香典返しに商品券はふさわしくない?マナーや選ばれている商品を紹介

香典返しに商品券を贈ることに関する記事アイキャッチ

「香典返し」は、香典(不祝儀)を受け取る一般的な葬儀において、必ずお渡しすることになるものです。
この香典返しの中身として選ばれることのあるもの、とりわけ「商品券」についてとりあげます。

なお、「香典」「香典返し」は、厳密に言えば仏教用語に分類されます。キリスト教でも神式の葬儀でも、「香典」という表書きは使わないからです。

このため、これらの宗教では、「香典」ではなく「不祝儀」とするのが正解です。
しかし、「香典返し」にあたる言葉は今のところない(周知される段階にまでいたっていない)ため、ほかの宗教のときであっても、「香典返し」といった言い回しをすることが多いという事情があります。

そのためここでも、この言い回しを使っていきます。
特段の記載がない限り、「香典返し」は「仏教の香典のお返し」を指すのではなく、「宗教に関わらず、お渡しされる不祝儀全般に対するお返し」の意味であると考えてください。

香典返しの意味

香典返しとは、「いただいた不祝儀に対して返すもの」です。
金額の相場はいただいた金額の2分の1(いわゆる「半返し」)とされていますが、金額によっては3分の1程度でも問題ありません。

また、「一家の大黒柱を失くしたので、香典は子どもの養育費にあてる」「故人の意向で、香典はすべて寄付する」などの場合は、香典返しは必要ないとされています。なおこのような場合は、事情を書いたお礼状を必ず送らなければなりません。

香典返しを渡すタイミング

この香典返しとは、本来は四十九日が経過したあとの忌明けに送るものでした。
いただいた金額の半分~3分の1を返すわけですから、落ち着いてから香典をくださった方一人ひとりに対して、香典に応じた額の物品をお渡しするのが正式なルールでした。直接持っていくか、あるいは郵送で香典返しをお渡ししていたのです。

ただ現在は、参列する人も、また遺族も非常に忙しくなっています。また、交通網が発達したこともあり、地元で一生を過ごす人ばかりではなくなりました。

このため、忌明けにわざわざそれぞれの金額に応じた香典返しを見繕って送ったり手渡ししたりすることは、遺族側にとっても参列者側にとっても大きな負担となりえます。

このような事情もあり、現在は葬儀(通夜、あるいは葬式・告別式)に参列した人に、その場で香典返しをお渡しするというかたちも採用されるようになりました。

このようにすれば、後であいさつをする手間、あいさつを受ける手間を省くことができます。
いわゆる「即日返し」といわれるやり方であり、ビジネス上の付き合いなどで来ていただく方(つまり、香典の額も高額にならないことが多い)の場合は、この即日返しで十分に事が足ります。

ただ、このやり方の場合、相手の香典の金額に応じたものを送り分けることはできません。
その場で香典を開いて、「この金額ならばこの香典返しです」とお渡しすることはできないからです。

そのため、即日返しの香典返しではまったく足りないほどの高額の香典をいただいた場合には、後日改めてお礼と香典返しを送る必要はあります。

香典返しとしてよく選ばれているもの

香典返しによく選ばれるものとしては

  • 使って(食べて)しまえば消える「キエモノ」
  • 日持ちのするもの
  • 好みが分かれにくいもの

の要素を満たすものです。
たとえば、洗剤やお茶、砂糖などです。

また、この要素は満たしませんが、漆器や陶器が選ばれることもまれにあります。
漆器は、「(漆で)悲しみを塗りつぶす」、陶器は「(土に還ることから)故人も土に還るのだ」ということを表しているといわれています。

なお、これらの要素を満たしていても、慶事に使われる印象の強いコンブやカツオブシなどは香典返しには選ばれません。

また、生臭(魚など)も選びません。仏式でも神式でもキリスト教でもお酒を用いた葬儀が行われることが基本ではありますが、これも「慶事」をイメージさせるものであるため、香典返しには不適当だと考えられています。

もっと詳しく香典返しに送られる物について知りたい人は、「香典返しに選ばれている品物と渡すときのマナー」の記事を参考にしてください。

香典返しで商品券を渡してはいけないという決まりはない

香典返しには「即日返し」と、「香典の額が多かった人に後日改めて返すもの」の2通りがあります。
しかしここでは、特に特記しないかぎり、どちらのパターンでも共通している話だと考えてください。

「使ってしまえば消えるもの」「日持ちがするもの」「好みが分かれにくいもの」、そのうえ「持ち運びがしやすいもの」という利点のすべてをクリアしているものとして、「商品券」があります。

商品券は非常に軽いうえに、使ってしまえば当然なくなりますし、使うタイミングも貰い手に委ねられます。
自分の好みのものを買うことができるわけですから、当然ながら、相手の好みを考慮する必要もありません。

