えいしんじ

永心寺


信濃町駅から623m

東京都新宿区須賀町11

行き方
寺院墓地曹洞宗
一般墓
80万円
(墓石代別)

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見学予約を受け付けておりません

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檀家になる必要なし

生前申込可能

継承者がいらない

ペット供養

バリアフリー

合祀墓

法要できる

会食できる

駐車場

送迎バス

売店

管理者常駐

設備詳細法要施設,多目的ホール,駐車場,会食施設,永代供養施設・奉納施設,売店,合祀墓

永心寺は、東京都新宿区にあり、最寄駅の信濃町から623mの場所にあります。
公共交通機関の場合、JR東武線「信濃町駅」から徒歩約7分です。

永心寺の価格情報

一般墓

一般墓所

参考価格:80万円+墓石代/ 年間管理費:2,500円

面積/特徴0.36㎡ 60cm×60cm
空き状況要確認

    価格は変更されることがあり、実際と異なる場合があります。また、近隣地域の墓石制作・工事費を元にライフドット独自で算出した価格が一部含まれています。最新の価格等を知りたい場合は、資料請求にてご確認ください。

    永心寺の特徴

    ライフドット編集部の画像

    ライフドット編集部

    おすすめ!

    「信濃町駅」から徒歩6分とアクセスも良好です。。園内は、陽当りが良く緑に囲まれているので、ゆっくりお参りすることができます。永心字は蟠龍山と号します。1604年に麹町に創建し、1634年に現在の場所へ移転しました。松平越後守の奥女中であるおいちゃが中興開基したといいます。墓地には、小餘綾磯女の墓があり小餘綾磯女はひまの内子と称し、知恵の内子や世話の内子と並んで三内子といわれていたそうです。

    蟠龍山としての歴史的背景

    永心寺は、蟠龍山と称され、その歴史は1604年に麹町清水谷に創建されたことに始まります。江戸城外堀建造のため、1634年に現在の新宿区須賀町に移転しました。この地への移転は、松平越後守の奥女中、おいちゃ(法名:長壽院安窓永心大姉)によって中興開基され、その歴史的重要性は単なる地理的な移動以上の意味を持ちます。この寺院の存在は、江戸時代の政治的変動や社会的背景を反映しており、日本の歴史や文化に深い興味を持つ人々にとって、学びと発見の場となり得ます。

    瀟洒な日本建築としての美しさ

    永心寺の建築美は、江戸時代からの重厚感ある屋根の本堂や、細部にわたる立派な屋根瓦によって特徴付けられています。新宿区の指定有形文化財にも指定された山門は、その瀟洒さで知られ、訪れる人々に日本の伝統美を強く印象付けます。こうした建築要素は、伝統的な日本建築の技術や美意識を体験したい人にとって、貴重な学びの機会を提供します。また、静謐な雰囲気の中で故人を偲びたいと考える人々にとっても、その場所の雰囲気は心の平穏をもたらすことでしょう。

    新宿区指定有形文化財としての価値

    永心寺の山門や本堂が新宿区指定有形文化財として認められていることは、この寺院が持つ文化的および歴史的な価値を証明しています。公的に認定されたこの地位は、永心寺が日本の歴史や文化遺産の中で果たしてきた役割を認識し、将来世代へその価値を伝えていくことの重要性を示唆しています。文化財としての保護と継承に関心を持つ人々、または日本の歴史・文化に触れたい人々にとって、永心寺は見逃せない場所です。

    中興開基による再興の物語

    松平越後守の奥女中であるおいちゃによる中興開基は、永心寺の歴史における特筆すべきエピソードです。彼女の法名、長壽院安窓永心大姉としての再興は、女性が直接的に宗教活動や寺院運営に関与していた歴史的事例として注目されます。この物語は、性別にとらわれずに社会や文化に貢献する可能性を示し、特に女性の歴史や宗教活動に関心がある人々に深い響きを与えます。また、この再興の物語は、永心寺が単なる宗教施設以上の役割を果たしてきたこと、すなわちコミュニティの精神的な支柱であり続けてきたことを示しています。こうした背景は、歴史的人物の生きざまや女性の社会的地位に光を当て、訪れる人々に対してさらなる思索を促します。

