先読み!この記事の要点

  • 樹木葬とは墓石の代わりに樹木や花を目印としたお墓のこと
  • 樹木葬の費用は30万円~70万円ほど
  • 樹木葬のメリットは「承継者が不要」「費用が安い」「自然に還れる」
  • 樹木葬のデメリットは「一度納骨すると取り出せない可能性がある」

昨今では自然志向の人やお墓にかかる費用を抑えたい人を中心に、樹木葬の人気が上がっています。

では実際に樹木葬と通常のお墓では、お墓の目印以外にどのような違いがあるのでしょう。詳しい情報を調べるのは大変ですよね。しかし、「話題だから」などと樹木葬のことをあまり知らずに選ぶのは危険です。

この記事では、樹木葬の種類、埋葬方法、石のお墓との費用差などについて触れ、特にメリット・デメリットやトラブル事例を厚く紹介しています。「人気だから」「自然あたたかなイメージに惹かれて」と、なんとなく素敵だな…と考えている人は、検討するときの参考にしてください。

この記事を読むことで、あなたの「理想のお墓探し」に向けた不安が少しでも解消されるでしょう。

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樹木葬とは木を墓標(目印)としたお墓のこと

里山タイプ個別埋葬型の樹木葬

樹木葬とは、墓石の代わりに木を植えて、樹木をお墓の目印(=墓標)とするお墓のことです。遺骨は、樹木の根本に納骨します。

お墓参りのときには、墓標である樹木(=シンボルツリーに向かって手を合わせてお祈りします。

樹木だけに限らず、花の咲く花木や草花などを墓標とすることのできる霊園もあります。自分の好きな植物を目印にできるため、自然が好きな人にはぴったりのお墓と言えます。

樹木葬は正式な「お墓」である

自然という言葉から連想される供養方法として「樹木葬」と「散骨」を思い浮かべる人もいるでしょう。

樹木葬 海上散骨
【樹木葬】墓地に建てられた樹木の下に、遺骨を収蔵する。 【散骨】海や宇宙空間に、粉末状の遺骨を撒く。

「木の根元に遺骨を納骨する」と聞くと、「山への散骨とどう違うの?」と思うかもしれません。樹木葬と散骨は、自然に還るという自然志向の考え方(自然葬とも呼ぶ)は同じです。

ただし決定的に違うのは遺骨を収蔵するのか、撒くのかということです。

樹木葬は、お墓として許可を得ている土地に遺骨を納骨するため、正式なお墓です。一方で散骨は、お墓を建てない弔い方です。散骨は遺骨を埋めるのではなく、粉骨したものを「撒く」という行為です。

散骨をする場所は、法的には明確な規定がありません。そのため、散骨に対する申請や届出・許可の手続き自体が存在しません。お墓として許可を得ていない土地で散骨ができてしまうこともあります。※自治体によっては、散骨に関する細かな条例が定められています。

樹木葬は、お墓として正式に許可された場所で納骨しますから安心感がありますね。

樹木葬は 承継者のいらない「永代供養」が多い

家系図

樹木葬のほとんどは、お墓を承継する必要のない、一代限りのお墓です。

流れとして、一定期間は遺骨は個別に安置され、供養が行われます。その後、合祀・合葬される(他の人の遺骨と一緒に埋葬する)ケースが多いです。

よって樹木葬は、継承者が不要な永代供養の形式といえます。※永代供養とは、遺族の代わりに寺院や霊園が供養や管理をしてくれることです。

永代供養であるため、「お墓を継ぐ子孫がいない人」や「子供にお墓の管理を負担させたくない人」に選ばれています。

樹木葬の特徴を掴んでいただいたところで、続いては樹木葬の種類について見ていきましょう。

樹木葬の種類を紹介!墓地の雰囲気と遺骨の収蔵方法

樹木葬とは「樹木を墓標としたお墓」のことを指しますが、最近では周囲をお花に囲まれたものも樹木葬とよんだり、その種類は多岐にわたります。また、遺骨の埋葬方法・収蔵方法もさまざまです。

樹木葬の雰囲気は「霊園タイプ」と「里山タイプ」がある

まずは樹木葬がある霊園の雰囲気から見ていきましょう。大きく2つ「霊園タイプ」と「里山タイプ」があります。

樹木葬霊園 里山型の樹木葬

霊園タイプ

霊園タイプの樹木葬は、一般の墓地と同じように区画が整地されています。手入れも行き届いており、緑あふれる公園のような雰囲気があります。

都会でも比較的アクセスのよい場所にあることが多いため、通いやすく便利なのも人気の理由です。そして最近はその霊園ごとに趣向を凝らしたものが増えているため、自分にあったものをじっくりと検討することができます。

