先読み!この記事の要点

  • お墓の見学は事前予約しておくとスムーズ!
  • ライフドットでは全国8,700件以上の霊園の見学予約が可能!
  • 2020年11月9日~12月31日は最大10,000円分プレゼントキャンペーン中

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お墓を決める上で実物や現地を見に行きたいけど、「直接訪問しても良い?」「そもそも見学の方法がわからない」と疑問に思う方もいるでしょう。

結論、お墓の見学は予約をしてから行くことをおすすめします。
予約をすることで霊園のスタッフがしっかり時間を確保でき、気になるところを丁寧に対応してくれます。霊園によっては予約がされていないとご案内できない場合もありますので、必ず見学予約をしておきましょう。

また2020年11月9日~12月31日の期間中は最大10,000円分のプレゼントキャンペーンを実施しています。

ライフドットでは全国8,700件以上の霊園の見学予約ができますから、ぜひこの期間に霊園見学をご検討ください。ご希望の方は以下より霊園を検索してみましょう。

見学する霊園を検索する


さて、お墓は一生モノの高価な買い物ですので、購入後に後悔することは避けたいですよね。

この記事ではこれからお墓を購入する方に向けて、霊園見学で確認すべき7つのポイントから、実際の契約までの流れをご紹介します。

霊園を見学するときの7つのチェックポイント

霊園見学では「立地」「管理状態」「園内設備」「水はけ」「墓石の状態」「スタッフの対応」「石材店指定の有無」の7つのポイントを押さえることをおすすめします。

思いつきで訪問しても霊園の見学はできますが、事前にチェックすべき項目を準備しておくことで、効率よく納得のお墓選びができるでしょう。

7つのチェックポイントについてそれぞれ詳しく解説します。

1.立地(周辺環境・交通アクセス)

霊園の周辺環境と交通アクセスは重要です。
写真では雰囲気良く見えても実際に行ってみると道路が近く騒がしい環境であったり、
せっかく良い霊園の墓所を借りられたと思ってもアクセスが悪いと、お墓参りなどの際に足が遠のきます。

特に公共の交通機関として最寄り駅や最寄りのバス停からのアクセスは良いかは大切です。
例えば、申し込みした当初は車で訪問できたとしても、高齢になるに従い車が運転できなくなる可能性もあります。

そういったときのために、しっかりと公共の交通機関を利用した際のアクセスや、急な坂道はないか、頻度までチェックしておくと賢明です。

2.霊園内の管理状態

霊園の共有部分は管理事務所が管理を行います。
霊園は主に利用者が借りる墓所と共有スペースで構成されていますので、各墓所以外のスペースの管理が行き届いているかはしっかり押さえておきたいポイントの一つです。

公営霊園や民営霊園どちらにしても管理費を支払う必要がありますが、この費用は霊園をきれいに保ったり、設備の老朽化を改善したりすることに使われます

例えば、共有スペースの汚れが目立ったり、掃除はしていても雑であったりすると運営管理自体の姿勢としてはよろしくないことになりますので、管理費に見合った維持・清掃がされているか確認しましょう。

3.霊園内の設備

霊園内のさまざまな設備に関してもチェックが必要です。
特に、霊園を利用するに当たってバリアフリーに対応しているかは確認しておきましょう。

身近でバリアフリーを利用するような人がいなかったとしても、お墓との付き合いは数十年単位で利用していくことになります。今は身体に異常がなくても、自分の老後まで想定して霊園をチェックしておくのが大切です。

また、車で訪問することを想定する場合は駐車場が十分にあるのか、整備されているのかもチェックしておきましょう。

そのほか、水を汲むための水道が霊園内の各所にあるか、お線香に火をつける場所があるかなど実際にお墓参りに行った際に利用する設備も見ておくと安心といえます。

霊園内は敷地が広いことが多いですので、トイレの位置も押さえておくと無難です。

お墓参りする機会が多いお盆(8月)や彼岸(3月、9月)は暑さや寒さが激しい日もあります。
一般的に霊園の管理事務所にはトイレはあるでしょうが、墓所から管理事務所までの距離が遠かったり、霊園内にトイレが少なかったりすると余計に歩く必要が出てきます。

