お墓の購入は高額になる?!押さえておきたい10の購入の流れ

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お墓を購入したいけど、「なにから初めていいのかわからない」「費用はどのぐらいが相場なの?」など、戸惑ってしまう人は多い傾向です。それもそのはずで、お墓は一生のうち何度も購入するというものではありません。

お墓の購入は、規模は異なりますが注文住宅で家を建てることと似通っている一面もあるのです。

この記事ではこのような疑問を解消!

  • お墓を購入するときの流れが知りたい
  • お墓を購入するとどのぐらい費用がかるの?
  • お墓の購入する際の費用内訳を教えて!
  • お墓を購入した後はどんなことが必要なの?

そのため、流れや費用についてわからないことがあっても不安になる必要はありません。
「ぼったくり業者にだまされたらどうしよう」という悩みがある人もいるでしょう。
そこで、納得したお墓の購入ができるようになるために今回は、お墓の購入の流れや、費用の目安、お墓の購入後の注意点などについて解説していきます。

この記事を読むことで、お墓の実情が理解できるようになるため根拠のない不安が消し飛ぶはずです。

お墓を購入するときの10の流れ

お墓を購入するときには、しっかりと完成までの流れを押さえておくことが重要です。
ここでは、10項目に分けてお墓を購入するまでの流れについてみていきます。

  1. どんなお墓を建てるかイメージする
  2. 自分の希望する墓地を探す
  3. 墓地を見学する
  4. 墓地を契約する
  5. 石材店で墓石を相見積もりする
  6. 石材店を選定する
  7. 石材店に墓石を注文する
  8. 墓石の製作
  9. 墓石の設置工事
  10. 墓石の引き渡し

1.どんなお墓を建てるかイメージする

お墓を建てることを検討している段階では、イメージが大切になります。
お墓と一言で言っても、「何を重視するか」は人それぞれに異なります。

デザインを重視する人や立地を重視する人、値段を重視する人などさまざまです。石のお墓にする場合は「和式墓石にするか」「洋式墓石にするか」など、おおざっぱにでもいいので自分の頭の中にあるものを具現化していけるように整理しておくとスムーズになります。

2.自分の希望する墓地を探す

次に、お墓を建てる場所を探しましょう。墓石のデザインばかりに気が行ってしまいがちですが、墓地探しは非常に重要です。

なぜなら、お墓は建てて終わりではなく、墓参りや子孫が長期間承継していく場所だからです。墓地は、自治体の厳しい審査によって許可された土地になります。

また、墓地は大きく分けて「公営墓地」「民営墓地」「寺院墓地」の3種類があります。墓石はどこにでも建てられるわけではありませんので、慎重に墓地を探しておくとよいでしょう。インターネットでいくつか候補を探しておくとよいかもしれません。

3.墓地を見学する

希望の墓地が見つかったら、自ら足を運んで見学することをおすすめします。
いくらインターネット上で口コミが良かったとしても、その口コミと同じように自分も感じるかはわかりません。実際に現地へ訪問することで気が付くこともたくさんあります。

例えば、スタッフの対応、施設の管理状況なども墓地全体の雰囲気をチェックすることができるでしょう。できれば訪問前にチェックリストを作っていくと、漏れがなく見学ができます。

4.墓地を契約する

墓地をいくつか見学したあとは、具体的に墓地の契約先を選定し契約書を交わします。墓所使用契約書を結ぶことになるので、戸籍謄本など必要な公的書類を事前に用意しておきましょう。

また、契約の内容は契約後に熟読しても意味がありません。必ず契約前に記載してある文言を隅から隅まで目を通して、不明な点がないよう事前に墓地の契約書をもらっておくと無難です。

5.石材店で墓石を相見積もりする

墓地を選定後は、石材店で墓石の相見積もりをします。
相見積もりとは、違う石材店へ同じ墓石の条件で見積もりをもらうことです。お墓の相場を把握していなくても、相見積もりを行うことでおおむね相場がつかめるでしょう。

