こうべしりつ ひよどりごえぼえん

神戸市立 鵯越墓園

3.6 口コミ 136件
鵯越駅 から431m
兵庫県神戸市北区山田町下谷上字中一里山12-1
墓地タイプ 公営墓地
地方自治体が運営している霊園のことです。
経営破綻のリスクが低く、宗教制限もない人気の霊園タイプです。
/ 宗教・宗派 宗教不問
価格未掲載

一般墓とは?

一般墓のイメージ

墓地に建てた墓石の中に遺骨を埋葬するお墓です。
お墓と聞いて一番にイメージされるのがこの一般墓ではないでしょうか。
先祖代々のお墓として子や孫へと継承され、管理や手入れを家族で行う「家」単位のお墓です。

一般墓のメリット

  • 故人をしっかりと弔うことができる
  • 家族や親族との繋がりを感じることができる
  • 個性を表現した墓石を作ることもできる

一般墓のデメリット

  • お墓を継承する人が必要
  • 他のタイプのお墓と比べて購入費用が高い
  • お墓の維持・管理に費用がかかる

こんな方に向いています

  • お墓を代々継承していきたい人
  • 故人に想いをはせる場所が欲しい人
  • 墓石でこだわりを表現したい人

神戸市立 鵯越墓園 おすすめポイント

  • 地元に根付く公営霊園

    昭和7年3月に創設され、昭和21年に湊西区から神戸市に引き継がれた市営墓園で、古くから神戸市民に親しまれています。 園内は豊かな緑に囲まれた静かな空間となっています。

  • 霊園へのバスでのアクセスが便利

    神戸鉄道「鵯越駅」から徒歩圏内にありアクセス抜群です。 神戸駅をはじめとする複数の駅からは市バスも出ています。 墓園内には墓参バスが1日7便出ていますが、お盆・お彼岸には臨時バスターミナルから随時出ています。

  • 神戸市に住む人だけ利用できる

    市営墓地なので、民間の霊園と違い誰でも申し込めるというわけではなく、一定の資格が必要になります。 申込み時点で6か月以上、継続して市内に住所を有する人に限られます。

電話で資料請求・見学予約

0120-964-790

年中無休24時間無料受付

神戸市立 鵯越墓園の紹介

お墓ディレクター
が紹介!

神戸の町並みを見下ろす広さ200ヘクタールの日本有数の大規模霊園で、墓園内には墓参バスが出ています。墓地からは、播州平野、遠く紀淡海峡も望むことができる市営墓地です。

神戸市立 鵯越墓園を徹底解説

1932年(昭和7年)3月に前身となる鵯越共葬墓地として創設された公営墓地です。
創設当初の敷地は6.6ヘクタール(6万6,000平方メートル)と、現代に比べると狭い墓地でした。

墓地の頂上には1932年12月開眼式を行った鵯越大仏(約12メートル)と鐘楼(しょうろう)(約10メートル)があります。

1946年(昭和21年)に湊西区から現在の神戸市へ区有財産整理により引き継ぎ、1963年(昭和38年)からは都市計画事業の一環で長期墓地利用を前提に開発が進んでいくのです。

その結果、近隣の道路整備や点在する市営墓地を移転統合し、市街地計画および移転した墓地跡地の高度利用のため鵯越墓園は広さを増していきました。

一方、移転した各墓地跡には高層住宅が建築され都市環境が整備されていきます。市民の憩いの場かつ、自然公園墓地として親しまれている鵯越墓園は、207.6ヘクタールもの広さの墓園に成長したのです。

なんと、開園当初の約31倍の広さをもつ名物墓園となりました。
約5万区画の墓所使用数があるといわれており、2018年7月には鵯越合葬墓が完成し、時代に合わせた墓地に対応しようとする努力が見られます。

年度内容
1932年(昭和7年)4月鵯越共葬墓地を創設(6.6ヘクタール)
1932年(昭和7年)12月鵯越大仏の開眼式
1946年(昭和21年)区有財産整理により湊西区より神戸市へ引き継ぎ
1948年(昭和23年)「墓地、埋葬等に関する法律」制定
1963年(昭和38年)都市計画事業にともない墓地の規模を拡大
1997~1999年(平成9年~平成11年)多段壁面型墓地450基募集
2018年(平成30年)7月鵯越合葬墓が完成し募集開始(初年度約3,200の応募あり)