小さなお子様をお連れの場合は特に霊園内の各所にトイレがしっかりあるようなところは安心して利用しやすいでしょう。

様々なシチュエーションを考慮してこだわるポイントを取捨選択すると良いでしょう。

4.お墓まわりの水はけ

霊園の見学ではお墓まわりの水はけについてもしっかりチェックしておきましょう。

霊園によっては元から地盤が弱かったり、水はけがあまり良くなかったりする場所もあります。
水はけが悪いと墓石に水が染みこみやすくなり、劣化の原因になりますし、遺骨を納めるカロートが浸水する可能性も高くなります。


一般的に霊園を造成するときにある程度の地盤強化は行われていることが多いですが、時間の経過とともに変わってくることも考えられるため、購入の前に必ずチェックすることをおすすめします。

また、常時湿った環境であれば衛生面でも良いとはいえません。
水はけを見るには既存のお墓のシミなども参考にしましょう。

あえて、雨の日や、その翌日に訪問してチェックするというのも良い方法です。

5.自分が希望する石の模様や色など墓石の状態

お墓が建った後をイメージするために、霊園内に立ち並んでいるお墓の色や石材の種類、石の模様などを参考にしましょう。

中には、劣化が激しかったり、しみが目立ったりする墓石もあるはずです。

一般的に白御影石のほうが黒御影石よりも吸水率が高く、しみがつくことが多いといえます。

お墓とは長い年月向き合っていくものですから、写真で紹介されている墓石の色や石の模様を参考にするだけでなく、年月を経た墓石の状態を確認することで、建立後のイメージが明確になり、より納得のいくお墓づくりができるでしょう。

もし気になる石材のお墓があれば、スタッフや近隣の石材店で詳しい情報を聞いておくと墓石を建てるときの参考になります。

6.スタッフの対応

霊園の管理事務所にいるスタッフの対応も見ておきましょう。
霊園とは直接関係ないような内容ですが、管理運営をしているスタッフの質が悪いと気持ちよく利用することができません。
あいさつや愛想、質問に対する適切な回答などができるかはチェックしておきたいところです。

ただ、スタッフはアルバイトやパートを雇用しているケースもあるため人によっては細かい霊園の事情に精通していないケースもあります。

話の中で霊園事情を詳しく知らないような人の場合は、「詳しくわかる人はいませんか」と伝えると良いでしょう。

7.石材店の指定があるか

霊園などの見学で忘れがちなポイントなのが石材店の指定です。
墓石を建てたことがない人からするとあまりイメージしにくいかもしれませんが、霊園が指定する石材店でしかお墓を建てられない場合があるということです。

公営霊園は自分で石材店を選べる

公営霊園の場合は自治体が運営管理をしているため、特定の石材店を指定するという縛りはありません
そのため、自分で石材店を選んでお墓を作りたい場合は公営霊園がおすすめです。
ただし、公営霊園は人気が高い傾向なので、抽選になることが多いというポイントは押さえておきましょう。

民営霊園・寺院墓地の場合は石材店が指定されている場合がある

民営霊園や寺院墓地の場合は、あらかじめ石材店が指定されている場合があります
この場合は、自分が指定する石材店ではお墓が作れないということが起こりえるのです。

寺院墓地は特定の石材店とタイアップしていることが多く、民営霊園は複数の石材店の中から選べるというケースもあります。

石材店が指定されている場合、相見積もりで他の石材店での金額と競ることがないため金額が高くなる可能性がありますが、それも踏まえてお墓づくりのパートナーとして信頼できる相手か、実際の対応などを見て判断すると良いでしょう。


いかがでしたか? 霊園を見学する際にチェックしたほうが良い7つのポイントについてお伝えしました。

しっかりと各項目をチェックして自分やご家族にとって納得のいく霊園選びをしていきましょう。


 

公営霊園

民営霊園

寺院墓地

立地条件

・公共の交通機関(最寄り駅やバス停からのアクセス)

・駐車場が十分あるか

管理状況

・霊園全体の雰囲気

・共有スペースの管理状況がいきとどいているか

・境内の清掃や管理状況

・お寺の中の管理状況など

設備状況

・ベンチ、水道、火をつける場所、バリアフリーを意識しているかなど

・霊園は広大な傾向なのでトイレの場所のチェック

・参拝者を考慮した近代的な設備が取り入れられているか(バリアフリーなど)