例えば「ガーデニング霊園」と呼ばれる庭園タイプは、樹木や草花による洋風な雰囲気。和風でシャープなイメージのものなど、さまざまなデザインの霊園も登場しています。

里山タイプ

一方、里山タイプの樹木葬は、自然を極力残すことがコンセプトのため、整地は最小限です。生命力あふれる樹林の中に植樹し、根元に遺骨を埋葬、そして土へと還します。

広い土地が必要で、郊外から離れた遠方に霊園があることが多く、少々不便なのが難点です。

里山タイプの樹木葬は、数がそこまで多くはありません。千葉県にある「森の墓苑」が代表的な里山型の樹木葬です。

樹木葬の埋葬方法は「個別」と「合葬」が存在する。

樹木葬で遺骨を納める方法は、いくつかの種類に分けることができます。

樹木葬の埋葬方法

特に家族ごとに個別で埋葬するのか、家族で分けずに合葬するのかが大きなポイントです。

続いては、遺骨の収蔵形式についてです。埋葬方法と似ていますが違う話ですので、合わせて確認しましょう。

遺骨の収蔵形式は2種類ある

樹木葬で遺骨を納める方法は、次の2つの形を取られることが多いです。

  • 遺骨をカロートの中に納める
  • 遺骨を土に直接埋める

遺骨をカロートの中に納める

遺骨をカロートに納めるタイプの樹木葬

樹木葬のコンセプトの一つに「自然に還る弔い方」があります。しかし最近では、墓石のお墓と同じようにカロートというコンクリートで作られたスペースに埋葬する方法もとられるようになっています。

カロートに納める方法だと、遺骨は自然には還りません。しかし後から遺骨を取り出せるため、引っ越しがしやすいのは利点でしょう。

遺骨を土に直接埋める

土に直接遺骨を入れるタイプ

2つ目は、直接遺骨を土に埋める方法です。特に自然の中にある里山樹木葬では、この方法をとられることがあります。

直接土に埋めるといっても、遺骨をむき出しにするのではなく、骨袋に入れるような形です。

土に還る方法ですから、一度埋葬すると遺骨を取り出せない可能性もあります。注意してください。

ペットと一緒に入れる樹木葬もある

ペットと一緒に埋葬する方法について

樹木葬は比較的自由で、ペットの遺骨と一緒に埋葬してもらえる場合もあります。ライフドットでは「ペットと一緒に入れるお墓」を絞り込んで検索できますから、ご希望の人は探してみてください。

都道府県一覧から樹木葬を探す

さまざまな樹木葬の種類を見ていただいたうえで、希望エリアにはどんな種類の樹木葬があるのだろう?と気になった人は、以下から検索することができます。

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実際の写真を見ながら、イメージを掴まれると良いのではないでしょうか。次の章では、樹木葬の費用について見ていきましょう。

樹木葬は一般的な個別墓よりも費用が安い

バインダー上の電卓とボールペン

樹木葬は、墓石を使った一般的な個別墓(石を建てるお墓)よりも費用が安い傾向にあります。なぜなら樹木葬のほとんどが、1つの木の下に複数人の遺骨収蔵スペースがあるため、個別で墓標に関する費用がかからないためです。

ただ、樹木葬のなかでも、種類によっては費用がやや高めになるケースやプランがあります。樹木葬でも複数の方法があるため、比較検討するのがおすすめです。

この章では、樹木葬の相場や種類による費用の違いについて、詳しく説明します。

樹木葬の費用相場は30万円から70万円

樹木葬の費用相場は、30万円から70万円ほどです。「相場というわりには、やけに幅があるな」と思う人もいることでしょう。

実は、樹木葬には大きく分けて2つの種類があり、種類によって費用がだいぶ違うのです。 それぞれ説明しましょう。

他の人の遺骨と一緒に埋葬される「合葬・合祀型」なら価格が抑えめ

樹木葬のタイプの一つとして、他の人の遺骨と一緒に埋葬する合祀型があります。骨壺から遺骨を取り出して他の人と同じ敷地内へ納骨し、みんなで一本の木を墓標として共有します。

合祀タイプの樹木葬の相場は、30万円ほどです。墓地によっては10万円、5万円といった、かなり抑えた値段の場合もあります。

合祀タイプの樹木葬の費用は一体あたりの価格ですが、夫婦や親子で契約すると少し割安になる傾向があります。

個別のスペースをつくるなら合祀型より価格が高くなる

皆で一本の木を共有していても、名前を刻んだプレートなどを設置して個別のスペースを設けて埋葬をすると、合祀型よりも価格は高めになります。個別スペースに遺骨を収蔵するケースの相場は、40万円から50万円ほどです。

また、一本の樹木を独占して個別のスペースを設ける場合は、もっと価格が高めになります。この場合、相場は70万円ほどで、ときには100万円といったケースもみられます。

ただ、個別のスペース内には、何体かの遺骨を納めることができるため、家族で購入するなら合祀型よりお得といえるかもしれません。

樹木葬の費用について詳しくは、以下の記事を参考にしてみてください。

次はメリットとデメリットを見ていきましょう。これらを見て、ご自身に樹木葬が適しているか判断してください。

樹木葬のメリットとデメリット・トラブル事例

まずは樹木葬のメリットから紹介します。

【樹木葬のメリット】近年人気がある理由

メリットを考える男性

樹木葬のメリットは、以下の4点です。

樹木葬の「メリット」4点

  1. 自然や草花に囲まれた明るい雰囲気がある
  2. 墓石のお墓より費用が安い
  3. 永代供養なので承継者が必要ない
  4. 寺院墓地でも「入檀義務」がないところが多い