鵯越墓園への公共交通機関を利用した行き方と周辺環境

鵯越墓園は、南門北門西門と入り口が3つあります。また、北門から南門までの直線距離は約3kmあり、西門からの墓園の幅は約700mです。

そのため、墓園のどこへ向かうかによってかなり差が出てしまいます。ここでは、南門、北門、西門へのアクセスや周辺環境について見ていきましょう。

  • 南門へのアクセス
  • 北門へのアクセス
  • 西門へのアクセス
  • 無料の園内墓参バスも利用しよう
  • 花屋は南門の墓地管理事務所にあり

南門へのアクセス

南門へのアクセスは、電車やバスなどがあります。鵯越墓園の墓園管理事務所などがある現岩口です。

電車の場合

最寄り駅は神戸電鉄の「鵯越駅」です。徒歩約10分で南口までは、坂道になっていますので一般的な徒歩10分よりは大変でしょう。タクシー乗り場はありませんので歩く必要があります。

バスの場合

電車同様に、バス停から南門までは坂道が続きます。

車の場合

西神・名谷方面からお越しの場合は、神戸市道夢野白川線(旧 西神戸有料道路)、「鵯インター」から神戸駅・夢野方面に約800m進み、丸山大橋渡って直ぐ左に鵯越墓園の南門に着きます。

北神・鈴蘭台方面からお越しの場合は、「しあわせの村北口ゲート交差点」の左手奥に北門があります。

北門へのアクセス

北門へのアクセスはバスのみです。最寄り駅の鵯越駅から歩くとアップダウンの激しい坂道が3km以上あるのでおすすめできません。北門が開門している時間は、9~17時です。   

バスの場合

市バス17・66・120系統のバスに乗り「星和台南」停留所を下車し、徒歩約3分です。    

西門へのアクセス

西門へのアクセスはバスを利用しましょう。西門は通常は開門されていません。西門が開門されている時期は、ゴールデンウィークやお盆、春秋のお彼岸、年末年始です。正門のすぐ南には、神戸市立鵯越斎場もあります。         

無料の園内墓参バスも利用しよう

鵯越墓園内には無料の墓参バスが利用できます。毎日運行していますので上手に利用するとスムーズにお墓参りができるでしょう。

毎日運行(日曜・祝日・正月も含む)
  • 発車場所:南門 管理事務所前
  • 運行便数:1日7便
  • 発車時刻:9時15分、10時、10時40分、11時20分、13時20分、14時、14時40分
  • 運行経路:霊園内の各区画に順番に停車します
    1.水無池→2.ふじ→3.ひらど→4.つつじ→5.とべら→6.つばき→7.さざんか→8.あせび→9.くちなし→10.あじさい→11.あかしや→12.ぢんちょうげ→13-1.さくら→14.まさき→13-2.さくら→15.ひいらぎ→16.はくちょうげ→17.鵯越合葬墓→18.もくれん→19.あおき→20.ねむのき→21.新芝生北→22.新芝生南→23.ゆきやなぎ
お盆、春と秋のお彼岸の臨時運行
  • 発車場所:南門上ロータリー 臨時バスターミナル
  • 発車時刻:8時30分から16時の間に随時運行

花屋は南門の墓園管理事務所1階にあり

鵯越墓園の近隣の花屋は、南門の墓園管理事務所1階に「滝内花店」あります。毎月第4水曜日が定休日となっていますが、それ以外は、7~16時まで営業していますので安心ですね。
お花だけでなく、お線香やろうそく、ライターなど墓参りに必要な物が置いてあります。

鵯越墓園の区画種類

鵯越墓園の区画の種類は大きく分けると「一般区画」「合葬墓区画」の2つです。墓園全体の中で分けられている墓域地区は大きく分けて23地区あります。

ふじ地区、つつじ地区、つばき地区など花にちなんだ名前が墓域に付けられているのが特徴です。  

一般区画

神戸市で公募されているのは一般区画と呼ばれる墓所です。その名の通り、一般の人が建てるための墓地になります。

多くは1.85~12平方メートル程度の墓地で、和式墓石が多くたっている傾向です。
一般区画の中でも芝生墓地もあり、こちらは様式墓石が多くなります。種別としてはさらに3つに分けられます。