漠然としたイメージでも石材店が3D図を用いて、墓石の完成図を描いてくれるため、遠慮なく希望を伝えることが大切です。価格に重点を置いている人は、単純に値段が安いところを選びたくなるかもしれません。

しかし、お墓は30年、40年と長期間利用するものですので、値段だけでなく信頼できる石材店なのかも判断材料に入れたほうが賢明です。

6.石材店を選定する

相見積もりしたなかから、石材店を1社選定します。
この流れの説明では石材店を自分で選べることを前提としていますが、寺院墓地や一部の民営墓地によっては決まっている石材店(指定石材店)以外は利用できないというケースもあるため注意しましょう。

7.石材店に墓石を注文する

選定した石材店へ墓石を注文します。
多くの石材店では、自社で墓石を加工するわけではなく賃金単価の安い中国などの海外で墓石の加工を行っていることが一般的です。注文した段階で手付金として何割か石材店へ支払います。

8.墓石の製作

上述したように墓石の製作は海外で行われます。
例えば、中国産の石材を使うから海外で加工というわけではなく、日本国産の石材を使用する場合でも加工は海外ということが多い傾向です。

海外で加工された墓石は船便で日本へ送られてきます。そのため、早くても1~2ヵ月程度かかってしまうことが一般的です。

9.墓石の設置工事

海外から船便で到着した墓石を、石材店が施工していきます。設置工事自体は天気にも左右されますが数日もあれば完成するでしょう。

10.墓石の引き渡し

設置が完了して、ようやく墓石の引き渡しです。墓地で石材店と立ち合いをして注文した墓石に不備がないかを目視で確認します。
施工や作りに問題がないようであれば、墓石の代金の残金を支払いましょう。

お墓を購入時に押さえておきたい4つの費用項目

お墓の購入でかかる費用は4つのポイントを押さえておきましょう。
知人など周りの人が購入したお墓の金額を参考にするのも良いですが、そういった話の中では「お墓に100万円かかった」など漠然とした内容になります。

しかし、お墓の費用とは項目別に比較しないと参考になりません。なぜなら、「お墓の墓地の代金なのか」「工事の代金なのか」「墓石の代金なのか」が不明瞭だからです。ここでは、下記の4つの項目について見ていきましょう。

  • 墓地の永代使用権(永代使用料)
  • 墓石代
  • 墓石の工事費
  • 供養時のお布施代

【永代使用料】墓地を使用するための権利金

永代使用料は、墓地を霊園などから借りる場合に支払う代金です。
つまり、お墓を建てる場合は必ず必要になります。例えば、東京23区の場合は約160万~200万円、千葉県なら約20万~40万円と地域によって差があることが特徴です。

いわゆる墓地とは、土地の賃借料のようなもののため、地価が高い地域ほど永代使用料も高くなります。

【墓石代】墓地に建てる墓石の費用

墓石代は、墓石そのものの代金です。加工賃や石材の料金が含まれています。
2018年に「全優石」が調べた調査によると、購入した墓石の平均価格は全国平均で約162.7万円です。一般的にお墓の代金というと、この墓石の代金をイメージする人が多いでしょう。

【墓石の工事費】墓石を建てる際の工事の費用

墓石を設置する工事費は、墓石の組み立てというより基礎工事の費用になります。一般的には、石材店へお墓を注文すると墓石代金と工事費用をあわせて請求されることが多いです。
工事費は基礎工事をどのようにするかでも変わってきます。

ベタ基礎の場合

ベタ基礎の場合は、1平方メートルあたり、4万~5万円程度です。
墓地の環境などによっても値段は変わってきます。基礎すべてに鉄筋コンクリートを流し込み墓石を支える基盤とします。

布基礎の場合

布基礎の場合は、3万~5万円程度です。墓石を乗せる場所にコンクリートの基礎工事をする方法で、ベタ基礎よりもコンクリートの量を使わないため安くなるのがメリットといえます。