・お寺の中と外に十分トイレがあるか

墓所の水はけ

・墓所全体の水はけ状況の確認

・水たまりがある場所の確認

スタッフの対応

・管理事務所の人のあいさつや愛想

・わかりやすく丁寧に説明しているか

・住職の性格や対応

・上から目線ではないか

希望の石材や石目

・希望する石材や石目があれば名称を押さえておく

石材店の指定の有無

・チェック不要

・石材店の指定がある可能性があるので確認する

気になる霊園へ見学に行くには

霊園の見学をしたい場合は、主に下記の3つの手段があります。

  • ネットで見学予約
  • 管理事務所へ連絡
  • 近隣の石材店へ連絡

インターネットから見学予約

これから霊園を選ぼうとい方もいらっしゃると思います。
霊園の情報はインターネットで検索することができますが、情報量が多すぎるとどこから手をつけていいのかわからず調べることが大変になるかもしれません。

まずは、気になる霊園を都道府県単位で選定していきましょう。

当サイトでは全国8,700件の霊園・墓地情報を掲載しており、パンフレットの請求や見学予約が可能です。
複数の霊園を選んでメモをしたり、サイトの検討リストに登録しておくと便利です。

以下より気になる霊園を検索して情報収集してみましょう。

霊園の管理事務所に連絡

霊園の見学は基本的に予約をしなくてもできますが、場所によってはすぐご案内できない場合もありますので、事前の連絡をおすすめします。

また、管理事務所へ事前に見学について質問することにより、さらに細かい霊園のルールや押さえておきたいポイントを把握できるという利点もあります。

インターネットに掲載されている情報は誤っている場合も少なからずありますので、疑問に思ったことをいくつか聞いてみるのも良いでしょう。

希望する霊園近くの石材店に連絡

霊園の近隣にある石材店へ連絡して、見学について聞いてみるというのも方法の一つです。
霊園の管理事務所は、あくまでも運営からの視点での話が多くなります。

しかし、中間の立場にある石材店であれば比較的客観的な霊園の実情を聞くことができる場合もあるのです。
石材店は商売柄、さまざまな霊園やお寺などを出入りしますので、私たちが知り得ないような情報を提供してくれる可能性は高いといえます。

ただ、インターネットの口コミ同様にすべてを鵜呑みにするのは避けましょう。
なぜなら、石材店でも悪質な業者や、特定の霊園とタイアップしていて、そちらの霊園に誘導しようとしてくる業者も少なからずいるからです。

寺院墓地や霊園墓地への申し込み方法

寺院墓地や霊園墓地への申し込み方法は主に「ネット」「電話」「訪問」の3つです。
それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

公営墓地の場合

公営墓地の場合は、自治体で運営管理しているため、管理事務所や市役所などで情報収集をすると申し込み条件などを確認できます。
公営墓地は公募となり、申し込み上限を超過した場合は抽選になることが多いです。

インターネットで確認

公営墓地は区市町村の役所のホームページで概要を確認できます。
希望する自治体のホームページで申し込み条件や管理費など細かい点までチェックしましょう。

自治体によっては申し込み用紙をホームページからダウンロードできる場合もあります。
インターネットで申し込みが完了するということはできませんが、必要な書類などを用意しておけばスムーズに申し込みにすすめます。

電話で確認

インターネットが苦手な人は電話で聞くのも良いでしょう。
ただ、電話で予約して申し込みはできません。
必要な書類を用意のうえ窓口で申し込み手続きを行う必要があります。

インターネットの情報は一方通行ですが、電話であれば自分が申し込み条件を満たしているかなどを丁寧に確認することができるでしょう。

訪問で確認

最終的に申し込みする場合は、霊園の管理事務所や区市町村の役所などへ訪問する必要があります。
いきなり訪問しても必要書類がなければ、何度も往復することになるでしょう。

また、インターネットや電話だと顔が見えないから不安だというのであれば訪問して担当部署に確認するのがメリットになります。

公的な書類が必要になるので区市町村の役所には最低1度はいくことが必要です。
なお、公的な書類は郵送でも手続きできますが、往復で10日程度の時間がかかる可能性があります

主な必要書類

自治体によって必要書類は異なりますが、公的書類などが必要なるケースもあるため、自分の場合歯何が必要かをしっかりヒアリングしてから用意すると二度手間が少なくなるでしょう。

  • 申請理由書
  • 死亡者の戸籍謄本(死亡の記事が記載されているもの)
  • 申請者の戸籍謄本(死亡者と同一戸籍の場合は不要)
  • 火葬許可証または火葬証明書の原本
  • 火葬許可証写・火葬証明書写など

必要に応じて、申込者以外の親族からの承諾書などが必要になるケースもあります。

民営墓地の場合

民営墓地の申し込み方法も公営墓地とあまり変わりません。

インターネットで確認

公営墓地に比べて、ホームページの情報や資料請求など充実していることが多い傾向です。
インターネットで申し込みを完了ということはできませんが、気になる霊園の申し込み書類を資料請求と一緒に送ってもらえる可能性もあります。