  • 新規貸付
  • 区画指定
  • 再貸付

新規貸付

2015年に新規造成された「きりしま地区」のように新しく土地を造成した場所は、新規貸付になります。鵯越墓園の土地は広いため、今後も新規で造成される墓地が増える可能性は十分あるでしょう。区画が指定できない点はデメリットといえます。   

区画指定

あらかじめ、区画が指定された墓地です。2018年度は2015年に新規造成された、きりしま地区に募集がありました。新規貸付と異なり、区画を指定できるのがメリットです。   

再貸付

墓じまいをした墓地を再募集しているのが再貸付です。希望の墓地を指定して応募できるのはメリットでしょう。ただし、立地が良い場所などは応募が重複することも珍しくありません。

合葬墓

2018年7月に完成したのが合葬墓です。約1,600体が納められる個別安置施設と、約1万体を納められる合葬墓になります。神戸市は50年間で1万体の遺骨を納める予定でしたが、申し込み開始から3週間で3,169体(申込者2,205人)の応募が殺到しました。

鵯越墓園にお墓を建てるための13の流れ

鵯越墓園にお墓を建てるための流れは大きく分けて13に分けられます。ここでは、抽選の流れや審査について見ていきましょう。

  1. 墓園を見学し、使用者募集の資料などをもらう
  2. 【4月中旬ごろ】使用者定期募集への申し込み
  3. 【6月上旬】公開抽選
  4. 【6月上旬】抽選結果の通知
  5. 【6月中旬】使用許可申請手続き
  6. 【7月上旬】書類審査
  7. 【7月下旬】当初使用料の納付
  8. 【9月上旬】墓園使用許可(3年以内墓石建立を行う)
  9. 【9月上旬】年間使用料の納付
  10. 複数の石材店へ相見積もり
  11. 石材店を選定および発注
  12. 墓石完成
  13. 納骨

1.墓園を見学し、使用者募集の資料などをもらう

まずは、墓園の見学は大切です。実際に現地へ足を運んでみて「どんな立地なのか」「アクセスしやすいのか」などを体感しておくことは重要です。

また、例年3月下旬から4月上旬に使用者募集の資料ができあがりますので、資料も忘れずに調達することも検討しておきましょう。

2.【4月中旬ごろ】使用者定期募集への申し込み

鵯越墓園の使用者募集の申し込みは、例年4月中旬ごろからです。
申し込みできる墓地は1つで、「神戸市立墓園使用申込書」に記載の上、郵送もしくは鵯越墓園管理事務所へ持参することで申し込みができます。おおむね5月上旬が申し込み締め切りの傾向です。

3.【6月上旬】公開抽選

6月上旬には、鵯越墓地管理事務所内で公開抽選が行われます。2018年度のように募集数よりも応募数のほうが少ない場合は「抽選がないのでは?」と思うかもしれません。

しかし、区画指定や、再貸付墓地の場合は、墓地の場所を応募者が指定できるため、申し込みする人が重複することがあります。この場合は、抽選により当選者を選定する必要があるのです。抽選会の出欠に当落は関係ありません。

4.【6月上旬】抽選結果の通知

6月上旬に応募した人全員へ当落や補欠などの通知が郵送されます。さらに、神戸市のホームページにも抽選結果が抽選番号のみ公開されるため、確認をしておきましょう。
補欠は、繰り上げ当選がある場合、8月中旬ごろまでに通知があります。

5.【6月中旬】使用許可申請手続き

6月中旬には、使用許可申請手続きを行います。当選者には、申請書類一式が郵送されるので、必要書類を添付の上、申請書類を記載し返送しましょう。

6.【7月上旬】書類審査

7月上旬ごろまでに書類審査が完了します。

7.【7月下旬】当初使用料の納付

書類審査が無事通過した場合は、当初使用料の納付が必要です。当初使用料は、他の墓地では「永代使用料」などと呼ばれているものになります。神戸市が指定している金融機関に一括で納付が必要です。

8.【9月上旬】墓園使用許可(3年以内墓石建立を行う)

当初使用料の納付が完了後、9月上旬に「墓園使用許可書」が郵送されます。

9.【9月上旬】年間使用料の納付

「墓園使用許可書」の郵送物の中に同封されている納付書で「年間使用料」を納めましょう。年間使用料は、他の墓地では「年間管理費」などと呼ばれています。申し込みした年度は、1年分ではなく月割り相当額を納めることが必要です。