しかし、香典返しにおいてこの「商品券」を送ることについては、さまざまな意見が飛び交っているのが現状です。

「原則として避けるべき。失礼にあたる」
「香典返しに商品券を選ぶことを、快く思わない人もいる。絶対にダメとまでは言えないが避けた方が無難では」
「遺族や故人の意向によって左右されるが、悪いものではない」
「かつては失礼だとされていたが、好みが分かれることにもなる『モノ』よりも商品券を贈った方が時流に合っている」
などのように、専門サイトであっても、判断が分かれているのです。

ただ、「商品券を渡すことは、絶対にマナー違反だ」とする声は現在ではほとんどありません。
利便性を重視するのならば商品券を香典返しにしてもかまいません。
また、故人や遺族が希望するのであれば、商品券を選ぶのもよいものです。

反対に、「賛否両論があるものならば、だれがみても意見が分かれないものを選ぶ」「特にこだわりがないので、無難なものを選ぶ」「親族の年配者が気にしている」ということであれば、商品券以外のものを選んでも構いません。

このようにさまざまな意見が出てくるところを見ると、「香典返しに商品券」という価値観は、ちょうど過渡期にあるのかもしれません。

商品券を香典返しに選ぶ場合は、期限が設定されていないものを選ぶようにします。
また、限られた場所でだけしか使えないものではなく、全国各地で使える商品券を選ぶようにしてください。

ちなみに、即日返しの香典返しで商品券を使う場合は、2000円~5000円程度の間で選ぶとよいでしょう。もっとも一般的なのは、やはり3000円くらいでしょうか。
商品券ははっきりと金額が相手に伝わりますから、迷ったのであれば、多めに包んでおく方がよいかもしれません。
ちなみにここでは一律で「商品券」としていますが、ビール券などを選ぶ人もいます。

なお、即日返しのときは枚数も3枚、多くても5枚までです。しかし後日お返しする場合は、香典返しの金額が10000円を超えることも珍しくありません。
この場合は、あえて1000円札×10枚などで送るのが良いとする説もあります。

商品券の場合、額面以下の買い物をしてもおつりがでないケースが多いため、大きな金額(たとえば5000円など)の場合は少し使いにくいのです。しかし1000円を複数枚お送りすれば、ちょっとした買い物などにも使うことができます。

商品券を目上の人に渡すと失礼と考えられている

現在は、香典返しに商品券を選ぶことを許容する動きも出ています。
しかし、「目上の人」に商品券を送ることは失礼にあたるという考え方は今でも主流です。
これは何も香典返しに限ったことではなく、ほかのあらゆるシチュエーションの「お返し」についてもいえることです。

商品券というのは、額面がそのまま入っているものです。つまり、「現金」とほとんど変わらない性質を持っています。

日本では、「現金を渡すこと=これであなたの好きなものを購入しなさい」「お金に困っているだろうから、これを使いなさい」という意味を持つと解釈します。
ご褒美的な意味を抱かせるものであるため、目上の人に対して送るのは失礼と考えられているのです。

例外としては、「香典(出す側)」「結婚式のお祝い金」などですが、これは「お返し」ではなく、「自分の方がお渡しするもの」という性質を持っています。

もっとも、葬儀に義理で参加してくれる人のなかには、「取引先の代表者」「町内の人」などのように、「自分よりも年上だけれど、いただく金額も少ない。

即日の香典返しを基本とする」という場合も多いでしょう。このような場合は、「目上」「年上」といっても、そこまで厳密にマナーが求められるケースは多くないと思われます。

即日返しで同じものを渡してくれているのだなと認識する程度にとどまるでしょうから、それほど神経質にはならなくて構わないと思われます。もっとも、「安心な」香典返しを選ぶことを第一にするのであれば、そもそも即日返しの香典返しでも商品券は採用しない、という手段を選ぶべきではあります。

気を付けたいのはむしろ、「多額の香典(不祝儀)をいただいたときにお返しする香典返し」の方でしょう。

即日返しで香典返しを渡す葬儀であっても、多額の香典(不祝儀)をいただいた場合は、後日改めてお返しするのが基本です。この場合は、いただいた金額の3分の1~2分の1程度の金額のものを包むことになります。

多額の香典(不祝儀)を寄せていただく方というのは、多くの場合、自分よりも目上の立場の人です。
たとえば叔父や叔母、あるいは親しく付き合っていた会社の上司などがその代表例でしょう。

このような人たちに、後日香典返しをする場合は、事前に親族間などで「香典返しは、モノではなくて商品券にしましょう」などの取り決めや慣習がない場合、商品券は避けた方が賢明です。
礼を尽くしてくれた方を不快な気持ちにさせてしまう可能性もあるからです。

