霊園見学の際に見るべき8つのチェックポイント!後悔のないお墓を建てよう

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霊園の見学をしてみたいけど、何からはじめればいいのかわからない……
といった人はいませんか?

お墓を建てる場合は、霊園や寺院墓地で場所を借りなくてはいけません。
そのため、「どんな霊園が自分にあっているか」を考えることは避けては通れない道です。

何も下調べをせず管理事務所のスタッフにいわれるがまま契約することもできますが、細かい確認が自分でできていないと、あとでトラブルのきっかけになりかねません。

この記事ではこのような疑問を解消!

  • 「霊園を見学するときは何をチェックする?」
  • 「霊園は勝手に行って見学できるの?予約は必要?」
  • 「霊園墓地はどうやって申し込みするの?」

しかし、事前にしっかりと霊園見学のノウハウをマスターしておけばこわいものなしです。
一番恐ろしいのは無知なまま墓地契約をしてしまうことですよ。

そこで、今回は霊園を選定するにあたって、見学に行く方法や霊園のチェックポイントなど、知っておくと役に立つ情報を詳しく解説します。

これから、霊園を選ぼうと思っている人や、お墓について何もわからないという人まで押さえておきたいポイントを丁寧に見ていきますので、ぜひ一読して参考にしてみてください。

気になる霊園へ見学に行くには

霊園の見学をしたい場合は、主に下記の3つの手段があります。

  • ネット
  • 管理事務所へ連絡
  • 近隣の石材店へ連絡

いざ霊園を選ぼうと考えたときに気になるのは、どうやって見学する先を見つけるかということでしょう。
誰もがわからないことだらけで不安になりがちですが、しっかり情報収集をすれば心配無用ですよ。

インターネットで検索

霊園の情報はインターネットで検索するとさまざまな霊園のポータルサイトを見つけることができます。
全国の霊園情報が調べられるデータバンクのようなスタイルになっていることが多く、情報量は豊富です。

しかし、情報量が多すぎるとどこから手をつけていいのかわからず調べることが大変になるかもしれません。
一般的に霊園は自治体が運営管理する公営霊園と、民間業者が管理運営する民営霊園に分けられます。

まずは、見学したい霊園を都道府県単位で選定していきましょう。
複数の気になる霊園を選んでメモをするなり、サイトのお気に入りに入れるなりしておくと便利です。

また、ポータルサイトから霊園の見学や資料請求をすることもできます。

霊園の管理事務所に連絡

インターネットでお目当ての霊園を見つけることができたら、霊園の管理事務所へ電話してみましょう。
霊園の見学は基本的に予約をしなくても行うことができます。

しかし、管理事務所へ見学について質問することにより、さらに細かい霊園のルールや押さえておきたいポイントを把握できるという点がメリットです。

インターネットに掲載されている情報は誤っている場合も少なからずあります。
そのため、疑問に思ったことをいくつか聞いてみるのも良いでしょう。

希望する霊園近くの石材店に連絡

霊園の近隣にある石材店へ連絡して、見学について聞いてみるというのも方法の一つです。
霊園の管理事務所は、あくまでも運営からの視点での話が多くなります。

しかし、中間の立場にある石材店であれば比較的客観的な霊園の実情を聞くことができる場合もあるのです。
石材店は商売柄、さまざまな霊園やお寺などを出入りしますので、私たちが知り得ないような情報を提供してくれる可能性は高いといえます。

ただ、インターネットの口コミ同様にすべてを鵜呑みにするのは避けましょう。
なぜなら、石材店でも悪質な業者や、特定の霊園とタイアップしていて、そちらの霊園に誘導しようとしてくる業者も少なからずいるからです。

霊園を見学するときの8つのチェックポイント

霊園の見学は8つのポイントを押さえて行うのがおすすめです。
思いつきで訪問しても霊園の見学はできますが、事前にどういったところをチェックするか考えておかないと、本当に雰囲気だけを見て終わりということになりかねません。

ここでは、8つのチェックポイントについて詳しく解説します。

1.立地(交通アクセス)

