お客様に「お墓」を提案する松戸家の若手営業が感じた、お墓業界の課題とは?

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東京都小平市、都営墓地の一つである小平霊園のほど近くで、今年2018年に創業100周年を迎えた石材店の松戸家。
お客様のニーズに応えるため様々なサービスを提供する松戸家で、時代にマッチした手法を使用しながらお客様にお墓の提案を続けている戸塚さんにインタビューしてみました。

広告代理店営業マンから墓石営業への転身

-以前は広告代理店の営業マンだったのですか?

戸塚:そうですね。様々なクライアント様の売上拡大、集客、ブランディング向上などのお題に対して、広告代理店の営業として向き合ってきました。

-代理店営業からお墓の営業に転身されたきっかけはなんですか?

戸塚:もともと、松戸家がクライアントだったんです(笑)
担当させて頂いたばかりの頃は、お墓に関する知識も少なかったのですが、深く関わるうちに知識も増えていきました。
それと同時に、業界の抱える課題を知り、代理店で培った経験で課題解決の糸口を作れるのではないかと考えるようになったんです。

正直なところ、IT化やチラシ以外のプロモーションが遅れている業界の一つですから、私が入る事で刺激になれば、ニーズを感じていただけるのではないか?と思ったからです。

他には、学生時代から「人はなぜ墓参りをするのか?」という事を考えることがあって、おそらくですが同年代の人たちより、お墓を大切にしていきたいという気持ちは強いというのも理由かもしれません。

-実際にお墓の業界に入ってみてどうでしたか?

戸塚:新しいことへの挑戦を、これから始めようとしている業界だと感じました。
お墓に関わる多くの団体や協会で、ITを始めとして様々な取り組みを推進しているのですが、家族経営的な石材店がとても多く、良いものを取り入れたくても知識、規模、資金の問題で思ったように進んでいない気がします。

その点、松戸家は新しい挑戦をバックアップしてくれる会社ですので、これからお墓を買おうとされているお客様に対して、より便利でお役に立てるご提案を続けていきたいです。

-代理店で働いていた頃と今とでは、どちらが楽しいですか?

戸塚:今のほうが楽しいですね!
私を頼ってくれるお客様がいてくださるのが、とても嬉しいです。
あなただから相談するのよ、と言って頂けるお客様のために何ができるだろう?と考え、ご提案すると、本当に喜んでいただけます。
今まで悩んでいらっしゃったお客様が、私の提案でお悩みを解決出来た時は、強いやりがいを感じます。

石材店の原点回帰。今だから必要なサービスを形にしたい。

-業界の課題を感じたのが転職を考えたきっかけの一つという事でしたが、戸塚さんの感じる課題とは何でしょうか?

戸塚:ズバリお墓の後継者がいない事でしょうね。
アンケートを取ると、いわゆる一般的なお墓に入りたいと考えている人が大多数を占めています。
ですがお墓の後継者がいないことが理由で、樹木葬や永代供養墓を選ばれる方が多いんです。

-確かに、お墓の後継者問題は様々なメディアで取り上げられていますね。この課題、解決できるのでしょうか?

戸塚:例えば、墓じまいまでをセットにしたプランを作ってみたり、行政書士と手を組んでお一人様の納骨をサポートする仕組みを作ったり、お墓の見守りサービスを石材店が担ったりと、お墓と家族を取り巻く環境に少し手を加えるだけでも、いくらかは改善できるのではないかと考えています。

実際に、松戸家が墓を見守り、墓じまいまでお任せ頂けるプランを作ってセミナーを開催したところ、予想を遥かに超えるお客様に集まって頂けました。

お墓を購入する事もそうですが、何年、何十年先の不安を取り除く方法の一つだったのだと思います。
ですが、これは今に始まった仕組みではなく、50年前、60年前の石屋がやっていたことを、今の時代に合うようにカスタマイズしただけなんです。

真新しい事にチャレンジするのは大切な事ですが、石屋が昔から当たり前のようにやっていたお客様との繋がりをもう一度見つめ直して原点回帰することも、とても大切な取り組みだと思っています。

これから都内でお墓を買う方へ。お墓選びのポイントは?

-それでは最後に、戸塚さんが考えるお墓選びのポイントを教えてください。

戸塚:ご自身だけでなく、ご家族、ご親戚が納得した時期に、納得した場所で、納得した納骨方法を選ぶ事をお勧めします。
海洋散骨を希望されても、お子様はお墓にお参りに行きたいと考えてくれているかもしれませんし、手元供養もしっかりしたいと思うかもしれません。
周りの皆さんの同意が無いままお墓を選んでしまうと、後々トラブルに発展してしまうことも少なくありません。

しかし、ご家族ご親戚も、急にお墓について答えを求められても困ってしまいますよね。
急がずゆっくりと答えを出していけるのが一番安心ですから、ご自身はもちろんの事、ご家族が元気なうちにお墓について考える場を作るのが良いかと思います。

その上で、直接霊園を見に行き、自宅やご家族のお家からの移動時間なども考慮する事が必要です。
このあたりは石材店が多くの経験、事例を持っていますので、まずはご相談ください。

-ご家族が亡くなられた後にお墓選びをする場合はどうしたらよいでしょうか?