10.複数の石材店へ相見積もり

墓地の使用許可が下りたら、複数の石材店へ相見積もりをしましょう。もちろん、このタイミングではなくもっと前から石材店と相談しておくことも有効です。

少なくとも3社程度に希望の墓石イメージを伝えて、見積もりを取ってもらうことがおすすめといえます。

11.石材店を選定および発注

石材店を1社選定し、墓石を発注しましょう。必ずしも価格だけでなく、スタッフの態度や、説明の内容など総合的に判断して信頼できる業者を選定するのがおすすめです。

12.墓石完成

石材店へ発注すると、1~2カ月程度で墓石ができあがります。近年は、多くが賃金の安い海外で石材の加工を行っていることが多い傾向です。

いつごろ船便が日本へ来るのかなど、石材店へ細かいスケジュールの確認もしておきましょう。日本へ加工された石材が到着したあとは、石材店が墓地内への施工となります。墓石が注文通りに施工されているか、ひびなどがないかの立ち合い確認も必要です。

13.納骨

墓石の施工が完了したら、いつでも納骨ができる状態になります。開眼供養を依頼する場合は、僧侶などに日時を決定の上依頼しましょう。その際は、お布施も忘れないようにします。

【9月】残区画があれば随時募集

一通り抽選が完了したあと、残区画があった場合は、9月に随時募集が行われます。もし抽選に外れてしまったとしても、随時募集で希望の区画が出ていないかを再確認しておきましょう。

スケジュールの目安行われる内容
4月以前見学や募集要綱資料をもらう
6月上旬公開抽選
抽選結果の通知
6月中旬使用許可申請手続き
7月上旬書類審査
7月下旬当初使用料の納付
9月上旬墓園使用許可
年間使用料納付
9月前後残区画がある場合は随時募集開始
9月上旬から9月下旬複数の石材店へ相見積もり
9月下旬から10月下旬石材店へ墓石を発注
12月から翌年1月墓石完成、建立
建立後納骨

まとめ

鵯越墓園の概要や、歴史などさまざまな内容について解説してきました。広大な敷地に墓地が集まっているのは、都市計画事業の一環だったとは驚きですね。

行政が率先して墓地を移転集約した結果、高層住宅地の再開発などに着手できたことから、神戸市の成長とともに大きくなっていった墓園ともいえるでしょう。

  • 鵯越墓園の入り口は「北門」「南門」「西門」の3つある
  • 西門は、通常閉鎖されている
  • GWや年末年始、お盆、お彼岸などは西門も解放されている
  • 花屋は、南門の墓園管理事務所1階に「滝内花店」がある
  • 墓園内は毎日無料墓参バスが運行している
  • 鵯越墓園の墓地の種類は、主に「一般区画」「合葬墓」の2つある

鵯越墓園の一般区画は比較的競争が激しくないので希望する人にとっては朗報でしょう。しかし、合葬区画は、人気で応募者が殺到することが予想されます。

墓じまいをしたい人が増加しているということもあり、合葬墓地を探している人には競争率が上がりそうです。山を切り崩したような場所に作られている墓園のため、検討の際は実際に足を運んでお墓参りしやすいかなども実感した上で決めるとよいのではないでしょうか。

【参考】平成31年度:過去の募集状況実績と金額

鵯越墓園の平成31度の墓地使用者の定期募集は、2019年4月18日(木曜日)から2019年5月10日(金曜日)まで受付が行われていました。
※現在は終了しています。

定期募集での募集区画詳細

鵯越墓園の他にも、同じ神戸市立霊園の舞子墓園西神墓園と3霊園合わせて全553区画の墓地使用者の募集が行われました。

募集数に対して応募数が下回ったため、抽選することなくそのまま墓地使用者が決定しました。

平成31年度 神戸市立 鵯越墓苑の募集詳細

墓域名墓所形態種別広さ当初使用料年間使用料募集数応募者募集倍率
きりしま一般区画新規貸付3㎡72万円3,900円42区画30約0.71倍
区画指定3㎡72万円3,900円15区画4約0.26倍
まさき・ぢんちょうげ・かえで・あかしや・ひいらぎ・さくら・あ
じさいくちなし・・はくちょうげ・きょうちくとう・うつぎ・あせ
び・はなみずき・さざんか・きりしま・芝生・つばき・もくれ
ん・あおき・とべらなんてん・ねむのき・もくせい・つつじ・参
道・新芝生・ゆきやなぎ・ひらど・たちばな・ふじ・さつき
再貸付0.87~34.54㎡20万8,800~932万5,800円3,900~4万5,500円304区画65約0.21倍
水無池規格型墓地・再貸付1.44㎡110万円3,900円40