霊園の立地(交通アクセス)は重要です。
せっかく良い霊園の墓所を借りられたと思っても立地が悪いと、お墓参りなどの際に足が遠のきます。

公共の交通機関として最寄り駅からのアクセスが良いか、最寄りのバス停からのアクセスは良いかは大切です。
例えば、申し込みした当初は車で訪問できたとしても、高齢になるに従い車が運転できなくなる可能性もあります。

そういったときのために、しっかりと公共の交通機関のアクセスや頻度までチェックしておくと賢明です。
また、車で訪問することを想定する場合は駐車場が十分にあるのか、整備されているのかもチェックしておきましょう。

2.霊園内の管理

霊園の共有部分は管理事務所が管理を行います。
霊園は主に利用者が借りる墓所と共有スペースで構成されていますので、各墓所以外のスペースの管理が行き届いているかはしっかり押さえておきたいポイントの一つです。

公営霊園や民営霊園どちらにしても管理費というものを支払う必要がありますが、この費用は霊園をきれいに保ったり、設備の老朽化を改善したりすることに使われます。

例えば、共有スペースの汚れが目立ったり、掃除はしていても雑であったりすると運営管理自体の姿勢としてはよろしくないことになります。

3.霊園内の設備

霊園内のさまざまな設備に関してもチェックが必要です。
特に、霊園を利用するに当たってバリアフリーに対応しているかは確認しておきましょう。

目先でバリアフリーを利用するような人がいなかったとしても、お墓との付き合いは数十年単位で利用していくことになります。今は身体に異常がなくても、自分の老後まで想定して霊園をチェックしておくのが大切です。

そのほか、水を汲むための水道が霊園内の各所にあるか、お線香に火をつける場所があるかなど実際にお墓参りに行った際に利用する設備も見ておくと安心といえます。

4.お墓まわりの水はけ

霊園の見学ではお墓まわりの水はけについてもしっかりチェックしておきましょう。
霊園によっては土地柄地盤が弱かったり、水はけがあまり良くなかったりする場所もあります。

一般的に霊園を造成するときにある程度の地盤強化は行われていることが多いですが、時間の経過とともに変わってくることも考えられるのです。水はけが悪いと墓石に水が染みこみやすくなり、劣化の原因となります。

また、常時湿った環境であれば衛生面でも良いとはいえません。
水はけを見るには既存のお墓のシミなども参考にしましょう。

あえて、雨の日や雨の日の翌日に訪問してチェックするというのも良い方法です。

5.スタッフの対応

霊園の管理事務所にいるスタッフの対応も見ておきましょう。
霊園とは直接関係ないような内容ですが、管理運営をしているスタッフの質が悪いと気持ちよく利用することができません。
あいさつや愛想、質問に対する適切な回答などができるかはチェックしておきたいところです。

ただ、スタッフはアルバイトやパートを雇用しているケースもあるため人によっては細かい霊園の事情に精通していないケースもあります。

話の中で霊園事情を詳しく知らないような人の場合は、「詳しくわかる人はいませんか」と伝えると良いでしょう。

6.自分が希望する石の模様や色など墓石の状態

霊園内に立ち並んでいるお墓の色や石材の種類、石の模様などを参考にしましょう。
なかには、劣化が激しかったり、しみが目立ったりする墓石もあるはずです。

一般的に白御影石のほうが黒御影石よりも吸水率が高く、しみがつくことが多いといえます。
自分がイメージしている墓石の色や石の模様を参考にするだけでなく、建てたあとまでイメージできるとよいでしょう。

もし気になる石材のお墓があれば、スタッフや近隣の石材店で詳しい情報を聞いておくと墓石を建てるときの参考になります。

7.トイレの位置

霊園内は敷地が広いことが多いですので、トイレの位置も押さえておくと無難です。
霊園内の各所にトイレがしっかりあるようなところは安心して利用しやすいでしょう。

お墓参りする機会が多いお盆(8月)や彼岸(3月、9月)は暑さや寒さが激しい日もあります。
一般的に霊園の管理事務所にはトイレはあるでしょうが、墓所から管理事務所までの距離が遠かったり、霊園内にトイレが少なかったりすると無駄に歩かないと行けなくなります。