    独自の地理的・社会的背景

    永心寺の位置する新宿区須賀町は、かつて江戸城の外堀建造によって多くの寺院が移転を余儀なくされた地域です。永心寺もその一つであり、この移転は当時の社会や文化、政治の変遷を映し出す鏡のようなものです。このような地理的・社会的背景を持つ永心寺は、江戸時代の日本の都市計画や宗教施設の役割について学びたい人にとって貴重な資料となり得ます。また、現代においても、この地域が保持する歴史的な雰囲気や文化的な深みは、地元住民や訪れる人々に大きな影響を与えています。

    文化的・歴史的価値の普及と継承

    永心寺は、その建築美だけでなく、所蔵する文化財や歴史的エピソードを通じて、日本の伝統と文化の普及に寄与しています。教育プログラムやガイドツアーを通じて、永心寺は訪れる人々に対し、日本の宗教文化や歴史的背景の理解を深める機会を提供しています。このような取り組みは、文化的・歴史的価値の継承という点で非常に重要であり、特に若い世代や国内外からの訪問者にとって、日本の豊かな歴史と文化遺産に触れる貴重な機会となります。

    墓じまいによる改葬受入が可能

    永心寺に空き区画があれば、ご先祖様のご遺骨を埋蔵し直す場所として、お墓をご利用いただけます。
    墓じまいをした後の改葬先や、お墓の引っ越し先選びは、ライフドットにご相談ください。

    墓じまいガイドブック

    墓じまいガイドブック無料プレゼント

    墓じまいの手順や、実際のお客様の体験談など、墓じまいのすべてがわかる資料をお送りいたします。

    公式詳細情報

    施設名永心寺(えいしんじ)
    所在地東京都新宿区須賀町11
    霊園種別寺院墓地
    区画タイプ一般墓
    宗旨宗派曹洞宗
    開園時間※お問合せください
    文化財永心寺の概要 永心寺は、1604年に明巌舜洞によって千代田区麹町に開山されました。1634年に現在の新宿区須賀町に移転し、現在に至ります。本堂は1726年に建てられたものが現存しており、戦災被害の大きかった新宿区では希少な江戸時代の建物です。山門も江戸後期に建てられたもので、本堂と共に新宿区の指定文化財とされています。 山号:蟠龍山 宗派:曹洞宗 創建年:慶長9年(1604年) 開山:明巌舜洞 文化財・他:本堂(2019年、新宿区指定文化財)、山門(2019年、新宿区指定文化財)
    経営主体宗教法人 永心寺
    季節の見どころ四谷の戒行寺坂の坂上にあり、周辺に寺院が多数ある中でも特に立派な山門を構える曹洞宗の寺院。閑静な佇まいで穏やかな雰囲気を湛えた寺院です。

    永心寺の地図・交通アクセス

    東京都新宿区須賀町11

    信濃町駅(623m)

    電車・バスでのアクセス方法

    ・JR東武線「信濃町駅」から徒歩約7分 ・東京メトロ丸の内線「四谷三丁目駅」から徒歩約8分 ・東京メトロ丸の内線・東京メトロ南北線「四谷駅」から徒歩約13分

    周辺で利用可能なタクシー会社

    ・東京無線協同組合 03-3361-2111

    永心寺のよくある質問

    墓所購入からご納骨までの流れ

    お問い合わせから最短2~3ヵ月でお墓の建立・ご納骨いただけます。

    1. STEP1

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      問い合わせる

      霊園資料や最新情報をお届けします。

    2. STEP2

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      実際に見学し、気に入ったものを選びます。

    3. STEP3

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      お申し込み

      墓地に合わせて墓石のデザインを決めます。

    4. STEP4

      お墓のイラスト

      建立・ご納骨

      ここまで
      最短2~3ヶ月

    お墓の購入からご納骨まで、詳しい流れを知りたい方は「5ステップで解説!お墓を建立する流れ~時期や注意点も紹介~」の記事もご覧ください。

    最終更新日:2024/8/09

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