

噴火口の転がる石

石の種類は300を超えますが、海外産と国内産では、総体的に国内の方が費用は高めです。運搬費を踏まえても海外産の方が安いのは、単純に人件費の違い、供給量の違いなどによります。

また、海外とひとことに言っても、石材は、中国、韓国、インドなどを筆頭に、ヨーロッパ、アフリカ、アメリカ、南米などと世界各地で産出されますが、流通しているもののほとんどが中国産出の石材です。

なお、世界中で産出された石材も、いったん中国の工場に集められ、そこで加工するケースがほとんどです。そして現在は、中国の経済発展に伴い海外産の石材全体が高騰している状況にあります。

墓石の種類について、より詳しく知りたい人は「墓石の種類は300種類以上!定番やおすすめの墓石をピックアップ紹介」の記事を参考にしてください。

墓石を建てる以外のお墓の種類と費用相場

個別タイプの納骨堂

墓地を契約してそこに墓石を建てるという方法以外にも、お墓にはいくつかの種類があります。納骨をする方法によってお墓の種類は分けられますし、価格もそれぞれに違います。

それぞれのお墓の種類とその費用の総額についての参考価格から、実際にお墓を選ぶための材料として検討してみることにしましょう。

お墓の種類は、墓石を建てる他に、納骨堂に遺骨を収蔵するタイプや、墓石の代わりに樹木をお墓の象徴として植える樹木葬、遺骨を他の人と一緒にしてひとつのモニュメントを建てる合同墓あるいは共同墓などがあります。

屋内に遺骨を収蔵する納骨堂

納骨堂は、実際に墓石を建てずに屋内の施設に設けられたロッカーや棚などに骨壺を設置しますので、その分費用は安く抑えることができます。

一般的な墓石を建てる場合には、一般的な相場は100万円から300万円程度とされています。しかし納骨堂の場合は、50万円程度に抑えることができます。

ただ、最近は納骨堂も人々のニーズに合わせて、豊富な種類が誕生し、グレードもかなり上がってきています。高級なタイプの施設では100万円を超えるようなタイプのものもあります。

 また納骨堂の条件によっては、価格にも差があります。条件の違いにも着目しながら、お墓選びを検討するようにしましょう。

経営母体の違い

寺院墓地・公営墓地・民営墓地

経営する母体というのは、公営であるか民営であるかの違いになります。公営は地方自治体などが納骨堂を運営している場合で、民営は宗教法人が母体の民営企業が経営しているような場合のものです。

一般的に公営の納骨堂の方が安く利用することができます。ただし、自治体にはそれぞれ規制や条件などがあります。また募集しても定員オーバーになることが多く、すぐに利用したくてもできないなどのデメリットもあります。

民営の場合は、公営よりも価格は高いですが、施設が充実していることや、人気の集中しているところもありますが、比較的すぐに契約できるというメリットがあります。

遺骨の収納の数

納骨堂のタイプにもよるのですが、ひとつのスペースにいくつもの遺骨を収納することも可能となっています。

タイプは一人用、夫婦用、家族用などいくつかの種類に分けられます。その遺骨を収蔵する数によって、値段にも違いがあります。

一人用を基準とすると、夫婦二人のタイプは、一人用の1.5倍程度になります。また三人以上入ることのできる家族用のタイプでは、1.5倍から2倍程度の価格となります。

収蔵する期間の違い

納骨堂では、どのタイプを選んでも、ある程度の期間が経過すると、合祀墓に移されるようになっています。たいていは三十三回忌を目途に移されるのですが、その期間の設定によっては、利用金額に違いが出てきます。

納骨堂によっては、後継者が今後ずっと納骨堂を使用し続ける意志があるなら、最初に高い金額を支払うことで、期間を切らずに利用できる場合があります。

その場合は管理料を支払い続ける必要がありますし、後継者がいることが条件となります。よってどちらかが欠けると、遺骨は合祀墓へと移されることになります。

この場合の基本料金は150万円程度が一般的です。また逆に、そんなに長い期間預かってもらわなくていいという場合には基本料金を安くしてもらえる場合もあります。

墓石を建てるまでの一時的な保管の場合や、できるだけ費用を安く抑えたいと考える方などにはおすすめのプランです。

初めの基本料金をいくらか支払って、その後は1年ごとに1万円程度支払うことで延長して利用することができるというものです。

設備の違い

納骨堂には、色んなタイプの設備があります。仏壇式になったものやロッカー式になったもの、可動式のタイプのもなど。そのタイプによっても、金額に違いがあります。

最新の機械で可動するタイプのものは、やはり通常のものに比べると高くなる傾向にあります。一般的には80万円程度となっています。    

樹木を目印とする樹木葬

樹木葬は、墓石を建てる代わりに樹木を植えて墓標とします。1999年に岩手県一関市の祥雲寺で始まったのが起源とされています。

樹木葬はその後、全国的に広がっていきました。それはやはり価格の安さにも起因しますが、制約が少ないことや宗教や宗派を問わないなどの自由さが、人気の秘けつであると考えられます。 