メリット①:自然や草花に囲まれた明るい雰囲気がある

樹木葬は、墓石の代わりに樹木を用いていたり、納骨場所の周りに草花が植えられていたりします。従来の一般墓と比べると、明るい雰囲気の空間で、納骨できるでしょう。

特に自然や植物が好きな人にとっては、嬉しい環境なのではないでしょうか。

また、中には遺骨を土に還す樹木葬もあります。近年、環境問題や自然志向への関心が高まっている中、無駄な石材を使わず、自然に還れる樹木葬は、徐々に人々に受け入れられていくでしょう。

メリット②:墓石のお墓より費用が安い

樹木葬は墓石を用いた一般墓と比較し、お金がかからないこともメリットの1つです。

一般墓の場合、100万円~350万円が契約時に必要となり、かつ年間管理費が毎年5,000円ほどかかってきます。

それと比べ樹木葬の場合、初期費用は50万円~最高でも150万円ほど。年間管理費は遺骨の個別供養期間のみかかる形となります。

もちろん霊園によって一般墓・樹木葬ともに金額に開きはありますが、基本的には樹木葬の方が安くなるでしょう。

メリット③:永代供養なので承継者が必要ない

一般的なお墓は、遺骨が納められた後も年間管理費を支払わなければならないため、承継者が必要です。一方、樹木葬は承継者の必要がないお墓がほとんどです。

もしも承継者がいなくなったとしても、墓じまいをする手間と費用が省けます。

近年、少子高齢化や単身者の増加により、お墓の承継者がいない世帯が増えています。そのような方にとって、承継者が不要なことは、メリットと言えるでしょう。

メリット④:寺院墓地でも「入壇義務」がないところが多い

お墓・霊園の管理主体は、大きく3つ「公営墓地」「民間霊園」「寺院墓地」に分けられます。

その中で最近は「寺院墓地」の敷地内に樹木葬の区画があるところが少しずつ増えてきています。

寺院墓地で一般墓を建てる時は、その寺院の檀家にならなければいけない(入檀義務がある)ケースが多いです。

ただし、多くの寺院墓地にある樹木葬では、一代限りの檀家という形式や、宗教・宗派を不問にして檀家にならなくていいという形式をとっています。


「格式高い寺院墓地に納骨したい・・・」「でも檀家になるのはちょっと・・・」
と考えられている人にとっては、寺院墓地での樹木葬は希望にそったお墓と言えるのではないでしょうか。

ただし中には入檀義務のある寺院墓地の樹木葬もあるため、注意をして事前に確認しましょう。

【樹木葬のデメリット】注意点・トラブル事例も解説

デメリットを考える男性

樹木葬のデメリットは、以下の4点です。

樹木葬の「デメリット」4点

  1. 季節によって景観が変わることがある
  2. 承継できない一代限りのお墓がほとんど
  3. 一度納骨すると遺骨が取り出せない場合がある
  4. 墓標のデザインや装飾によっては高額になる

デメリットとしていますが、実際に上記4点を把握し、注意して樹木葬を選べば、回避できるものもあります。しっかり確認していきましょう。

デメリット①:季節によって景観が変わることがある

樹木葬は、春・夏は花も咲き、新緑も生い茂り、イメージ通りの景色が広がることでしょう。

ただし冬になると…すこし寂しい印象を受けてしまうかもしれません。

樹木葬は季節によって見える景色が変わる場合があるということは、頭に置いておきましょう。

もちろん1年を通して景観が損なわれないよう工夫している樹木葬もあります。特に専属のガーデナーが駐在している霊園であれば、日々手入れがされるため、景観が損なわれるリスクは減るでしょう。

トラブル事例

  • 桜の下で眠れる樹木葬を選んだ。ただ実際にお墓参りに行く、お盆・お彼岸・新年は桜が咲いていない時期であることに後から気付いた。
  • ネットに掲載されていた写真が綺麗だったのでそこを選んだ。ただ実際現地に訪れると写真にあった花がほとんど咲いておらず、残念な気持ちになってしまった。

「イメージと違った…」というトラブルを避けるためにも、実際に霊園見学をされることをおすすめします。

デメリット②:承継できない、一代限りのお墓がほとんど

樹木葬は、夫婦用、もしくは家族4~6人用、という単位で申し込み・契約する樹木葬がほとんどです。

そのため、もしも先祖代々の遺骨を同じ場所に埋葬していきたいと考えると、人数オーバーになりかねません。その場合、同じ場所に埋葬はできませんし、別の区画を探す必要がでてきます。

家族代々のお墓として使いたい、と考える人にとっては、お墓を承継できないことはデメリットとなるでしょう。

トラブル事例

  • 急遽一緒の樹木葬に納骨したい人が増えた。しかし収骨スペースの関係上、一緒に納骨することは断念せざるを得なかった。

デメリット③:一度納骨すると遺骨が取り出せない場合がある

樹木葬は、遺骨は骨壺から取り出して土に還すのが一般的な供養法です。よって、遺骨を土中に直接納骨することとなります。しかしその場合、後で遺骨を取り出したいと思っても、それは不可能です。