戸塚:お葬式やお仏壇と違い、お墓はいつまでに建てなければいけない、という決まりもありません。
残されたご家族の皆様で、ある程度時間をかけて検討されるのが良いと思います。

決して安いものではありませんから、後悔だけはされないように話し合っていただきたいですね。
できればその場にお墓のプロである我々石材店のスタッフがいると、よりご安心いただけると思います。
皆様の息子、孫だと思って、どんなことでもお気軽に相談してくださいね。

インタビュー企業紹介

企業名:株式会社松戸家
所在地:東京都小平市美園町1-4-6
連絡先:0120-980-015
サイト:http://www.mazdoya.co.jp/
インタビュイー:営業部第一課 戸塚 森比古

松戸家がオススメする霊園情報 小平メモリアルガーデン ガーデニング型樹木葬「フラワージュ」

小平メモリアルガーデン
小平メモリアルガーデン

霊園名:小平メモリアルガーデン ガーデニング型樹木葬「フラワージュ」

所在地:東京都東村山市恩多町2丁目29番50号

オススメポイント

  • 小平メモリアルガーデン ガーデニング型樹木葬「フラワージュ」は、東村山市恩多町にある樹木葬の霊園です。この霊園は、家族で樹木葬に入りたいという方の為のプランが用意されています。
  • 最寄り駅は、西武新宿線「久米川」駅で徒歩約10分と、アクセスが良好です。また、新青梅街道 都立小平霊園を目印にすると、その向かい側にこの霊園があります。
  • 噴水や鮮やかなガーデニングがある樹木葬墓地は、一年中いろいろな表情を見せてくれ、心が安らぎます。墓地ではありますが、ほっと一息つけるような居心地の良さがあります。
>>この霊園の詳細を見る
資料請求をする(無料)

松戸家がオススメする霊園情報 フラワーメモリアル国立府中

フラワーメモリアル国立府中
フラワーメモリアル国立府中
フラワーメモリアル国立府中

霊園名:フラワーメモリアル国立府中

所在地:東京都府中市四谷6丁目9番1

オススメポイント

  • 永代供養募やコミュニティー墓地、ペット供養募など、様々な供養の形に応えられるサービスを展開しています。霊園内では、法事用、お墓参り用の花や手元供養グッズの販売も行っています。
  • 年に2回霊園の花の入れ替えをしたり、スタッフによるウェルカムボードを置くなど、楽しくお参りできるよう工夫されています。また、種まき教室やミニブーケ教室などのイベントも開催しています。
  • 経営主体は浄土真宗本願寺派の万行寺で400年近い歴史があります。白を基調としたハイセンスな法要施設や広々としたロビー、カフェのようなテラスがある休憩所など、設備も充実しています。
>>このお寺墓地の詳細を見る 資料請求をする(無料)

松戸家がオススメする霊園情報 岩窪墓苑ガーデニング型樹木葬「フラワージュ」

岩窪墓苑ガーデニング型樹木葬「フラワージュ」
岩窪墓苑ガーデニング型樹木葬「フラワージュ」
岩窪墓苑ガーデニング型樹木葬「フラワージュ」

霊園名:岩窪墓苑ガーデニング型樹木葬「フラワージュ」

所在地:山梨県北杜市小淵沢町

オススメポイント

  • 従来の樹木葬と違い、一般墓のように気軽に墓参ができる雰囲気も持ち合わせています。宗教・宗派は不問で、管理料も一切かかりません。まるで故人が浮かび上がってくるかのような、立体的な造りも特徴です。
  • 職人の手によって作られる琉球ガラスで造られた骨壺「ククルチア」は、1つ1つ丁寧に名前が刻まれ、高級感に溢れています。家族で入れる家族割り樹木葬もあり、同じ区画で永遠に絆が途切れることはありません。
  • 車で来苑される場合は、小淵沢駅を利用すると便利です。周辺には視界を遮るものがなく、長閑に広々と田園風景が広がっています。国道も近く、歴史と人々の生活が融合した環境です。
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松戸家ロゴ

企業名:株式会社松戸家

所在地
〒187-0041 東京都小平市美園町1-4-6
創業・設立
大正7年
代表者
中本 泰輔
企業サイト
>>サイトを見る

一口にお墓・霊園と言っても、豊かな自然を背景にしたり、規模や宗派だけではない様々な特色があります。
お住まいの地域・ご実家の近隣などで、どんな霊園があるかご覧になってはいかがでしょうか?

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