樹木葬の費用の相場は、50万円程度からとなっています。しかもこれは墓地の使用料として支払う金額で、墓石を建てる場合にかかる費用は必要ありませんので、随分と安く抑えることができます。

墓石を建てる場合、和型墓石では石材、彫刻などの加工、外柵工事、塔婆立や墓誌、拝石、花立、香炉など、もろもろの付属品などを含めると、かなりの費用が必要になります。

樹木葬にも公営や民営、都心部の距離によっても価格が違います。またそれぞれの霊園によって、色んな工夫はされていますので、自分が本当に望む樹木葬を色々検討してみることをおススメします。

樹木葬の費用についてより詳しく知りたい方は「樹木葬の費用は安価?人気の理由と思わぬ落とし穴をわかりやすく解説」の記事をご覧ください。

他の人と一緒に眠る合同墓・共同墓

合同墓・共同墓というのは、遺骨を他の人のもと一緒に埋葬する方法のことをいいます。寺院などで永代的に供養をしてくれることから永代供養墓とも言われています。

合同墓・共同墓の場合には、墓石や納骨堂のような個別のスペースなども必要ありませんので、埋葬の方法としてはかなり安く抑えることができます。

金額の相場は地域や宗教や寺院や霊園などによってさまざまですが、基本的には10万円程度からの取り扱いが一般的となっています。また管理料など不要なところが多いですが、必要な場合もありますので、事前に確認は必要です。

今までは墓石を建てる余裕のない人や、お墓を継承する人のない人などから支持されていました。最近は人々の生活環境の変化に伴って、意識もずいぶんと変化してきており、埋葬方法のニーズも多様化してきました。

埋葬のひとつの選択肢としてとらえられるようになりました。

まとめ

家族とお墓のイラスト

お墓の費用相場や内訳が少しでもお分かりいただけましたでしょうか?

ちなみに、「全優石」のアンケート調査では、平均金額約200万円の根拠として、どの石種でどれくらいの墓地の面積だったのかが明記されていません。しかし、おそらく海外産石材を使用した場合の金額だと思われます。

国産の石材を使用した墓石ですと、もう少し金額は高くなるでしょう。

お墓は、一度建てたら代々引き継がれていきます。長持ちするものを納得する金額で買いたいですよね。

そしてお金と一緒に考えたいのが、お墓を守り続けることができるかどうかです。
ご先祖様との繋がりを大切にするために建てたお墓も、守っていく人がいなければ維持することができません

自分の世代だけではなく、子供の世代とも話し合いをして何を大切にするかを考えるのが大事でしょう。

お金を貯めるのはもちろんですが、比較検討を十分に行うために、今から少しずつ情報収集をしてみてはいかがでしょうか。

この記事のまとめ

  • お墓の平均金額は約200万円(墓石+墓地)
  • お墓を建てるには「墓地」と「墓石」を買わなければならない
  • 墓地には、公営墓地、民営墓地、寺院墓地、共同墓地の4種類ある
  • 「墓地」を買うのではなく、「永代の使用権」を買う
  • 墓石の費用は、石碑の石材、外柵の石材、付属品、工事費に分けられる
  • 国内産出の石材よりも海外産出の石材の方が安い

今すぐに、霊園情報を調べたい!という人は「墓地・霊園について」ページから検索してみてください。

お墓の準備はできていますか?

終活といっても、生前整理、葬儀、お墓の検討などさまざまです。そのなかでも「お墓」は、一生に一度あるかないかの買い物ですね。

  • 自分に適切なお墓を探したいが、そのお墓をどう探したらよいかわからない。
  • まだ両親や自分が入るお墓が決まっていないが、お墓を探す手順がわからない。

など、数々の不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。

お墓の購入に関しては、全員が初めての経験になることが多いため、不安を持つことは仕方のないことでしょう。

しかし、お墓購入後に後悔はしたくはないですよね。
そのためにも、複数の墓地・霊園を訪問して実際に話を聞き、しっかりと情報収集をしてから決めることをオススメします。

当サイトには全国7,000件以上の墓地・霊園情報が掲載されています
費用やアクセス、口コミの紹介もしていますので、
お墓をお探しの方は、ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょうか。

監修者コメント

監修者
終活・葬送ソーシャルワーカー
吉川美津子

お墓はだいたい200万円くらいを予算として検討する人が多いのですが、この予算内で購入できる広さは場所によって異なります。

例えば東京23区内でトータル200万円以内を検討するなら、0.16㎡~0.36㎡くらいが妥当。しかし0.5㎡以上となると探すのはかなり難しくなります。

一方で地方に行けば、数㎡もある区画がリーズナブルに手に入りますが、その分、石材の量が増え、工事費も加算されますので石種にこだわると大幅に予算オーバーということも。

限られた予算内で、立地、区画の大きさ、墓石のデザイン、墓石の種類など、どこにこだわって何を重要視したいか、家族間で共有しながら考えていくことが大切です。

一口にお墓・霊園と言っても、豊かな自然を背景にしたり、規模や宗派だけではない様々な特色があります。
お住まいの地域・ご実家の近隣などで、どんな霊園があるかご覧になってはいかがでしょうか?

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