トラブル事例

  • 他に気に入ったお墓を見つけたので、遺骨を取り出して移動したいと申し出た。しかし直接土に埋めていたため遺骨が取り出せず、結局叶えられなかった。

デメリット④:墓標のデザインや装飾によっては高額になる

樹木葬は一般的なお墓よりも費用が割安です。しかし礼拝のシンボルとなる「樹木」や、プレートにこだわると、一般的なお墓と同じ100万円以上になるケースは少なくありません。

また安さに惹かれて樹木葬を選んだ人は、初期費用だけでなく「年間管理費」がかかることに注意してください。

「永代供養がついたお墓」=「管理費が不要」ではありません。

トラブル事例

  • 安さが魅力で樹木葬を選んだはずなのに、シンボルとなる石や彫刻にこだわった結果、一般的な墓石のお墓が建てられるぐらいの金額になってしまった。

以上、樹木葬のメリットとデメリットについてまとめました。樹木葬を選ぶことへの不安は解消されましたか。

また【初心者向け】お墓のかしこい探し方|まず考えるべき4つのポイントを解説 の記事では、お墓の選び方について丁寧に解説していますから、自分にはどんなお墓が合っているんだろう?と迷っている人は参考にしてください。

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樹木葬は、実際に自分の目で見ることが大事です。気になるところがあれば、実際に現地へ行ってみることをおすすめします。

次の章では、樹木葬の申し込みから埋葬までの流れについて解説します。

樹木葬の申し込みから埋葬までの流れ

樹木葬で埋葬する場合の流れは以下の通りです。

  1. 気になる霊園の資料請求・予約をする
  2. 霊園の見学をする
  3. 納骨式の日取りなど僧侶と打ち合わせ
  4. 「埋葬許可証」の準備
  5. 納骨式と埋葬

基本的に、樹木葬で埋葬するまでの流れは、他の埋葬方法とそれほど違いはありません。

樹木葬にしようと決めたら、まずは樹木葬のできる霊園を探してみましょう。

気になる霊園の資料請求・予約をする

どうしてもここで樹木葬がしたい、という場所が決まっていれば問題ありませんが、まずは、色んな霊園の資料を集めて、検討する必要があります。

霊園にはそれぞれの特徴があり、それぞれにメリットやデメリットがあります。本当に自分が望む埋葬ができるのかをよく検討しなければいけません。

また、その霊園で埋葬した場合、後々の管理についても考える必要があります。お墓は基本的には自分ひとりの問題ではありません。今後そのお墓を管理する家族のためにも、よく検討をしておくべきです。

あとで揉めることのないように、また自分が納得できるように、できるだけ多くの資料を集めて、じっくりと検討してみることをおすすめします。

資料の集め方は、霊園に直接電話などで依頼したり、ネットでそのまま請求したりします。

霊園の見学をする

実際に眠る場所なので、見学することをお勧めします。予約が必要な可能性があるため、事前に気になる霊園は問合せましょう。

霊園によって対応は違いますが、自分の目でしっかり確認することが大事です。案内人がいる場合は、疑問点・不明点をすべて聞けるとよいでしょう。

見学をした際に確認すべきポイントは、まずアクセスについてです。自らが体験することで地図上ではわからない事柄が見えてきます。本当にこの場所で問題ないか?をよく検討しましょう。

また埋葬する場所や、他の樹木葬の実際を見て、自分のイメージとかけ離れたものでないか、よく観察をします。

そして契約する際に必要なお金、毎年かかる維持費、必ず確認すべき大切なポイントです。

担当者が説明をしてくれる場合には、樹木葬のメリットやデメリットなど、担当者側からの客観的な意見を聞いておくことも大切です。顔と顔を突き合わせて話すことで、電話や文書などでは伝わらない思いなど、新しい発見をすることができます。

納骨式の日取りなど僧侶と打ち合わせ

霊園や墓地での契約後には、納骨に関する打ち合わせを行います。基本的にはその霊園や墓地の事務所の方が、話しを進めてくださるでしょう。

納骨するには、葬儀の方法にもよりますが、まずは僧侶と打ち合わせをする必要があります。通常は葬儀でお願いした僧侶に納骨式を依頼するため、早めに日取りや方法について調整しておきましょう。

納骨方法が一般的な方法ではありませんので、どのように行うか、当日慌てることのないように、しっかりと段取りをしておくようにします。

「埋葬許可証」の準備

日本では遺骨を許可なく勝手に埋葬することは法律によって禁じられています。遺骨を埋葬する際には、必ず埋葬許可証が必要です。

死亡が確認されたあと、医師に作成してもらった死亡届、死亡診断書を、故人の住所地の自治体に提出します。自治体はこれをもって、火葬許可証を発行してくれます。

火葬許可証は、遺体を火葬する際に必ず必要な書類で、これがないと火葬することはできません。火葬が終わると、この火葬許可証は火葬が済んだことが記されて、遺族に渡されます。そしてこれがそのまま埋葬許可証となります。