ただし、経年劣化で墓石が傾くなどが起こり得るため、地震対策に力を入れている昨今ではあまり使用されていません。

杭打ち基礎の場合

杭打ち基礎の費用は、25万~50万円程度です。
コンクリートパイルと呼ばれる杭打ちを行います。

水はけがあまりよくない軟弱な土地でも杭を打つことにより地盤が安定します。汎用性が高い工法ではあるものの費用が高くなるため、予算と相談したうえで決めたほうが良いでしょう。

基礎工事で費用をかけたくない場合は、そもそも杭打ちをする必要がある墓地は選ばないようにしたほうが賢明です。

【供養のお布施代】墓石建立後の開眼・納骨供養などの費用

供養するためのお布施の代金も忘れてはいけません。墓石を建てた場合は、墓石に開眼供養と呼ばれる魂入れを僧侶に依頼することが一般的です。
また、納骨する際も僧侶に供養を依頼する人が多いでしょう。細かい内訳は下記のとおりです。

開眼供養のお布施の目安

開眼供養のお布施の目安は1万~5万円程度です。

納骨供養のお布施の目安

納骨供養のお布施の目安は1万~5万円程度です。

お車代の目安

お車代の目安は、5,000~1万円程度です。寺院墓地で行う場合は用意しなくても問題ありません。

御膳料の目安

御膳料の目安は、5,000~1万円程度です。法要後に食事の席を設けている場合で僧侶が参加できないときに手渡すものになります。そのため、僧侶が食事に参加する場合は不要です。

一言でお墓の費用といっても細かく分けるといろいろあることが理解できたのではないでしょうか。お墓の予算を建てる場合は、これらの金額を合計したものがいくらになるのかを目安にしておくと参考になります。

お墓の購入後にお金がかかる3つの費用項目

お墓の購入後もさまざまな費用がかかります。ここでは、3つの費用項目を中心に解説していきます。

  • 年間管理料
  • お墓のメンテナンス料
  • イベントなどでのお布施(寺院墓地の場合)

【年間管理費】墓地を管理していくための費用

お墓を管理していくための費用として、年間管理費と呼ばれるものを1年に1回支払います。
公営・民営など墓地の種類によっても異なりますが、おおむね5,000~1万5,000円程度の範囲内ということが多い傾向です。お墓の共用部分などを維持管理するための費用になります。

【メンテナンス料】お墓の掃除や補修などの費用

お墓のメンテナンス料も頭に入れておきましょう。屋外にあるお墓の場合は、365日24時間雨風にさらされています。

そのため、想像以上に汚れが蓄積していきがちです。お盆やお彼岸など定期的に掃除をしていれば問題ないと考える人も多いですが、掃除の仕方を誤ってしまうと墓石にシミを作ってしまうことも珍しくありません。

そういった場合は、墓石清掃の専門業者に依頼することもおすすめです。清掃を依頼する場合の相場は、1万~2万円程度です。

【イベントなどでのお布施】寺院墓地の場合は、年間行事でお布施が必要

毎年必要になる可能性があるお布施もあります。これは寺院墓地の場合かつ、檀家となっている場合です。

檀家とは、お寺を支えるためのサポーターのようなもの。つまり、お寺は檀家がお金を出し合って支えていくことが基本です。

そのため、お盆やお彼岸など年間行事でお布施が必要な場合もあります。また、お寺を改修するときなどは檀家に10万円単位で負担を依頼される可能性もあるのです。お布施という性質上、毎年いくらがかかるかは見えにくいところがデメリットになります。

お墓の費用は所得控除の対象にはならない

お墓の費用は、まとまった金額になりますが、所得控除の対象にはなりません。お墓の費用は決して安いわけではありません。

そのため、「確定申告で経費として扱えないか」と感じる人もいるでしょう。しかし、実際は経費にはなりません。ただし、災害などが起因となった場合は、雑損控除というものが使えるケースがあります。

