神戸市立 鵯越墓園の価格・費用

兵庫県神戸市北区 / 鵯越駅

一般墓永代供養墓
73.2万円〜
※参考価格
5万円
まずはパンフレットを請求する無料

神戸市立 鵯越墓園の公式価格情報

一般墓

一般区画

参考価格※:73.2万円〜/ 年間管理費:3,900円~

利用料 (永代使用料)180,000円~
墓石制作・工事費552,100円〜 ※参考価格
面積/特徴0.75㎡ 0.75~34.54㎡
空き状況要確認
  • ご家族様向け

水無池

参考価格※:216万円〜/ 年間管理費:3,900円

利用料 (永代使用料)1,100,000円
墓石制作・工事費1,060,000円〜 ※参考価格
面積/特徴1.44㎡
空き状況要確認
  • ご家族様向け

きりしま11区

参考価格※:292.8万円〜/ 年間管理費:3,900円

利用料 (永代使用料)720,000円
墓石制作・工事費2,208,000円〜 ※参考価格
面積/特徴3㎡
空き状況要確認
  • ご家族様向け

・「利用料 (永代使用料)」は非課税です。 ・掲載価格は改訂・変更されることがあるため、実情と異なる場合がございます。最新の価格情報や区画の空き状況は、ライフドットへお問い合せください。 ・「一般墓」には利用料 (永代使用料)、墓石制作・工事費、消費税が必要です。上記「墓石制作・工事費」は最安価格です。実際にかかる費用は、お選びになる石材の種類、墓石のデザインや加工などにより異なります。 ・「参考価格」とは、おおよその費用感をイメージしていただくために、近隣地域の墓石制作・工事費を元に算出したライフドット独自の値です。実際にかかる費用については別途お見積もりとなります。

神戸市立 鵯越墓園を徹底解説

鵯越墓園の区画種類

鵯越墓園の区画の種類は大きく分けると「一般区画」「合葬墓区画」の2つです。墓園全体の中で分けられている墓域地区は大きく分けて23地区あります。

ふじ地区、つつじ地区、つばき地区など花にちなんだ名前が墓域に付けられているのが特徴です。  

一般区画

神戸市で公募されているのは一般区画と呼ばれる墓所です。その名の通り、一般の人が建てるための墓地になります。

多くは1.85~12平方メートル程度の墓地で、和式墓石が多くたっている傾向です。
一般区画の中でも芝生墓地もあり、こちらは様式墓石が多くなります。種別としてはさらに3つに分けられます。

  • 新規貸付
  • 区画指定
  • 再貸付

新規貸付

2015年に新規造成された「きりしま地区」のように新しく土地を造成した場所は、新規貸付になります。鵯越墓園の土地は広いため、今後も新規で造成される墓地が増える可能性は十分あるでしょう。区画が指定できない点はデメリットといえます。   

区画指定

あらかじめ、区画が指定された墓地です。2018年度は2015年に新規造成された、きりしま地区に募集がありました。新規貸付と異なり、区画を指定できるのがメリットです。   

再貸付

墓じまいをした墓地を再募集しているのが再貸付です。希望の墓地を指定して応募できるのはメリットでしょう。ただし、立地が良い場所などは応募が重複することも珍しくありません。

合葬墓

2018年7月に完成したのが合葬墓です。約1,600体が納められる個別安置施設と、約1万体を納められる合葬墓になります。神戸市は50年間で1万体の遺骨を納める予定でしたが、申し込み開始から3週間で3,169体(申込者2,205人)の応募が殺到しました。

鵯越墓園にお墓を建てるための13の流れ

鵯越墓園にお墓を建てるための流れは大きく分けて13に分けられます。ここでは、抽選の流れや審査について見ていきましょう。

  1. 墓園を見学し、使用者募集の資料などをもらう
  2. 【4月中旬ごろ】使用者定期募集への申し込み
  3. 【6月上旬】公開抽選
  4. 【6月上旬】抽選結果の通知
  5. 【6月中旬】使用許可申請手続き
  6. 【7月上旬】書類審査
  7. 【7月下旬】当初使用料の納付
  8. 【9月上旬】墓園使用許可(3年以内墓石建立を行う)
  9. 【9月上旬】年間使用料の納付
  10. 複数の石材店へ相見積もり
  11. 石材店を選定および発注
  12. 墓石完成
  13. 納骨