埋葬許可証は、遺骨を埋葬する際に、霊園の管理者や寺院の僧侶などに提出します。 なお、すでに石のお墓があってお墓の引っ越し(改葬)先として樹木葬を考えている場合は、改葬許可証などその他必要な手続きがあります。

改葬については、「お墓の引っ越しはできる!3つの方法と費用を解説」の記事で詳しく解説しているので参考にしてください。

納骨式と埋葬

納骨式は特に決まりはありませんが、四十九日の法要に合わせて行われることが多いです。

樹木葬の場合は、一般墓地とは違って墓石に遺骨を納骨しません。また樹木葬と言っても、その形態はさまざまです。

シンボルツリーを配した合葬墓である場合や、多くの木を植樹した樹林墓地などがあります。また埋蔵をせず、粉骨した遺骨を土に撒いて埋葬する方法もあります。人が土に還る、それが実感できる瞬間です。

ただしこの方法だと、いつか墓石を建てたので改装をしたいと思っても、物理的に不可能となってしまいます。あとのこともよく考えて決める必要があります。

このように霊園によって納骨の方法はさまざまですが、納骨式については、通常の供養方法と同じように行います。そして僧侶に読経を行ってもらいます。

また、樹木葬に限らずお墓を建立する流れについて詳しく知りたい方は「お墓を建立する流れを知ろう!考慮すべきポイントや時期もバッチリ習得」の記事をご覧ください。

後悔しないために!樹木葬を選ぶときのポイント

樹木葬は最近人気の埋葬方法であるため、まだそれほど知られていないこともあります。そのため安易に決めてしまうと後悔することになってしまう可能性も高いと言えます。

後悔することのないように、決める前にはじっくり考えて、そして周りの人たちとよく相談するようにしましょう。次に樹木葬を選ぶときのポイントを挙げてみました。

ポイント1:自分や家族が考えるイメージと本当に合っているか

樹木葬は通常の墓石に埋葬するお墓とはずいぶん違います。ただパンフレットなどの写真や宣伝文句、また価格の安さから安易に決めるのは危険です。自分が本当はどんなお墓がいいのか、そして樹木葬、いわゆる自然葬の枠組みの中には、いろいろな形式や価格もあります。

どんなところで眠るのが一番自分らしいのか、一度じっくりと考えてみるのもいいでしょう。

また自分の考えだけでなく、家族の考えも非常に重要です。お墓参りをする人・将来的に同じ区画に入るかもしれない人の意見も聞いたうえで決めましょう。

ポイント2:墓地の場所・型

樹木葬ができる場所は、里山型、公園型、ガーデニング型の三種類のタイプに分けることができます。お墓の場所は重要なポイントとなります。眺めがよくて環境がよくても遠くてなかなかお墓参りができないというのは問題です。

ポイント3:跡継ぎが必要かどうか

樹木葬はたいていの場合は、永代供養の形式であるため、跡を継ぐ人は必要ありません。ただ継承することもできるところもありますので、その点には注意が必要です。家族とよく相談をして決めないといけない大事なポイントです。

ポイント4:宗教や宗派に決まりがないかどうか

樹木葬の場合、宗教や宗派を問われることは少ないですが、稀にお寺などで行う場合などでは、宗派が問われることもあります。いくら気に入った場所でも、宗派が違う場合には、なかなか許可してもらえませんので、前もってしっかり調べておく必要があります。

ポイント5:植樹する樹木の種類

樹木葬を行っている霊園などでは、桜の木など植樹する木が決められている場合があります。自分がどうしても植えたいと思う木などがある場合、選んだ墓地で扱ってもらえるかどうか先に調べておくことは大切なポイントとなります。

ポイント6:埋葬をする形式は個別なのか合同なのか

樹木葬の埋葬方法には、個別で埋葬する方法と、合葬墓や合祀墓にしている場合があります。それによって価格も大幅に違いますし、最初にしっかりと調べておく必要があります。

前もって資料を取り寄せ、できれば見学予約をして自分の目で確認しておくと、あとで後悔することのない樹木葬選びができるでしょう。

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【樹木葬の歴史】日本初の樹木葬は岩手県にある里山型

本と眼鏡

日本で初めて樹木葬が行われたのは、1999年(平成11年)、岩手県一関市の祥雲寺(現在の知勝院)でした。里山の環境の再生と自然保護の観点から、墓石に替えて樹木を植樹し墓標としました。

この里山型の樹木葬は話題となり全国へと広まっていきました。しだいにその土地に合わせた、公園型やガーデン型などの、樹木葬が誕生したのです。

公営初の樹木葬は「横浜市営メモリアルグリーン」に誕生した

横浜市営メモリアルグリーン

2006年には、横浜市の市営墓地メモリアルグリーンに初めての公営霊園で樹木葬が誕生しました。その後、都立霊園で初めての樹木葬が小平霊園で誕生し、その際の募集時には約16倍を超える応募があったと話題になりました。