8.石材店の指定があるか

霊園などの見学で忘れがちなポイントなのが石材店の指定です。
墓石を建てたことがない人からするとあまりイメージしにくいかもしれませんが、霊園が指定する石材店でしかお墓を建てられないということがあるのです。

公営霊園の場合

公営霊園の場合は自治体が運営管理をしているため、特定の石材店を指定するというしばりはありません。
そのため、自分で石材店を選んでお墓を作りたい場合は公営霊園がおすすめです。
ただし、公営霊園は人気が高い傾向なので、抽選になることが多いというポイントは押さえておきましょう。

民営霊園・寺院墓地の場合

民営霊園や寺院墓地の場合は、あらかじめ石材店が指定されている場合があります。
この場合は、自分が指定する石材店ではお墓が作れないということが起こりえるのです。

寺院墓地は特定の石材店とタイアップしていることが多く、民営霊園は複数の石材店の中から選べるというケースもあります。

指定された石材店は相見積もりで他の石材店での金額と競ることがないため、金額が高くなるという一面はデメリットです。


いかがでしたか?
ここまでは、霊園を見学する際にチェックしたほうが良い8つのポイントについてお伝えしました。

自分なりにしっかりと各項目の及第点をチェックして納得のいく霊園選びをしていきましょう。

 

公営霊園

民営霊園

寺院墓地

立地条件

・公共の交通機関(最寄り駅やバス停からのアクセス)

・駐車場が十分あるか

管理状況

・霊園全体の雰囲気

・共有スペースの管理状況がいきとどいているか

・境内の清掃や管理状況

・お寺の中の管理状況など

設備状況

・ベンチ、水道、火をつける場所、バリアフリーを意識しているかなど

・参拝者を考慮した近代的な設備が取り入れられているか(バリアフリーなど)

墓所の水はけ

・墓所全体の水はけ状況の確認

・水たまりがある場所の確認

スタッフの対応

・管理事務所の人のあいさつや愛想

・わかりやすく丁寧に説明しているか

・住職の性格や対応

・上から目線ではないか

希望の石材や石目

・希望する石材や石目があれば名称を押さえておく

トイレの位置

・霊園は広大な傾向なのでトイレの場所のチェック

・お寺の中と外に十分トイレがあるか

石材店の指定の有無

・チェック不要

・石材店の指定がある可能性があるので確認する

寺院墓地や霊園墓地への申し込み方法

寺院墓地や霊園墓地への申し込み方法は主に「ネット」「電話」「訪問」の3つです。
それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

公営墓地の場合

公営墓地の場合は、自治体で運営管理しているため、管理事務所や市役所などで情報収集をすると申し込み条件などを確認できます。
公営墓地は公募となり、申し込み上限を超過した場合は抽選になることが多いです。

インターネットで確認

公営墓地は区市町村の役所のホームページで概要を確認できます。
希望する自治体のホームページで申し込み条件や管理費など細かい点までチェックしましょう。

自治体によっては申し込み用紙をホームページからダウンロードできる場合もあります。
インターネットで申し込みが完了するということはできませんが、必要な書類などを用意しておけばスムーズに申し込みにすすめます。

電話で確認

インターネットが苦手な人は電話で聞くのも良いでしょう。
ただ、電話で予約して申し込みはできません。
必要な書類を用意のうえ窓口で申し込み手続きを行う必要があります。

インターネットの情報は一方通行ですが、電話であれば自分が申し込み条件を満たしているかなどを丁寧に確認することができるでしょう。

訪問で確認

最終的に申し込みする場合は、霊園の管理事務所や区市町村の役所などへ訪問する必要があります。
いきなり訪問しても必要書類がなければ、何度も往復することになるでしょう。