香典返しを贈り分けるという方法もある

香典返しをする際は、「すべての人、すべてのタイミングで同じ物をお返しする必要」というものはないと考えてください。

たとえば、「即日返しの香典返しには商品券を選ぶが、後日、香典(不祝儀)をたくさんくれた方に対して改めてお返しする場合は商品券以外の香典返しを選ぶ」とすることももちろんできます。

また、後日に改めて香典返しをお贈りする場合も、目上の立場である叔父や叔母などに対してはお茶や食器類を送り、兄弟姉妹(特に弟妹)からの香典(不祝儀)に対しては商品券を香典返しとする、という方法もあります。

即日返しの香典返しの場合は一律で同じものにするのが一般的です。
受付の人は、やってくる参列者がどのような立場の人・どのような関係の人かを知らないケースが多いため、即日返しの香典返しで違うものを送り分けることは事実上困難だからです。

しかし後日改めてお返しする香典返しの場合は、一人ひとりの好みや立場に合わせたものを選ぶことができます。
また、この際には、故人が好きだったものなどをあえてお渡しするのも良いものです。

基本的にはお酒などは香典返しの品としては用いませんが、故人が愛したものであるのならば、一言添えてお贈りすることも、バッドマナーとまではいえないでしょう。
特に、故人と長く親しんでいた親戚などに対してならば、「気持ち」の方が優先されることが多いと思われます。

選ぶのに迷う人にはカタログギフトがおすすめ

香典返しをお渡しする側としては、できるだけ使いやすく、また香典をくださった方の負担にならないものを選びたくなるものです。
香典返しで選ばれやすいものはキエモノではありますが、「できれば、お心に添うものを選びたい。しかしお相手の好みまでは熟知していない」と悩むこともあるでしょう。

また、一律の香典返しの場合、「失礼だと感じる人もいるかもしれない商品券」を避けて、かつ好きなものを選んでいただける選択肢を考えて頭を抱える人もいるかもしれません。
また、相手の好みに応じたものを買いに行ったり取り寄せたりすることには手間もかかります。

そんな人におすすめなのが、「カタログギフト」という選択肢です。

カタログギフトとは

カタログギフトは、ハガキとカタログがワンセットになったものです。
カタログのなかから好きなものを選んでハガキに書いてそれを投函すれば、後日自分の手元に商品が届けられるという仕組みです。

カタログギフトのメリット

カタログギフトにはさまざまなメリットがあります。

1.価格帯が豊富に用意されている

カタログギフトは金額別に分けられています。3,000円のカタログギフトを選べば、カタログには3,000円程度の商品ばかりが載っています。
なかには10万円のカタログギフトなどもあり、価格帯も非常に豊富に用意されています。
このため、即日返しの香典返しにも、後日改めてお渡しする香典返しにも使えます。

2.手間いらず

カタログギフトの仕組みは非常に簡単です。
葬儀の香典返しとしてカタログギフトを使う場合、喪主(喪家)側はカタログギフトを発注するだけでよく、その後の工程はすべて香典返しを受け取った人と業者の間で行われます。

発送もすべて業者がやってくれるため、面倒がいりません。また、現在は葬儀会社を介して葬儀を行う人が大半だと思われますが、この場合は「カタログギフトの発注」自体も葬儀会社が行ってくれます。

3.持ち運びしやすい

カタログギフトは、多少重さはあるものの、かさばるものではありません。
そのため遠方から来てくださる参列者に対しても渡しやすいものです。
「その日泊まるホテルで商品を選んでしまい、翌日ポストに投函してから帰る。
そうすれば、カタログを持ち帰る必要もない」とする人もいます。

4.一般的な香典返しではお渡しできないものも選んでいただける

一般的な香典返しの場合、生臭やお酒は避けるべきだとされています。
殺生や祝い事をイメージさせるものですし、生鮮食品の場合は賞味期限も考慮しなければならないからです。

しかしカタログギフトの場合、これらの商品も候補として掲載されています。
カタログギフトで、「香典を受け取った側」が自分で生臭やお酒を選ぶことはバッドマナーとはされていません。

また、カタログギフトのなかには体験型のもの(温泉プレゼントなど)を扱っているものもあります。
このため、「お渡しすることのできる香典返しのラインアップ」も、ずっと増えることになります。

5.現在は弔事用のカタログギフトもある

カタログギフトの需要は高く、結婚式関係でも引き出物としてよく用いられます。
このため、弔事には不適当と思う人もいるかもしれません。

しかし葬儀会社を介してカタログギフトを発注する場合、表にダークトーンの包装紙が巻かれることが基本であり、「華やかな表紙」は見えなくされています。
また、のし紙を掛けることもできるようになっています。

加えて、現在では「弔事用のカタログギフト」も打ち出されています。
カタログギフトにありがちな商品などの写真が表紙に明るく大きく載っているようなものではなく、シンプルで飾り気がなく写真も使わずに作られている表紙が採用されているのです。