概要項目

情 報

開園年月日

平成18年9月1日

面積

管理区域面積:34,984㎡
納骨施設設置等区域:23,426㎡
管理事務所区域:417㎡
駐車場区域:11,141㎡

所在地

神奈川県横浜市戸塚区俣野町1367-1

納骨施設

芝生型納骨施設:7,500区画
合葬式樹木型納骨施設:3箇所(3,000体収容)
合葬式慰霊碑型納骨施設:1箇所(12,000体収容)

アクセス

JR横須賀線:戸塚駅
JR東海道線:大船駅からのアクセス
・JR横須賀線「戸塚駅」西口から出て、戸塚バスセンターへ向かい(徒歩5分)、1番乗り場から「戸50:ドリームハイツ行」又は「戸52:俣野公園・横浜薬大行」のバスに乗車し、「俣野公園・横浜薬大前」で下車。所要時間は、約30分 ・JR東海道線「大船駅」より駅西口から出て、一番乗り場から、「船22:立場ターミナル行」、「船4:俣野公園・横浜薬大行」又は「船25:ドリームハイツ行」のバスに乗車し、「俣野公園・横浜薬大前」で下車。所要時間は、約35分

開園時間

【4月1日~9月30日】8:0017:00
【10月1日~3月31日】9:00~16:00
【墓参期※】8:00~18:00
 ※春彼岸・秋彼岸・7月13日~16日・8月13日~16日

管理事務所の休日

1月1日、12月31日(但し、施設点検等により指定日以外に閉園することがあります。)

公式サイト

http://www.memorialgreen.jp/

メモリアルグリーンでは実際に見学してアクセスや雰囲気の良さを確認することができます。

横浜市営 メモリアルグリーン 芝生型納骨施設

みんなの評価 4.0  口コミ 19件

  • 神奈川県横浜市戸塚区俣野町1367-1
お墓タイプ 購入価格
樹木葬 14万円〜
永代供養墓 6万円〜
継承者不要 バリアフリー対応 入壇義務なし
  • 花・緑・水に包まれた開放感のある霊園
  • 自然に溶け込んだスタイルのお墓
  • においが気にならない霊園

お墓ディレクターのコメント

小野寺

遊園地「横浜ドリームランド」の跡地に造られた、巨大公園タイプの霊園です。周りには陽光を遮るようなものがありません。日当たりが良く、園内はどこも明るさがあります。 … 続きを読む

口コミ評価(19件) 4.0

50代男性 墓は芝生型で手入れは行き届いている。スタッフが常駐する管理事務所があり、供花のみ売っている(線香を含め園内は火気厳禁)。雨天の際には大型の傘を貸してもらえる(無料だと思われます)。… 続きを読む

検討されている方は、実際に見学して具体的なイメージを持つところから始めているようです。

最後に、樹木葬以外の「墓石を建てない供養方法」について解説します。

樹木葬以外の供養法

室内にある仏壇式納骨堂

樹木葬以外にも、一般のお墓より費用を抑えられる方法があります。
順に紹介しましょう。

初めから他の人の遺骨と一緒に埋葬されるタイプの永代供養墓

お寺にある供養塔や合祀墓に、他の人の遺骨と一緒に埋葬されるタイプの永代供養墓の相場は、10万円から30万円ほどです。

費用は、樹木葬の合祀墓タイプとさほど変わりませんが、墓石を使った一般的な合祀墓のほうが圧倒的に多いため、近所にも見つかる可能性が高いでしょう。

初めは個別に弔い、あとで合祀されるタイプの永代供養墓

初めの数10年は一般的な個人墓で弔い、契約期間が切れたら供養塔や合祀墓に合祀されるタイプの永代供養墓があります。この永代供養墓の相場は、70万円から150万円ほどです。

樹木葬よりも相場が高めではありますが、一般的なお墓よりも価格が抑えめといえます。

永代供養墓については、「永代供養のお墓はなぜ注目される!?供養法や人メリット・デメリットを解説」の記事で詳しく書いていますので参考にしてください。

青い海に浮かぶ船

遺族だけで海へ向かう個人散骨

一家で船をチャーターし、ゆったりしたプライベートな時間を過ごせるのが個人散骨です。
個人散骨の費用は、30万円ほどです。

数家族で船をチャーターする合同散骨

数家族で船をチャーターする合同散骨なら、散骨の費用負担が軽くなります。
合同散骨の費用は、10万円から20万円ほどです。

散骨に立ち会わない委託散骨

骨壺を業者に託し、他の人の遺骨と一緒に散骨を行ってもらうのが、委託散骨です。
委託散骨は5万円から10万円と、ぐっと費用が抑えられます。

以上、樹木葬以外の供養法について紹介しました。
いずれも一般的なお墓に弔う方法とは違うため、親族から拒否反応が出る可能性があります
樹木葬も例外ではありません。

親族間でよく話し合って供養法を決めるようにしましょう。

散骨について詳しく知りたい人は、「散骨は法律上問題ない!守るべきマナーや流れを紹介」の記事を参考にします。

樹木葬に関するよくある質問

この章では、樹木葬に関するよくある質問をまとめています。検討する際の参考にしてみてください。

樹木は1人につき、1本建ててもらえるのでしょうか?