【参考】2018年度:過去の募集状況実績と金額

鵯越墓園の2018年度の募集状況は、一般区画と合葬区画で明暗が分かれています。  

一般区画

一般区画は2015年に新規造成された、きりしま地区が新規貸付で42体の募集に対して40体、区画指定は、募集6体に対して3体でした。一方、再貸付は354体に対して39体と11%程度と、どちらも応募者が募集数を下回っています。  

合葬区画

合葬区画は、一般区画と異なり個別安置施設は160体の募集に対し、651体、合葬施設は400体の応募に対して2,518体となりました。どちらも大幅に応募が殺到した結果、初年度で空きがあるということで抽選にはせず、すべて受け入れたという話です。

上限数が限られているため、2019年以降は募集数が固定する可能性が高いでしょう。 鵯越墓園は、非常に歴史のある墓地ですが山を切り崩して作ったような立地のため、交通アクセスが悪いことがデメリットです。

そこに、昨今の墓じまいの流れが重なりこのような結果になったといえるでしょう。実際に鵯越墓園で墓じまいをする人は毎年増加傾向だそうです。合葬墓を新設したこともそういった社会的需要の背景があってのことかもしれませんね。

墓域名墓所形態種別広さ当初使用料年間使用料募集数応募者募集倍率
きりしま一般区画新規貸付3平方メートル72万円3,900円42区画40人約0.95倍
区画指定3平方メートル72万円3,900円6区画3人約0.5倍
まさき、かえで、しゃくなげ、あかしや、はくちょうげ、はなみずき、芝生、あおき、とべら再貸付1.85~12平方メートル44万4,000~324万円3,900~1万5,600円354区画39人約0.11倍
合葬墓合葬区画個別安置施設縦20×横20×高さ21㎝10年:10万円/1人
20年:15万円/1人
記名板(希望者):3万円/1人
なし上限1,600体(募集予定160体)651人約4.06倍
合葬施設5万円
記名板(希望者):3万円/1人
上限1万体(募集予定400体)2,518人約6.29倍

環境・条件

  • 寺院墓地では、そのお寺の「檀家(だんか)」になることが墓地購入の条件になる場合があります。檀家とは、特定のお寺を支える家のことで、そのお寺に属することで手厚い供養を受けられます。その一方、檀家になる際の入檀料、やめる際の離檀料、寄付などの費用を求められる場合があります。

    檀家になる必要なし

  • 生前申込とは、自分や家族のためのお墓を生きているうちに前もって購入することです。既に亡くなっているご家族の埋葬予定の焼骨を持っていなくても、誰でも申し込みをすることができます。

    生前申込可能

  • 将来お墓を受け継いでくれる人がいなくても、お墓を購入できます。お墓はお子様やご家族など、次の世代に継承することが一般的ですが、継承者がいらないお墓では、管理者(霊園や寺院)が責任をもって永代供養を行ってくれます。

    継承者がいらない

  • 山や海などの自然を眺望できる、または霊園内の景観が特に優れている墓地です。

    眺めがいい

施設・設備

  • お年を召した方や、車イスやベビーカーを利用されている方にもお墓参りしやすい墓地です。参道が平坦になっている、多目的トイレが設置されている、スロープがあるなど、墓地によって付帯設備は様々です。

    バリアフリー

  • 法要を執り行うことができる施設のことです。

    法要施設
    多目的ホール

  • 永代供養や宗教行事を執り行うことができる施設のことです。

    永代供養施設
    奉納施設

  • 墓地の専用駐車場のことです。お墓参りにお車を利用される方は、駐車場の備わっているお墓を検討してみてください。

    駐車場

  • お墓参りに必要なものの販売が行われている場所です。生花や線香を購入することができ、大変便利です。※取り扱っている商品は墓地により異なります。

    売店

  • 会食を執り行うことができる施設のことです。仕出しの手配などは管理事務所へご相談ください。

    会食施設

  • 永代供養を行うために他人の遺骨と一緒に埋葬するお墓のことです。万が一お墓の継承者がいなくなってしまった場合でも、合祀墓(ごうしぼ)であれば管理者(霊園や寺院)が責任をもって永代供養を行ってくれます。