また、インターネットや電話だと顔が見えないから不安だというのであれば訪問して担当部署に確認するのがメリットになります。

公的な書類が必要になるので区市町村の役所には最低1度はいくことが必要です。
なお、公的な書類は郵送でも手続きできますが、往復で10日程度の時間がかかる可能性があります

主な必要書類

自治体によって必要書類は異なりますが、公的書類などが必要なるケースもあるため、自分の場合歯何が必要かをしっかりヒアリングしてから用意すると二度手間が少なくなるでしょう。

  • 申請理由書
  • 死亡者の戸籍謄本(死亡の記事が記載されているもの)
  • 申請者の戸籍謄本(死亡者と同一戸籍の場合は不要)
  • 火葬許可証または火葬証明書の原本
  • 火葬許可証写・火葬証明書写など

必要に応じて、申込者以外の親族からの承諾書などが必要になるケースもあります。

民営墓地の場合

民営墓地の申し込み方法も公営墓地とあまり変わりません。

インターネットで確認

公営墓地に比べて、ホームページの情報や資料請求など充実していることが多い傾向です。
インターネットで申し込みを完了ということはできませんが、気になる霊園の申し込み書類を資料請求と一緒に送ってもらえる可能性もあります。

ただ、訪問しないと申し込み書類は渡さないという霊園もありますので、情報収集にとどめておくと良いでしょう。  

電話で確認

民営霊園の場合は、問い合わせがフリーダイヤルであることも多いため、気兼ねなく確認しやすい傾向です。
資料請求をして内容がわからないことや、気になることを問い合わせしてみるのがおすすめです。
申し込みは電話で完了するという霊園はあまりないでしょう。

訪問で確認

民営霊園に申し込みするには、訪問して行うのが主流です。
なかには、必要書類が揃っていれば郵送でも受け付けてくれる場所もあります。
しかし、申し込みする内容を考えると最低でも1度は現地を訪問しておきたいところです。

主な必要書類

民営墓地に申し込みする際の必要書類は公営墓地とほぼ同様です。

  • 申込書
  • 死亡者の戸籍謄本(死亡の記事が記載されているもの)
  • 申請者の戸籍謄本(死亡者と同一戸籍の場合は不要)
  • 火葬許可証または火葬証明書の原本
  • 火葬許可証写・火葬証明書写
  • 印鑑証明書など

寺院墓地の場合

寺院墓地の申し込みはお寺に直接申し込みすることが一般的です。

インターネットで確認

近年はホームページなどをしっかり作っているお寺もありますが、公営墓地と民営墓地に比べると少ないでしょう。そのため、インターネットで情報収集するのは難しい傾向です。

なかには、積極的にインターネットで檀家の募集を行っているお寺もありますが、インターネットで墓所の申し込みを完了できるのは少ないと考えたほうが無難です。

電話で確認

寺院墓地の場合、インターネットであまり情報が公開されているとは限りませんので、電話で申し込みの流れを聞くことが無難です。

この段階で、必要書類や条件、宗派宗旨のしばりなど自分の希望する供養方法が行えるのかなどの確認をしておきましょう。

また、寺院墓地へ申し込みする場合は、お寺の檀家になる必要があるかもしっかり確認が必要です。
檀家とは、お寺を支えるための共同出資者のような立場になります。
全体で費用がどのぐらいかかるのか、1年でかかる費用など細かいポイントも確認しておきたいところです。

訪問で確認

寺院墓地へ申し込みするのは現地へ訪問して行います。
できるだけ電話などで条件や必要書類を確認して、不備の内容に準備しておくとスムーズでしょう。

主な必要書類

寺院墓地で申し込みをする際に必要な書類も公営墓地、民営墓地とあまり変わりません。

  • 墓所使用契約書
  • 入檀申込書(檀家になることが必要な場合)
  • 死亡者の戸籍謄本(死亡の記事が記載されているもの)
  • 申請者の戸籍謄本(死亡者と同一戸籍の場合は不要)
  • 火葬許可証または火葬証明書の原本
  • 火葬許可証写・火葬証明書写
  • 印鑑証明書など

