【2024年最新版】山形県でおすすめの永代供養墓!費用相場やお墓探しのポイントを解説

山形県でおすすめの永代供養墓

「山形県の永代供養墓の費用相場が知りたい」「永代供養付きのお墓はどれがいいの?」と気になっている人もいるでしょう。

遺族の代わりに墓地や霊園が遺骨の供養をしてくれる永代供養は、お墓を受け継ぐ子孫のいない世帯や墓じまい後の改葬先として人気を集めています。

永代供養墓の種類や特徴、メリット・デメリットとともに、山形県で永代供養墓を探している人に役立つ情報をまとめました。

そよかぜ霊園

山形県のおすすめ永代供養墓

 

この記事の目次

  1. 山形県でおすすめの永代供養墓
  2. 山形県の永代供養墓の費用相場
  3. 山形県で永代供養墓を探す際のポイント
  4. 永代供養墓の種類
  5. 永代供養のメリット・デメリット
  6. 永代供養が向いている人
  7. 永代供養が向いていない人
  8. まとめ

山形県でおすすめの永代供養墓

山形県には永代供養墓がたくさんありますが、特におすすめのお墓は以下です。

  • 霊園概要
    所在地
    アクセス
    価格
    特徴
    詳細情報
    no image山寺霊園
    一般墓永代供養墓樹木葬

    山形県 / 山形市
    山寺駅から685m

    13万円

    • 永代供養プランあり
    • 檀家になる必要なし

    松尾芭蕉の句で有名な「山寺」にある霊園です。 風光明媚な場所で、

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    禮德寺 のうこつぼ禮德寺 のうこつぼ
    永代供養墓納骨堂

    山形県 / 東根市
    東根駅から1.6km

    47万円~

    • 永代供養プランあり

    西に月山と葉山を望むことができる真宗大谷派の寺院墓地です。 禮

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    no image楊柳寺
    一般墓樹木葬

    山形県 / 山形市

    29.8万円(税込)

    • 永代供養プランあり
    • ペット供養できる

    山形県山形市にある楊柳寺が管理・運営する霊園です。楊柳寺は300

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    no image山形霊園
    4.5
    一般墓

    山形県 / 山形市

    45万円~

    • 永代供養プランあり
    • 檀家になる必要なし

    山形市内を一望することができる、丘陵地にある霊園です。 山形自動

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山寺霊園 | 山形県山形市

所在地山形県山形市大字山寺4469
参考価格13万円
宗旨・宗派宗教不問
霊園・種別民営霊園

山寺霊園は、山形県山形市にあり、 最寄駅の山寺駅から約685mの場所にある永代供養墓です。
公共交通機関の場合JR仙山線「山寺」から徒歩10分です。

山寺霊園のおすすめポイント

  • 「山寺駅」から徒歩約10分
  • 観光地として知られる山寺にある霊園
  • 冬期は参道を毎日除雪
お墓ディレクター奥谷の写真
お墓ディレクター
奥谷
松尾芭蕉の句で有名な「山寺」にある霊園です。 風光明媚な場所で、春には桜で夏には豊かな緑、秋は紅葉に冬は銀世界と、四季によって多彩な表情を見せてくれます。 民間霊園なので、宗教不問で受け入れを行っているのも嬉しいポイントです。 一般墓地だけではなく、永代供養墓や樹木葬もあり、多彩なニーズに対応しています。

山寺霊園の費用

区画名参考価格年間管理費
46万円0円
費用をすべて見る(14件)
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お参りしやす永代供養墓

観光地にある山寺霊園の永代供養墓は、平坦な参道入口すぐの場所にあります。出入りが自由で雪の多い季節も除雪されているので、一年中いつでもお参りできます。基本的に骨壷での永代安置なので、他人の遺骨と混ざる心配がありません。

また、お盆やお彼岸、祥月命日などの節ごとに供養してもらえるので、安心して任せられます。

交通の利便性も高く、専用駐車場があるので車でのお参りも便利です。

禮德寺 のうこつぼ | 山形県東根市

禮德寺 のうこつぼ
所在地山形県東根市六田1丁目3番地21号
参考価格47万円~
宗旨・宗派真宗大谷派
霊園・種別寺院墓地

禮德寺 のうこつぼは、山形県東根市にあり、 最寄駅の東根駅から約1.6kmの場所にある納骨堂です。
公共交通機関の場合JR山形新幹線「東根」から徒歩17分です。

禮德寺 のうこつぼのおすすめポイント

  • 一室ずつ納骨室が分かれた集合型のお墓
  • お寺が大切に管理・供養
  • 契約後も安心のサポート
西に月山と葉山を望むことができる真宗大谷派の寺院墓地です。 禮德寺の門徒もしくは門徒になる方が眠ることができます。 入檀料等がないので、お寺の管理であっても経済的な負担が少なくて済みます。 生前建墓「寿陵」を進めており、納骨まで墓地管理料が掛からないのも嬉しいポイントです。 また、寺院墓地ではありますが石材店の指定業者が一切ないので、自分で選ぶことができます。