    合祀墓

  • 愛するペットと一緒に入れるお墓や、ペット専用のお墓など、様々な形式があります。※対応できる供養形態は墓地によって異なります。

    ペット供養

  • お墓参りに訪れる方向けの独自の送迎サービスです。自家用車の運転をせずとも気軽にお参りができるので、大変便利です。

    送迎バス

  • 墓地の管理・維持を担当するスタッフです。常駐していると利用に際しての困りごとや、法要や納骨についてなどをご相談いただけるので安心です。

    管理人常駐

設備詳細 墓園管理事務所

墓じまいによる改葬受入について

神戸市立 鵯越墓園は墓じまい・お墓の引っ越し(改葬)の受入が可能です

空き区画があれば、墓じまいをした後の改葬先や、お墓の移転先など、ご先祖様のご遺骨を埋蔵し直す場所としてお墓をご利用いただけます。

お骨の移動をご検討の方へ
ライフドットが墓じまいをお手伝い!

墓じまいガイドブック

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ライフドットでは墓じまいのご相談も受け付けています。
お骨の移動(改葬)をご検討の方に向けて、改葬時に必要となる「墓じまいの手順」や「実際のお客様の体験談」などをまとめたガイドブックをご用意しました。
送料無料でお送りしますので、お気軽にお取り寄せください。

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墓所購入からご納骨までの流れ

お問い合わせから最短2~3ヵ月でお墓の建立・ご納骨いただけます。

  1. STEP1

    問い合わせる

    霊園資料や最新情報をお届けします。

  2. STEP2

    見学に行く

    実際に見学し、気に入ったものを選びます。

  3. STEP3

    お申し込み

    墓地に合わせて墓石のデザインを決めます。

  4. STEP4

    建立・ご納骨

    ここまで
    最短2~3ヶ月

神戸市立 鵯越墓園の詳細情報

所在地 兵庫県神戸市北区山田町下谷上字中一里山12-1
霊園種別 公営
区画タイプ 一般墓
宗旨宗派 宗教不問
開園時間 開門時間 7~18時(3月1日~10月31日)、7~17時(11月1日~2月末日)
区画数 50000区画
総面積 2,076,422m²
開園 1932年3月1日
経営主体 神戸市役所
〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1
TEL:078-331-8181

神戸市立 鵯越墓園の口コミ・評判

総合評価(136件)

3.6
価格
3.8
交通利便性
3.6
設備・環境
3.7
管理状況
3.6
周辺施設
3.5

訪問者 50代・女性

2018年11月回答

50代・女性
総合評価 2.5
  • 交通利便性 4.0
  • 設備・環境 2.0
  • 管理状況 1.0
  • 周辺施設 3.0
交通利便性
山麓バイパスを通って車で行くので不便には感じません。車以外で行った事がないので他の行き方はわかりません。
設備・環境
車を降りてから とても急な長い階段を上って行くので とても しんどくて大変です。バケツに水を汲んでからも、階段を上らなければいけないので大変です。
管理状況
私自身 管理事務所と接触した事がないので、全くわかりません。お花は枯れたままで、次に お墓参りに行くまで そのままになっています。
周辺施設
辺りには お花屋さん以外何もないと思います。道中で花を買って行くので そこでは買った事はありません。

神戸市立 鵯越墓園の地図・交通アクセス

所在地:兵庫県神戸市北区山田町下谷上字中一里山12-1
 /  最寄駅:鵯越駅 (431m)

※番地が存在していない霊園もあるため、地図情報が実際の霊園所在地と異なる場合がございます。

現在地からの順路を地図で見る

<電車・バスで行く場合>

・南門(墓園管理事務所):神戸電鉄有馬線「鵯越駅」から徒歩約10分
・南門(墓園管理事務所):JR神戸駅 北側バスターミナル、高速神戸駅、新開地駅から神戸市バス(65系統 ひよどり台方面行き)、阪急バス(150系統 しあわせの村経由西鈴蘭台方面行、158系統)の「鵯越駅前」下車して徒歩約10分
・北門:三宮駅(北門)から市バス(66系統)の「星和台南」下車して徒歩約3分。
・西門:三宮駅(西門)から市バス(17・66・120系統)の「市民防災総合センター」下車して徒歩約5分。

<自動車で行く場合>

・神戸電鉄栗生線「西鈴蘭台」から車で17分
・阪神高速7号北神戸線「しあわせの村」から車で16分

この霊園が気になった方は
現地見学に行きましょう!