写真を使うこともありますが、それらも、「華やかさ」を打ち出すのではなく、落ち着いた色のものが採用されます。
これらの弔辞用カタログギフトを選べば、香典返しでも浮かれた感じが出ません。

6.好きなものを選べる

何よりも、「香典返しを受け取った人間が、好きなものを選べる」というのがカタログギフトの最大の魅力です。

一般的な香典返しによく渡される「お茶」であっても、カタログギフトの場合は種類も豊富に用意されていることが多く、自分好みのお茶を選ぶことができます。
また、幅広い世代にヒットするように作られているため、性別も年齢も選びません。

しばしば、「カタログギフトはだいたい3,000円程度のもの。そのなかには欲しいものはないのでは?」という意見もありますが、そのような場合は調味料や食材などを選べばよく、本当に「欲しいものがまったくない」というようなことになるケースは極めてまれだと思われます。

葬儀会社で勤務していた筆者の、あくまで体感的な話になるため根拠があるわけではありませんが、ここ15年ほどの間で、カタログギフトや商品券を香典返しに選ぶ喪家が増えたような印象はあります。

特にカタログギフトはその傾向が顕著だと感じられます。以前は、「葬儀会社が紹介する香典返しのラインアップのなかに、カタログギフトも一応ある。しかしそれには見向きもしない喪家が多い」という印象でしたが、現在では葬儀に参加するとカタログギフトをいただくこともよくあります。

もちろんこれは一個人のごく狭い範囲での感想に留まりますが、「自分らしい葬儀」「故人が愛したもので会場を満たして送り出す葬儀」が注目されてきている現在、「香典返しも、あなたの好きなものを」という価値観が広く広がっていっているのかもしれません。

さらに詳しく香典返しにカタログギフトを送ることについて知りたい人は、「香典返しにカタログギフトが選ばれる理由を紹介!便利という理由で選ぶ人が増えている」を参考にしてください。

まとめ

香典返しは、香典をくださった方に対してお返しするものです。
即日返しにする場合は一律で同じものをお渡しするのが基本です。多額の香典(不祝儀)をいただいた場合は、後日改めてお返しをする必要があります。

現金と非常に近しい意味を持つ商品券は額面もわかってしまうため、香典返しとしては基本的には使わないとする考え方があります。「安全な香典返し」を考えるのであれば、たしかにこれは避けた方が賢明でしょう。

ただ、「相手の好きなものを購入してもらえる」「日持ちなどを気にしなくてよい」「軽くて持ち運びしやすい」ということもあり、現在では、商品券をお返しにすることもバッドマナーとまではいえないと考える向きもあります。

もっとも、「多額の香典をくださった目上の方に、後日改めてお返しをする」というような場合は、商品券は避けた方が無難です。

「商品券を送ることは避けたい、しかし好きなものを選んでほしい」という場合は、カタログギフトがおすすめです。

これは

  • 価格帯が豊富に用意されている
  • 手間いらず
  • 持ち運びしやすい
  • 一般的な香典返しではお渡しできないものも選んでいただける
  • 現在は弔事用のカタログギフトもある
  • 好きなものを選べる

といった数多くのメリットがあります。

商品券やカタログギフトの是非や利便性については、昔からたびたび話題に上ります。
たしかに、「絶対に失礼のない香典返し」を選ぶことを第一の目的とするのであれば、昔から選ばれているお茶などを選ぶべきでしょう。

しかし、「自分らしい葬儀」「自分好みの葬儀」の考えが広まってきている今、「その人が欲しいもの」「その人好みのアイテム」を得ることができる商品券やカタログギフトも高まりつつあると感じられます。


監修者コメント

監修者
終活・葬送ソーシャルワーカー
吉川美津子

香典返しはあくまで「お気持ち」ですので、いただいたものに対して「品物が良くない」等の苦情を言う人はほとんどいないと思います。

お茶は定番商品ではありますが、近年は日本茶の需要が減り、お茶以外の商品が好まれるようになってきました。
現在のトレンドは「軽量」「小分け」「使い切り」です。つまり持ち帰りに便利な軽いもの、大袋ではなく小袋で小分けしてあるもの、一度封を開けたら使い切れるものなどが好まれます。

葬儀への参列者も高齢化しているため、高齢者が日常使いしやすいようなパッケージが良いのでしょう。
例えば缶入りの焼き菓子なども、缶を開けたらできるだけ早く消費しなければいけないものよりも、ひとつひとつ袋に入っていて、1カ月程度日持ちするもののほうが使い勝手が良いようです。レトルト食品なども高齢者に人気があります。


一口にお墓・霊園と言っても、豊かな自然を背景にしたり、規模や宗派だけではない様々な特色があります。
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