禮德寺 のうこつぼの費用

区画名参考価格年間管理費
のうこつぼ47万円~12,000円

マンションのような集合型の永代供養墓

約400年前に創建された禮德寺には、のうこつぼという集合型の永代供養墓があります。マンションのような形が特徴的で、一室あたり4〜5人の遺骨が収蔵可能です。

また、費用が通常のお墓の3分の1程度に抑えられるので、安いお墓を探している人にもおすすめです。住まいと一緒にのうこつぼも引っ越しが可能で、分骨もできます。

楊柳寺 | 山形県山形市

所在地山形県山形市飯塚町129
参考価格29.8万円(税込)
宗旨・宗派宗教不問
霊園・種別寺院墓地

楊柳寺は、山形県山形市にある永代供養墓です。
公共交通機関の場合、JR山形線「山形駅」からタクシーで約10分、または山交バス[千歳公園-山形駅西口-替所・下原・西滝の平]に乗車「飯塚口バス停」下車し、徒歩約3分です。
車の場合、東北中央自動車道「山形中央インター」から車で約5分です。

楊柳寺のおすすめポイント

  • 「仙和メモリアルガーデン山形飯塚」が人気
  • 田園風景が残るのどかな環境
  • ペットと一緒に眠れるお墓
山形県山形市にある楊柳寺が管理・運営する霊園です。楊柳寺は300年以上の歴史あるお寺で、法要施設や駐車場など施設が充実しています。また、墓地区画は通路が整備されており、日常的な管理も含めてお寺にまかせられます。樹木葬は13年間の個別埋葬後、1人あるいは全員そろって合祀墓に移され永代供養されます。そのため、後継者は不要です。一般墓の墓石価格は必需品が揃ったセット価格になっており、その他さまざまなカスタマイズも可能です。

常駐スタッフがいる安心の永代供養付き樹木葬

永代供養がついた樹木葬のお墓は1人用、2人用、4人用の3プランがあり、宗旨・宗派を問わず、生前の申し込みも可能です。常駐スタッフが霊園のメンテナンスを行うので、安心して契約できます。

山形霊園 | 山形県山形市

所在地山形県山形市飯田5丁目25-7
参考価格45万円~
宗旨・宗派宗教不問
霊園・種別民営霊園

山形霊園は、山形県山形市にある永代供養墓です。

山形霊園のおすすめポイント

  • 山形市内を一望することができる
  • 規格が統一された個人墓
  • 永代供養墓あり
山形市内を一望することができる、丘陵地にある霊園です。 山形自動車道「山形蔵王インター」から車で約17分の場所にあります。 お墓の近くまで車で乗り入れることができ、各区画に駐車場を完備しています。 足腰が弱い方やご高齢の方でも、長距離を歩くことなくお参りできるのも嬉しいポイントです。 丘の上に位置するお墓もあるので、車でお参りがおすすめです。

山形霊園の費用

区画名参考価格年間管理費
永代供養塔45万円~0円

山形霊園の口コミ

総合評価
4.5
1件)
40代・女性

40代・女性

普段、自動車で行っているので、最寄り駅やバス停、インターチェンジ等はわかりません。駐車場は、広く停めやすいので、自動車での移動が一番望ましいと思われます。

山形市内の情景を見守るのおしゃれな永代供養塔

永代供養塔は見晴らしのいい緑豊かな場所にあり、光り輝く太陽がイメージされています。洗練されたモダンなデザインで、従来の永代供養墓のような重々しい雰囲気はありません。

お墓の跡継ぎがいなくても利用可能で永代供養がついており、春彼岸、お盆、秋彼岸の年3回、供養が行われています。

山形県の永代供養墓の費用相場

山形県の永代供養墓の相場は、はじめから合葬されるタイプの永代供養墓で53万円、永代供養タイプの納骨堂で38万円です。
全国の永代供養墓の平均費用はおよそ69万円なので、山形県の永代供養墓は安い傾向にあります。