霊園形態

申し込み場所

条件

民営霊園

運営会社

特になし

公営霊園

管轄している自治体

・年に数回の公募

・申込者が多いと抽選になる

寺院墓地

寺院

・寺院によっては檀家になる必要がある

ここでは、霊園墓地や寺院墓地の申し込み方法について解説しました。
どのタイプの墓地でも必要な公的書類はあまり変わらないようです。

ただし、公的書類は3ヶ月や6ヶ月など期限を定めていることも多いため早めに取りすぎても使えない場合があります。
墓地の契約というナイーブな性質上インターネットや電話だけで申し込みを完了させるのは難しそうです。
多くが必要書類を揃えたうえで訪問して申し込みするというのが一般的だということは把握しておきましょう。

まとめ

霊園の見学は思った以上にチェックするポイントが多いと感じたかもしれません。
しかし、面倒がらずに丁寧に一つずつ確認することは重要です。

なぜなら、一度霊園にお墓を建ててしまったらよほどの理由がない限り簡単にお引っ越しはできないからです。

賃貸住宅のように「気に入らないから、違う物件へ引っ越しする!」ということは難しいでしょう。
もちろん、お墓のお引っ越しもすることはできますが、新しくお墓を建てるより手間もお金もかかります。

そのため、じっくりと納得ができるまで検討することは大切なのです。
霊園見学のポイントをおさらいしておきましょう。

  • 霊園の見学は「ネット」「電話」「訪問」をうまく組み合わせる
  • 霊園の見学は予約しなくてもできることが多い
  • ただ、予約して見学したほうがしっかり話を聞くことができる
  • 霊園を見学する際は8つのチェックポイントを確認する

 

公営霊園

民営霊園

寺院墓地

立地条件

・公共の交通機関(最寄り駅やバス停からのアクセス)

・駐車場が十分あるか

管理状況

・霊園全体の雰囲気

・共有スペースの管理状況がいきとどいているか

・境内の清掃や管理状況

・お寺の中の管理状況など

設備状況

・ベンチ、水道、火をつける場所、バリアフリーを意識しているかなど

・参拝者を考慮した近代的な設備が取り入れられているか(バリアフリーなど)

墓所の水はけ

・墓所全体の水はけ状況の確認

・水たまりがある場所の確認

スタッフの対応

・管理事務所の人のあいさつや愛想

・わかりやすく丁寧に説明しているか

・住職の性格や対応

・上から目線ではないか

希望の石材や石目

・希望する石材や石目があれば名称を押さえておく

トイレの位置

・霊園は広大な傾向なのでトイレの場所のチェック

・お寺の中と外に十分トイレがあるか

石材店の指定の有無

・チェック不要

・石材店の指定がある可能性があるので確認する

  • 霊園墓地や寺院墓地へ申し込みはネットか電話で問い合わせてみる
  • 訪問して申し込みしても良いが、先に細かい情報収集をすませてからにする

霊園形態

申し込み場所

条件

民営霊園

運営会社

特になし

公営霊園

管轄している自治体

・年に数回の公募

・申込者が多いと抽選

寺院墓地

寺院

・寺院によっては檀家になる必要がある

寺院墓地に比べて霊園は広大な敷地であることが多いため、気持ちよく見学することができるでしょう。
公営霊園などは公園を併設している場合もあり、リラックスした気持ちで見学をすすめることができます。

ここで挙げた8つのチェックポイントは1回訪問したときに全部見てしまおうとせず、複数回訪問してチェックするぐらい気持ちにゆとりを持って臨みたいものです。

天気や季節、時間帯が異なると、感じられる霊園の雰囲気もひと味変わってきます。
故人と自分が納得して霊園を選べるように慎重かつ気長にポイントを確認してみましょう。

一口にお墓・霊園と言っても、豊かな自然を背景にしたり、規模や宗派だけではない様々な特色があります。
お住まいの地域・ご実家の近隣などで、どんな霊園があるかご覧になってはいかがでしょうか?

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