1人(1区画)につき1本の樹木を建てる墓地は、広大な土地が必要となるため非常に稀です。基本的には、シンボルツリーとして大きな樹木1本の下に複数人が眠る形式です。また、さまざまな草花が植えられた土地の下に眠る形式もあります。

樹木葬が今話題ですが、気をつけておいた方がいいことはありますでしょうか?

樹木葬は自然に還るイメージで人気です。しかし、霊園の種類によっては骨壷のまま納骨をするために土中に還らないケースもあります。その場合は、通常のお墓と同じになってしまいます。また一度埋葬した遺骨が手元に戻らないケースもあります。

自然に還るイメージですが、遺骨はどのように納骨するのでしょうか?

樹木葬の納骨方法には2種類あります。遺骨をそのまま、もしくは粉砕して土中に直接埋める方法。または、石のお墓と同じように骨壷や骨袋に入れたまま埋める方法があります。霊園・墓地によって異なるため、確認が必要です。

シンボルツリーの樹木が枯れた場合は、どうなるのでしょうか?

樹木の植え替えが行われるケースがほとんどです。しかし、植え替え費用が年間管理費から支払われるのか、その際に徴収されるかは霊園・墓地によって異なります。契約する際に確認しましょう。

樹木葬では、どのようにお墓参りができますか?

樹木葬霊園には2つの種類があります。公園型(都市型)樹木葬霊園では、お供えものや線香を供えるスペースが設けられている霊園が多く、通常のお墓と同じくお供えをして手を合わせることができます。一方で、里山型霊園の場合は、自然のなかにあるため火気厳禁であるケースが多く、線香を上げられない霊園が多いです。また、どちらもお供え物は必ず帰る際に持ち帰ります。

まとめ

ベンチに座り談笑する老夫婦

以上、樹木葬の費用や特徴、そして樹木葬以外の方法をお伝えしました。

樹木葬は、自然に還るという意味では散骨と同じですが、拝むべきお墓が残るという点で違います。
どんな弔い方を選ぶかは、人それぞれです。
さまざまな選択肢を考慮したうえで、最も納得のいく弔い方を選びましょう。

なお、樹木葬が行える霊園・墓地は、墓地不足が問題視されている人口の多い都市部を中心に増えていくと考えられています。なぜなら、1つの樹の下で複数の人が眠ることができるため、通常のお墓よりも必要な土地の広さが小さくて済むからです。

また、「お墓にそこまでお金をかけたくない」「自然に還りたい」といった新たなニーズも増えています。

このような社会背景から、樹木葬を行うことのできる霊園・墓地は増えていくでしょう。さらに樹木葬について知りたい人は、下記記事を参考にしてください。

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監修者コメント

監修者
終活・葬送ソーシャルワーカー
吉川美津子

日本で初めて樹木葬墓地が誕生したのは今から約30年前のこと。

特にこの10年で急速に広まり「樹木葬にしたい」という希望者は年々増加していますが、誤解も多く「イメージと違う」という意見も多々あります。

樹木葬といっても、樹木ではなく草花がシンボルとなっている墓もあります。
「自然に還る」イメージがありますが、骨壺を使用して納骨するケースや、一定期間過ぎたら取り出して別の場所に合葬するタイプの墓もあります。

一般墓所の壁際にひっそりと、端っこに追いやられているような形で樹木葬エリアが設置されているようなところもあります。

現在都市部を中心に人気のある樹木葬墓地でありますが、今後は各地で増加していくと考えられています。

編集部ピックアップ!樹木葬ができる霊園・墓地6選

最近少しずつ人気が上がっている「樹木葬」。その人気に伴って、樹木葬ができる霊園・墓地も増えています。

なぜなら、樹木葬は個別の墓標を建てるケースが少ないため、一般的な墓地と比較して多くの人の遺骨を収蔵することができるという理由があります。これは、都心部を中心に問題視されている「墓地不足」の解消にもいいですよね。

そして、物理的なメリットだけではなく、自然のあたたかな雰囲気が魅力の樹木葬。今回は、関東・関西と大きく分けておすすめの樹木葬可能霊園を3つずつピックアップしました!

関東のおすすめ霊園・墓地

  • 【東京都】ペットと眠る樹木葬「テッセラ」

なんと!駅の目の前にある樹木葬霊園。都会のど真ん中で、ペットと一緒に自然の中で眠ることができます。

恵光メモリアル 新宿浄苑 ペットと眠る樹木葬テッセ 緑と花と虹「テッセラ」
お墓タイプ 購入価格
樹木葬 30万円(税別)~
永代供養墓 お問い合わせください
駅から徒歩5分圏内 継承者不要 ペット供養可能 バリアフリー対応 入壇義務なし
  • いつまでもペットと眠れる
  • 花の香りに包まれて眠れる
  • 友人と眠ることが可能

お墓ディレクターのコメント

奥谷

樹木葬「テッセラ」はその名の通り、様々な草花に包まれた空間で眠ることができます。 … 続きを読む

口コミ評価(0件)