ただ、訪問しないと申し込み書類は渡さないという霊園もありますので、情報収集にとどめておくと良いでしょう。  

電話で確認

民営霊園の場合は、問い合わせがフリーダイヤルであることも多いため、気兼ねなく確認しやすい傾向です。
資料請求をして内容がわからないことや、気になることを問い合わせしてみるのがおすすめです。
申し込みは電話で完了するという霊園はあまりないでしょう。

訪問で確認

民営霊園に申し込みするには、訪問して行うのが主流です。
なかには、必要書類が揃っていれば郵送でも受け付けてくれる場所もあります。
しかし、申し込みする内容を考えると最低でも1度は現地を訪問しておきたいところです。

主な必要書類

民営墓地に申し込みする際の必要書類は公営墓地とほぼ同様です。

  • 申込書
  • 死亡者の戸籍謄本(死亡の記事が記載されているもの)
  • 申請者の戸籍謄本(死亡者と同一戸籍の場合は不要)
  • 火葬許可証または火葬証明書の原本
  • 火葬許可証写・火葬証明書写
  • 印鑑証明書など

寺院墓地の場合

寺院墓地の申し込みはお寺に直接申し込みすることが一般的です。

インターネットで確認

近年はホームページなどをしっかり作っているお寺もありますが、公営墓地と民営墓地に比べると少ないでしょう。そのため、インターネットで情報収集するのは難しい傾向です。

なかには、積極的にインターネットで檀家の募集を行っているお寺もありますが、インターネットで墓所の申し込みを完了できるのは少ないと考えたほうが無難です。

電話で確認

寺院墓地の場合、インターネットで情報が公開されているとは限りませんので、電話で申し込みの流れを聞くことが無難です。

この段階で、必要書類や条件、宗派宗旨のしばりなど自分の希望する供養方法が行えるのかなどの確認をしておきましょう。

また、寺院墓地へ申し込みする場合は、お寺の檀家になる必要があるかもしっかり確認が必要です。
檀家とは、お寺を支えるための共同出資者のような立場になります。
全体で費用がどのぐらいかかるのか、1年でかかる費用など細かいポイントも確認しておきたいところです。

訪問で確認

寺院墓地へ申し込みするのは現地へ訪問して行います。
できるだけ電話などで条件や必要書類を確認して、不備の内容に準備しておくとスムーズでしょう。

主な必要書類

寺院墓地で申し込みをする際に必要な書類も公営墓地、民営墓地とあまり変わりません。

  • 墓所使用契約書
  • 入檀申込書(檀家になることが必要な場合)
  • 死亡者の戸籍謄本(死亡の記事が記載されているもの)
  • 申請者の戸籍謄本(死亡者と同一戸籍の場合は不要)
  • 火葬許可証または火葬証明書の原本
  • 火葬許可証写・火葬証明書写
  • 印鑑証明書など

霊園形態

申し込み場所

条件

民営霊園

運営会社

特になし

公営霊園

管轄している自治体

・年に数回の公募

・申込者が多いと抽選になる

寺院墓地

寺院

・寺院によっては檀家になる必要がある

ここでは、霊園墓地や寺院墓地の申し込み方法について解説しました。
どのタイプの墓地でも必要な公的書類はあまり変わらないようです。

ただし、公的書類は3ヶ月や6ヶ月など期限を定めていることも多いため早めに取りすぎても使えない場合があります。
墓地の契約というナイーブな性質上インターネットや電話だけで申し込みを完了させるのは難しそうです。
多くが必要書類を揃えたうえで訪問して申し込みするというのが一般的だということは把握しておきましょう。

申込の前に、まずは霊園見学に行きましょう

申し込んだ後にこんなはずじゃなかった…。と後悔することは避けたいですよね。
そのためにも、ご紹介した7つのポイントを抑えてまずは現地見学することをお勧めします。

ライフドットでは全国8,700件の霊園・墓地情報を掲載しており、見学予約が可能です。
以下より目的の霊園を検索して見学予約しましょう。

まとめ

霊園の見学は思った以上にチェックするポイントが多いと感じたかもしれません。
しかし、面倒がらずに丁寧に一つずつ確認することは重要です。

なぜなら、一度霊園にお墓を建ててしまったらよほどの理由がない限り簡単にお引っ越しはできないからです。

賃貸住宅のように「気に入らないから、違う物件へ引っ越しする!」ということは難しいでしょう。
もちろん、お墓のお引っ越しもすることはできますが、新しくお墓を建てるより手間もお金もかかります。