山形県で永代供養墓を探す際のポイント

山形県で永代供養のお墓を探す場合は、4つのポイントをしっかりと確認しましょう。

  1. 遺骨の埋葬方法
  2. 遺骨の個別安置期間
  3. 埋葬する人数
  4. 自宅からの交通アクセス

1. 遺骨の埋葬方法

まずは希望する埋葬方法を決めましょう。永代供養墓の埋葬方法は、以下の2つです。

  1. 合葬・合祀タイプ
  2. 個別納骨タイプ

合葬・合祀タイプ

合葬・合祀タイプは、最初から他人の遺骨と一緒に埋葬します。

埋葬にかかる費用が安く、1人当たり5万~30万円程度で納骨できることが多いです。

お墓の個別管理が不要なので後継者がいなくても問題なく、子供や孫に迷惑をかけません。ただし、他人の遺骨と同じ場所に埋葬するため、後で遺骨を取り出せないので注意しましょう。

個別納骨タイプ

個別納骨タイプは、その名の通り個別で遺骨を埋葬する方法です。
費用は1人あたり20~70万円で、合葬・合祀墓よりは高くなります。

13回忌、33回忌などの節目で合葬・合祀されるケースが多く、合葬後は遺骨が取り出せません。
「しばらくの間は手厚く供養したい」「遠くに引っ越して、改葬する可能性がある」などと考えの方に向いています。

2. 遺骨の個別安置期間

遺骨を個別で安置する永代供養墓のプランを選ぶ際は、個別安置期間の長さが自分の希望に合っているかどうかを確認しましょう。

期間は契約プランによってさまざまで、一般的には13回忌や33回忌で合祀されるプランが多く見られます。
個別安置期間の長さによって金額が変わるため、予算に合わせて決めるのがおすすめです。

3. 埋葬する人数

永代供養墓を探すときは、埋葬できる人数を確認しましょう。
永代供養付きの個別墓は、ほとんどのプランで埋葬できる人数が制限されているからです。

契約人数以上の遺骨を埋葬したい場合は、また別のお墓を用意しなければなりません。
費用もかさむので、後悔しないよう慎重に決めた方がいいでしょう。

親子2世代で使用できる個別墓は4〜6人用が多く、人数が増えるにつれて金額も高くなります。

4. 自宅からの交通アクセス

気になる永代供養墓を見つけたら、自宅から行きやすいかどうか、交通ルートと所要時間を調べましょう。
お墓参りの頻度は人それぞれですが、なるべく近くて足を運びやすいお墓を選ぶに越したことはありません。

自家用車で行く場合は、渋滞や冬季の積雪など、道路事情を考慮して確認するといいでしょう。公共交通機関を使う場合は、電車やバスなどの本数と時間、最寄り駅やバス停から徒歩何分かかるかもチェックします。

交通アクセス情報に記載されている所要時間は目安です。お墓を申し込む前に現地まで行き、自分で確認しておくと安心です。

永代供養墓の種類

永代供養墓には4つの種類があり、タイプによって特徴や費用相場が大きく異なります。

永代供養の種類特徴費用相場

最初から合葬される永代供養
お墓の費用・購入体験の実態調査(2022年)

・個別に墓石を建てず、大きな1つのお墓に合葬される

10万円~30万円

永代供養付きの納骨堂
お墓の費用・購入体験の実態調査(2022年)

・最初は個別のスペースを設け、契約期間後は合葬となる
・お墓は不要だが、遺骨をしばらく骨壺のままで安置しておきたい人向け

50万円~100万円

永代供養付きの樹木葬
お墓の費用・購入体験の実態調査(2022年)

・個別の埋葬区画があるタイプと、シンボルツリーの周りに多数の遺骨を埋葬するタイプがある
・個別の埋葬区画があるタイプは費用が高め

30万円~70万円

永代供養付きの一般墓
墓石タイプの納骨堂

・見た目はコンパクトな普通の墓石
・契約期間後に合葬されることが多い
・墓石を建てるため費用は永代供養墓の中ではやや高額

70万円~150万円

金額や利用条件だけにとらわれず、現地を見学して現地の雰囲気を体験してから、永代供養を安心して託せるお墓を選ぶとよいでしょう。

永代供養墓の種類と費用相場の詳しい解説は、以下の記事をご覧ください。

永代供養のメリット・デメリット

永代供養のメリットとデメリットを正しく把握して、永代供養墓が自分たちのお墓参りや供養のスタイルに合うかどうか、家族や親戚の間で話し合って検討することをおすすめします。

