埋葬許可証なしでお墓に納骨できない!発行方法や提出先、紛失時の対応について解説

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黄の仏花が供えられているお墓

埋葬許可証のまとめ

  • 納骨する際に必要な書類
  • 火葬許可証に火葬済みの認印を受けたもの
  • 認印は火葬場で押される

埋葬許可証とは?

埋葬許可証とは火葬許可証に火葬場からの認印が押されたものです。

認印が押されたものがそのまま埋葬許可証になります。

分骨を希望する場合は分骨の証明書を交付してもらう

分骨を希望する場合は、火葬場から通常の埋葬許可証のほかに分骨証明書を交付してもらいます。

埋葬許可証のコピーでは、分骨が認められない場合もあります。

分骨とは?分骨の手続きや方法を解説!

埋葬許可証はいつ必要?

埋葬許可証は故人の遺骨を墓地や霊園に納める際に必要となります。

新しい仏のためにお墓を建てる場合、火葬してから納骨するまでに1年以上かかることもあります。
埋葬許可証は重要な書類ですので、紛失しないようにきちんと管理しましょう。
失くさないように、火葬場の係員が骨壷を納める桐箱の中に埋葬許可証を一緒に入れてくれることもあります。
包みを開いて確認しましょう。

納骨式にも必要

納骨する墓地では、管理者に埋葬許可証を提出し、墓地の使用許可証を提示します。
納骨式当日は、埋葬許可証のほか、墓地の使用許可証と印鑑を忘れずに持参します。

埋葬許可証を紛失したときの手続き

もし、埋葬許可証を紛失してしまった場合には、発行を受けた自治体に問い合わせましょう。

死体埋葬許可証は5年間の保存を義務付けられています。
もし、死体埋葬許可証をなくしてしまった場合、再発行は認められていません。
ただし、自治体によっては複雑な手順をふめば再発行をしてくれる可能性もあります。

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