そのため、じっくりと納得ができるまで検討することは大切なのです。
霊園見学のポイントをおさらいしておきましょう。

  • 霊園の見学は「ネット」「電話」「訪問」をうまく組み合わせる
  • 霊園の見学は予約しなくてもできることが多い
  • ただ、予約して見学したほうがしっかり話を聞くことができる
  • 霊園を見学する際は8つのチェックポイントを確認する

 

公営霊園

民営霊園

寺院墓地

立地条件

・公共の交通機関(最寄り駅やバス停からのアクセス)

・駐車場が十分あるか

管理状況

・霊園全体の雰囲気

・共有スペースの管理状況がいきとどいているか

・境内の清掃や管理状況

・お寺の中の管理状況など

・お寺の中と外に十分トイレがあるか

設備状況

・ベンチ、水道、火をつける場所、バリアフリーを意識しているかなど

・霊園は広大な傾向なのでトイレの場所のチェック

・参拝者を考慮した近代的な設備が取り入れられているか(バリアフリーなど)

墓所の水はけ

・墓所全体の水はけ状況の確認

・水たまりがある場所の確認

スタッフの対応

・管理事務所の人のあいさつや愛想

・わかりやすく丁寧に説明しているか

・住職の性格や対応

・上から目線ではないか

石材店の指定の有無

・チェック不要

・石材店の指定がある可能性があるので確認する

  • 霊園墓地や寺院墓地へ申し込みはネットか電話で問い合わせてみる
  • 訪問して申し込みしても良いが、先に細かい情報収集をすませてからにする

霊園形態

申し込み場所

条件

民営霊園

運営会社

特になし

公営霊園

管轄している自治体

・年に数回の公募

・申込者が多いと抽選

寺院墓地

寺院

・寺院によっては檀家になる必要がある

寺院墓地に比べて霊園は広大な敷地であることが多いため、気持ちよく見学することができるでしょう。
公営霊園などは公園を併設している場合もあり、リラックスした気持ちで見学をすすめることができます。

ここで挙げた7つのチェックポイントは1回訪問したときに全部見てしまおうとせず、複数回訪問してチェックするぐらい気持ちにゆとりを持って臨みたいものです。

天気や季節、時間帯が異なると、感じられる霊園の雰囲気もひと味変わってきます。
故人と自分が納得して霊園を選べるように慎重かつ気長にポイントを確認してみましょう。

ライフドットで後悔しないお墓探し

ライフドットでは全国8,700件の霊園・墓地情報を掲載しており、パンフレットのご請求や見学予約が無料で行えます
以下より希望エリアの霊園を検索してみましょう。


監修者コメント

監修者
終活・葬送ソーシャルワーカー
吉川美津子

お墓探しは不動産の物件探しと似ています。立地と予算から、だいたいの位置を決め、そこから実際に現地に足を運ぶなりして比較検討していきます。
立地は、現在の住まいから1時間圏内、できれば公共の交通機関を使用できる範囲内で探したいという人が多いようです。現在の住居ではなく、子世代の住居の近くで求めたいという声も多くあります。

区画は都市部ほど小さく、郊外になると広めになるのは住宅と同じ。しかしトータル金額だと、都市部の一等地を除いては、都市型も郊外型もあまり大差はありません。郊外型で区画が大きくなると、その分石材の使用量が増え、墓地使用料は安くても、石材にかかる費用が割高になってくるからです。

お墓は一度購入したら、転売したり譲ったりはできません。基本的には何十年も守っていくことを前提に建てますから、複数カ所を見学してじっくり検討したいものです。

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終活といっても、生前整理、葬儀、お墓の検討などさまざまです。
そのなかでも「お墓」は、一生に一度あるかないかの買い物ですね。

  • お墓を建てるのにかかる費用・相場が知りたい
  • 自分の希望するお墓を建てられるかどうか知りたい
  • お墓を建てるまでの流れを知りたい

など、数々の不安を抱えている方が多いのではないでしょうか。
お墓の購入に関しては、初めての方が多いため、不安や疑問を持つことは仕方のないことでしょう。
しかし、お墓購入後に後悔することだけは避けたいですよね。
そのためにも複数の霊園・墓地を訪問して実際に話を聞き、しっかりと情報収集することをオススメします。

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