生前にお墓を建てれば、相続財産から引くことができる

お墓を生前に建てた場合の費用は、相続財産から差し引くことができます。
なぜなら、お墓は相続税法第12条2項の非課税財産にあてはまるからです。

そのため、相続税がかかるようなケースですと生前に墓石を建てることで相続税対策にもなるでしょう。ただし、亡くなった後にお墓を建てた場合は、相続財産から差し引くことはできません。つまり、相続対象財産になりますので注意しましょう。

お墓を購入するときに注意したい3つのポイント

お墓を購入する際、特に注意しておきたい3つのポイントについて解説します。

1.お墓の値段の基本的事項を把握しておく

お墓の値段がどのようにして決定されるかを知っておくのは重要です。
なぜなら、基本事項を把握しておくことでおかしな契約をしてしまうリスクを回避できるからです。

お墓の値段は、主に「石材の使用量」「お墓の広さ」「石材の種類」「墓地の工事のしやすさ」の4つで決まります。しかし、なかにはこちらの知識がないからととんでもない金額をふっかけてくる悪徳石材店も少なくありません。

また、金額の安さばかり目が行き悪徳ブローカーの餌食になる人もいます。悪徳ブローカーは相場よりも安く提示していることが多く、粗悪な工事材料で施工を行う傾向です。長年利用することになるお墓ですから、誠実な業者をこちらが見極める必要があります。

2.墓地の使用規則やルールの再確認

墓地の使用契約を結ぶ際に規則やルールなどを徹底して確認しておくことは重要です。
契約書の条項は堅苦しく小さな文字で記載されていることが多いため、あまりじっくり読みたくなるような内容ではありません。

しかし、使用する側にとって不利になるような文言が加えられているときもあります。また、解釈の違いで使用者が思っているような内容ではないということもあるのです。

水掛け論になった場合は、契約書をしっかり読んでいなかったほうにも落ち度が出てきますので、契約前に1点ずつ面倒でも確認しておきましょう。

3.お墓の立地環境やアクセス状況

お墓を購入する際は、環境やアクセス状況の確認もしておきましょう。

例えば、お墓の購入時は現地まで車で気軽に通えたとしても、20年後、30年後まで同じ状態が続くとは言えません。そういったことまで考慮しながら、墓地周辺の公共交通機関の有無などもチェックしておくと安心です。

お墓の購入後に行う2つの法要パターン

お墓を購入する場合は、生前と死後の2パターンが存在します。ここでは、購入後に行う法要について見ていきましょう。

死後にお墓を建立(遺骨がある場合)

死後にお墓を建立した場合はどんな法要が必要になるのでしょうか。

開眼供養

新しいお墓に魂入れをする法要として開眼供養があります。
遺骨がある場合は位牌に宿っている故人の魂をお墓へ移してもらうという儀式です。菩提寺がある場合は、菩提寺の僧侶へ依頼しましょう。

納骨式

遺骨がある場合は、納骨をする必要があります。
いつまでに納骨をしなければならないという決まりはありませんが、仏教では四十九日以降に行うことが多いようです。

生前にお墓を建立(遺骨がない場合)

生前にお墓を建立するという人もいるでしょう。その場合は、遺骨がないため開眼供養だけ行うことが一般的です。

開眼供養

遺骨の有無にかかわらず、新しいお墓を建てた場合は、墓石の完成時に開眼供養を行うのが一般的です。

購入したお墓を管理していく墓守を決めておく

購入したお墓は、自分の子孫や親族が墓守となり承継していくことになります。一般的には自分の子どもや孫が墓守をしていくことが多いでしょう。

だれがなっても特に問題はありませんが、民法897条では「祭祀を主宰するもの、または被相続人の指定にしたがって墓石を承継する」とうたわれています。はたして、墓守とはどのようなことを管理していく必要があるのでしょうか。

墓守が墓石の管理を行うのが一般的

墓守の仕事の基本は、お墓に関することの管理全般です。
名前の通り、お墓を次世代へ守っていくことが仕事になります。ここでは、主に「年間管理費の支払い」「霊園や墓地との連絡」「法要の主宰」3つをみていきましょう。