  • 環境•交通利便性

    環境•交通利便性

  • 管理状況

    管理状況

  • 霊園内の設備

    霊園内の設備

実際に見てみないと
分からないことはたくさん…。

「下見をしてみたら、イメージと違っていた…」なんてことはよくある話です。
後悔しないお墓選びのためにも、実際に現地へ赴き周辺環境や管理状況・園内設備などを確認することをおすすめします。

ライフドットから見学予約する3つのメリット

  1. 神戸市立 鵯越墓園に詳しい現地スタッフが対応
  2. 最新の空き区画状況が確認できる
  3. お墓選びの手順や費用を相談できる

現地で確認すべき項目を詳しく知りたい方はこちら

神戸市立 鵯越墓園のよくある質問

神戸市立 鵯越墓園のお墓は、永代供養に対応していませんが、 同じ神戸市北区内にある、ほかの永代供養のお墓を探すことができます。
継承者不要で利用できる神戸市北区内の永代供養のお墓一覧をご覧ください。

永代供養のお墓は、後継者がいなくても、霊園・墓地が責任をもって供養を行ってくれるので安心です。
お墓の承継者や後継ぎがいない方や、子どもや家族に面倒をかけたくないとお考えの方でもお墓を購入しやすいでしょう。

新型コロナウイルス感染症への対策を行っているお墓が増えています。
マスクを着用してお墓見学に行きましょう。

感染症のリスクを避けるためには、三密など、人との接触を少なくすることが推奨されています。
事前に見学予約を取ることができるので、他の見学者や参拝者が少ない曜日や時間帯を希望するとよいでしょう。
ライフドットでは、日時を指定して神戸市立 鵯越墓園の見学予約を申し込むことができます。

【見学予約の方法は2種類】
・お電話:ライフドット お墓の相談窓口
・WEB:神戸市立 鵯越墓園 見学予約フォーム

また見学の際は、複数のお墓を見学して比較検討ことをおすすめします。
神戸市立 鵯越墓園と同じ神戸市北区にある霊園・墓地一覧から、 他のお墓も探してみてください。
費用、お墓タイプ、立地や交通アクセスなど、希望条件に合うお墓を絞り込み検索することもできます。

神戸市立 鵯越墓園の地図・交通アクセスから、 あなたの現在地から神戸市立 鵯越墓園への順路を調べることができます。
車、電車、バスなどの交通手段ごとに所要時間が分かります。

神戸市立 鵯越墓園は、駅から徒歩でお墓参りすることができます。
・最寄り駅:鵯越駅
・駅から神戸市立 鵯越墓園までの距離:約431m

実際に神戸市立 鵯越墓園を訪れた方から寄せられた口コミ情報を掲載しています。
詳しくは、神戸市立 鵯越墓園の評判・口コミをご覧ください。

【神戸市立 鵯越墓園の評判について掲載中】
・口コミコメント
・評価
・購入費用

完成した墓石に納骨を行う際は、事前に神戸市立 鵯越墓園の管理者に日時の連絡を入れてください。
僧侶に読経してもらい、墓石に魂を込める「開眼供養」を行ってから納骨を行うのが一般的な流れです。
詳しくは、神戸市立 鵯越墓園でお墓を利用する流れをご覧ください。

これからお墓を建立される場合、お墓のご契約から墓石の完成までには、約2~3か月かかることが一般的です。
納骨を行いたい時期から逆算して、お墓選び・見学・申し込みを検討していきましょう。
お急ぎの方は、個別にご相談ください。

・ライフドット お墓の相談窓口

お墓タイプには大きく分けて4種類、一般墓・樹木葬・納骨堂・永代供養墓があり、それぞれ価格相場が異なります。
神戸市立 鵯越墓園には一般墓のお墓があります。
神戸市立 鵯越墓園の詳しい特徴は詳細ページをご覧ください。
金額以外にも、何名で利用できるお墓なのか?使用期限はあるのか?それとも無期限(永代使用)なのか?といったポイントはぜひ確認してください。

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最終更新日: 2021/04/19

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