永代供養のメリット

  • 費用負担を軽減できる
  • お墓の管理が不要になる
  • 宗教や宗派を気にせず申し込める
 

永代供養のデメリット

  • 親族の了承を得にくい可能性がある
  • 遺骨が合葬されると取り出しができない
  • 個人にお墓参りしている感覚がなくなる可能性がある

永代供養墓のメリット・デメリットについては、以下の記事で詳しく説明しています。ぜひ参考にしてください。 

永代供養が向いている人

永代供養のお墓が向いているのは、以下のような人です。

お墓の承継者がいないため墓じまいを考えている人

永代供養墓はお寺や霊園に供養や管理を任せられるので、墓じまいを検討している人に適しています。

墓じまいとは、永代使用していたお墓の墓石を撤去して更地に戻し、お寺や霊園の管理者に使用権を返還することです。
お墓の後継者がいない人でも、墓じまいして永代供養墓に移しておけば、無縁墓になって将来お墓が荒れ果ててしまう心配はありません。

子供や孫に墓守をさせたくないと考えている人

お墓の草むしりや墓石の清掃、年間管理料の支払い、法要の開催などを子孫に背負わせたくない人には永代供養墓が向いています。

永代供養墓は生前申し込みが可能で料金前払いになっているケースも多く、後々の費用も心配ありません。

お墓を維持管理するのが難しい人

お墓の掃除をしたりお墓参りに行くことが困難な場合、墓じまいして永代供養墓に移転するのがおすすめです。永代供養墓であれば、お寺や霊園に遺骨の管理や供養をしてもらえます。

遠方にお墓がある人や、すでに自分名義のお墓を建てている人など、なんらかの事情で実家のお墓を管理できないケースもあるでしょう。
また、お墓の跡継ぎがいる場合でも「家族の負担が大きくて、お墓の維持管理に不安がある」という理由から、家族で話し合って永代供養墓に移す人もいます。

先祖代々のお墓はいらないと考えている人

「◯◯家之墓」という、家単位の先祖代々のお墓にこだわらない人にも永代供養は向いています。

「自分だけ、あるいは夫婦のみでお墓に入りたい」「家に縛られたくない」と考える人にも、永代供養墓はおすすめです。

永代供養が向いていない人

永代供養のお墓が向いていないのは、以下のような人です。

「家のお墓」に思い入れがある人

「今までどおり、先祖代々のお墓を維持管理して守っていきたい」「お盆に親族で集まって墓参りをしたい」など、従来のお墓に想いやこだわりがある人には、永代供養のお墓は向いていません。

永代供養は13年、33年などの契約期間があり、期間が終了すると遺骨をひとまとめに合祀されるのが一般的だからです。先祖だけでなく複数の遺骨も一緒に埋葬されるため、供養している感覚が薄れる場合があります。

「先祖を手厚く供養したい」と考える親族がいる人

年配の世代ほどお墓を大事にする傾向があるため、永代供養に反対する家族や親族がいる場合、永代供養墓の選択は慎重にすべきです。

永代供養はもともと身寄りがない人のための供養方法だったため、ネガティブなイメージを持つ人もいます。 

お墓をめぐって家族や親戚とトラブルになるケースもあるので、永代供養墓を契約する前に、よく話し合って理解を得てからにしましょう。

いずれは改葬するつもりの人

将来的に改葬を考えている人に、永代供養墓はおすすめできません。

永代供養墓は、13回忌や17回忌、33回忌の弔い上げを節目として、遺骨が合葬・合祀されるプランがほとんどです。

合葬されると他人の遺骨と混ざってしまうため、故人の遺骨を取り出して改葬することができません。

まとめ

山形県にある人気の永代供養墓をご紹介しました。

なかでもおすすめなのが、以下です。

山形県で永代供養墓を探すときは、費用相場や埋葬方法、埋葬人数、交通アクセスや冬季の周辺状況などをしっかり確認しましょう。

「自分のケースはどのようなお墓が向いているのか、専門家の意見を聞きたい」「お墓の悩みを相談したい」など、お墓選びに迷ったら、全国のお墓情報を把握するライフドットにお気軽にご相談ください。

希望するエリアや条件、予算などに合わせてお墓をご紹介します。