年間管理費の支払い

多くの墓地では、年間管理費と呼ばれる費用が墓地を利用しているかぎり毎年発生します。
この支払いを滞りなく行うことも墓守の仕事です。管理費は1年に1回ですので、忘れてしまうことも少なくありません。

霊園や墓地に口座引き落としができるのであれば、年間管理費用の口座を用意して口座引き落とし契約を設定しておくと管理が楽になるでしょう。

また、管理費を子どもたちで分割して負担している場合も専用口座があると「いつ金額を振り込んだか」が明確になります。

霊園や墓地との連絡

墓地内で問題があった場合などは、墓守が霊園や墓地へ連絡をすることになります。
ほかの親族と墓地のつなぎ役となるので、できるかぎり齟齬がないよう情報は共有しておきましょう。

法要の主宰

3回忌、7回忌など法要を主宰するのも墓守の役割です。
菩提寺があれば、法要の手配や食事会の手配などを行います。

費用については、親族でどのように負担するかはあらかじめ確認しておくとトラブルにならなくて済みます。
主宰していない親族の中には、いわれなければあえて支払わないという感覚の人もいますので、お布施の代金など主宰者としてお金のトラブルにならないよう事前に共有しておきましょう。

墓守が亡くなったときにすべきこと

万が一、お墓の管理をしていた墓守が亡くなってしまった場合は、どんな手続きが必要なのでしょうか。

霊園や墓地へ管理者変更の手続き

速やかに行いたいのが、霊園や墓地への管理者変更の手続きです。
霊園や墓地によっても必要な書類は異なりますが、除籍謄本や戸籍謄本、印鑑証明書など公的書類が必要になる場合があります。

どんな書類が必要になるか、だれが新しい墓守になったほうが良いかなど電話で相談してみると良いでしょう。この手続きをおろそかにして、管理費を長期間延滞してしまうと永代使用権ははく奪されてしまう可能性がありますので注意が必要です。

管理費など支払方法の再確認

管理費が口座引き落としになっている場合は、改めて口座振替手続きが必要になります。
また、別の納付方法があるようであれば、これを機会に再確認しておくと良いでしょう。

まとめ

お墓を購入するとなると、本当にわからないことがたくさん出てきます。
しかし、ポイントさえしっかり押さえておけば、いろいろな情報に惑わされずにすむでしょう。

お墓の購入は、100万円前後の大きな金額がかかることが多いため、石材店任せなお墓の決め方は避けたいものです。お墓を建てる際にはどのような内訳で金額が決まっていくのかを知っておくと、相場に対して金額が適正なのかまで判断できるでしょう。

  • お墓を購入する際は、10の流れをしっかり押さえておく
  • お墓の購入時にかかる費用は主に4つに分けられる
  • お墓の購入後は管理費やメンテナンス、お布施などの費用がかかる
  • お墓の費用は経費にはならないため確定申告しても所得控除されない
  • 生前にお墓を建立すれば、相続財産から差し引けるため相続税対策になる
  • お墓を購入する際、注意するのは「立地」「値段」「墓地のルール」
  • お墓の購入後は、開眼供養や納骨式などの法要を行うのが一般的
  • 墓守の仕事は、管理費の支払いや霊園との連絡、法要の主宰など
  • 墓守が亡くなった場合は、速やかに霊園や墓地へ連絡し変更手続きをする

お墓は単に価格が安ければよいとは限りません。
長い年月をかけてお墓を維持していくためにも誠実で信頼のおける石材店に出会うことが大切になってきます。

そのためにも、インターネットの情報だけでなく自分の目や足で現地の情報を収集していくことも重要です。
お墓を購入した後に、「ああしておけばよかった」と思っても後の祭りです。
故人にとって最高の供養になるようなお墓を検討しましょう。

一口にお墓・霊園と言っても、豊かな自然を背景にしたり、規模や宗派だけではない様々な特色があります。
お住まいの地域・ご実家の近隣などで、どんな霊園があるかご覧になってはいかがでしょうか?

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