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  • 【千葉県】森の墓苑

山を切り開いてできた霊園。遺骨は土中に溶けるため、真のナチュラリストにおすすめです。

森の墓苑 自生している樹木を植える個別墓
  • 千葉県長生郡長南町市野々815-2
お墓タイプ 購入価格
樹木葬 30.6万円〜
継承者不要 ペット供養可能 バリアフリー対応 入壇義務なし
  • 美しい花々が咲く落ち着いた雰囲気
  • 森を育みながらの社会貢献
  • 選べる区画

お墓ディレクターのコメント

小野寺

温かい気候とさわやかな風が吹き抜ける丘にある『森の墓苑』小鳥の囀りが響く墓苑には、野うさぎなどの動物も顔を出してくれます。 … 続きを読む

口コミ評価(0件)

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  • 【埼玉県】しらこばとメモリアルパーク 樹木墓 「千の郷」

女性専用の樹木葬区画がある珍しい霊園です。

しらこばとメモリアルパーク 樹木墓 「千の郷」 静かで落ち着いた雰囲気の立地

みんなの評価 3.6  口コミ 3件

  • 埼玉県さいたま市岩槻区大字高曽根279
お墓タイプ 購入価格
樹木葬 5万円〜
バリアフリー対応 入壇義務なし
  • 年間管理料が不要
  • 宗旨宗派不問で利用できる
  • 彫刻もできる樹木葬

お墓ディレクターのコメント

橋本

「千の郷」は日当たりもよく明るくきれいな墓域であります。お墓の継承者は不要なため「継承者どうしよう」と悩むこともなければご家族に負担がかかることもありません。 … 続きを読む

口コミ評価(3件) 3.6

40代男性 管理事務所は一か所あります。その中にお線香やお花も売っているので、もし買い忘れてもここで買えるので便利です。霊園内の方になかなかお会いすることはありませんが、きさくにお話ししてくれます。… 続きを読む

関西のおすすめ霊園・墓地

  • 【大阪府】パークフォレスト大阪 樹木葬

ガーデニング樹木葬の開放的な雰囲気が魅力です。

パークフォレスト大阪 広々とした園内

みんなの評価 4.2  口コミ 1件

お墓タイプ 購入価格
一般墓 88.7万円(税込)~
樹木葬 8万円
永代供養墓 お問い合わせください
継承者不要 バリアフリー対応 入壇義務なし
  • 最寄り駅から徒歩約9分と好立地
  • 沢山のお花が咲いている大型霊園
  • 大泉緑地の近く

お墓ディレクターのコメント

小野寺

全ての方がくつろげる環境が用意されているガーデン風の霊園で、設備も充実しています。 … 続きを読む

口コミ評価(1件) 4.2

40代女性 スタッフは常駐していませんがきちんと管理されていてゴミも全くありません。気持ちよくお墓詣りができています。… 続きを読む

  • 【京都府】霊源皇寺墓苑 樹木葬

お寺の中にある安心感と、永代供養付きが魅力の墓地です。

霊源皇寺墓苑_19682

みんなの評価 3.9  口コミ 6件

  • 京都府京都市北区西賀茂北今原町41
お墓タイプ 購入価格
一般墓 27万円~ +墓石代
樹木葬 24万円(税込)~
継承者不要 バリアフリー対応 入壇義務なし
  • 「 西賀茂車庫前バス停」徒歩約8分
  • どなたでも眠れるお墓
  • ロケーションに優れた好立地

お墓ディレクターのコメント

奥谷

臨済宗のお寺が管理しているお墓です。大文字「五山の送り火」や比叡山系を望むことができる好立地にあります。 … 続きを読む

口コミ評価(6件) 3.9

40代女性 お墓周りの整理や清掃はして貰っているようだが、待ち合いにあるゴミ捨て場は乱れている。お花・ロウソク・お線香等は販売していないので毎回一色持参している。… 続きを読む

  • 【三重県】森のお墓「いのちの森」

自然に還るがコンセプト。綺麗な整備がされていない、本当の山の中に埋葬できます。

森のお墓「いのちの森」_10768
  • 三重県多気郡大台町桧原175番地
お墓タイプ 購入価格
樹木葬 21万円〜
永代供養墓 お問い合わせください
継承者不要 入壇義務なし
  • 新しい埋葬の形を提供
  • 歩きやすい服装での見学がおすすめ
  • 安心の永代供養

お墓ディレクターのコメント

小野寺

自然宗佛國寺が管理を行っているお墓です。 … 続きを読む

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後悔しないお墓のために今から準備してみませんか?

終活といっても、生前整理、葬儀、お墓の検討などさまざまです。
そのなかでも「お墓」は、一生に一度あるかないかの買い物ですね。

  • 自分のライフスタイルに合ったベストなお墓はどういうものなのか知りたい
  • お墓選びで複雑な手順を簡単に詳しく理解したい
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など、数々の不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。
お墓の購入に関しては、初めての方が多いため、不安や疑問を持つことは仕方のないことでしょう。
しかし、お墓購入後に後悔することだけは避けたいですよね。
そのためにも複数の霊園・墓地を訪問して実際に話を聞き、しっかりと情報収集することをオススメします。

情報収集するために、まずは気になる霊園・墓地の資料請求をしてみましょう。