1.墓園を見学し、使用者募集の資料などをもらう

まずは、墓園の見学は大切です。実際に現地へ足を運んでみて「どんな立地なのか」「アクセスしやすいのか」などを体感しておくことは重要です。

また、例年3月下旬から4月上旬に使用者募集の資料ができあがりますので、資料も忘れずに調達することも検討しておきましょう。

2.【4月中旬ごろ】使用者定期募集への申し込み

鵯越墓園の使用者募集の申し込みは、例年4月中旬ごろからです。
申し込みできる墓地は1つで、「神戸市立墓園使用申込書」に記載の上、郵送もしくは鵯越墓園管理事務所へ持参することで申し込みができます。おおむね5月上旬が申し込み締め切りの傾向です。

3.【6月上旬】公開抽選

6月上旬には、鵯越墓地管理事務所内で公開抽選が行われます。2018年度のように募集数よりも応募数のほうが少ない場合は「抽選がないのでは?」と思うかもしれません。

しかし、区画指定や、再貸付墓地の場合は、墓地の場所を応募者が指定できるため、申し込みする人が重複することがあります。この場合は、抽選により当選者を選定する必要があるのです。抽選会の出欠に当落は関係ありません。

4.【6月上旬】抽選結果の通知

6月上旬に応募した人全員へ当落や補欠などの通知が郵送されます。さらに、神戸市のホームページにも抽選結果が抽選番号のみ公開されるため、確認をしておきましょう。
補欠は、繰り上げ当選がある場合、8月中旬ごろまでに通知があります。

5.【6月中旬】使用許可申請手続き

6月中旬には、使用許可申請手続きを行います。当選者には、申請書類一式が郵送されるので、必要書類を添付の上、申請書類を記載し返送しましょう。

6.【7月上旬】書類審査

7月上旬ごろまでに書類審査が完了します。

7.【7月下旬】当初使用料の納付

書類審査が無事通過した場合は、当初使用料の納付が必要です。当初使用料は、他の墓地では「永代使用料」などと呼ばれているものになります。神戸市が指定している金融機関に一括で納付が必要です。

8.【9月上旬】墓園使用許可(3年以内墓石建立を行う)

当初使用料の納付が完了後、9月上旬に「墓園使用許可書」が郵送されます。

9.【9月上旬】年間使用料の納付

「墓園使用許可書」の郵送物の中に同封されている納付書で「年間使用料」を納めましょう。年間使用料は、他の墓地では「年間管理費」などと呼ばれています。申し込みした年度は、1年分ではなく月割り相当額を納めることが必要です。

10.複数の石材店へ相見積もり

墓地の使用許可が下りたら、複数の石材店へ相見積もりをしましょう。もちろん、このタイミングではなくもっと前から石材店と相談しておくことも有効です。

少なくとも3社程度に希望の墓石イメージを伝えて、見積もりを取ってもらうことがおすすめといえます。

11.石材店を選定および発注

石材店を1社選定し、墓石を発注しましょう。必ずしも価格だけでなく、スタッフの態度や、説明の内容など総合的に判断して信頼できる業者を選定するのがおすすめです。

12.墓石完成

石材店へ発注すると、1~2カ月程度で墓石ができあがります。近年は、多くが賃金の安い海外で石材の加工を行っていることが多い傾向です。

いつごろ船便が日本へ来るのかなど、石材店へ細かいスケジュールの確認もしておきましょう。日本へ加工された石材が到着したあとは、石材店が墓地内への施工となります。墓石が注文通りに施工されているか、ひびなどがないかの立ち合い確認も必要です。

13.納骨

墓石の施工が完了したら、いつでも納骨ができる状態になります。開眼供養を依頼する場合は、僧侶などに日時を決定の上依頼しましょう。その際は、お布施も忘れないようにします。

【9月】残区画があれば随時募集

一通り抽選が完了したあと、残区画があった場合は、9月に随時募集が行われます。もし抽選に外れてしまったとしても、随時募集で希望の区画が出ていないかを再確認しておきましょう。

スケジュールの目安行われる内容
4月以前見学や募集要綱資料をもらう
6月上旬公開抽選
抽選結果の通知
6月中旬使用許可申請手続き
7月上旬書類審査
7月下旬当初使用料の納付
9月上旬墓園使用許可
年間使用料納付
9月前後残区画がある場合は随時募集開始
9月上旬から9月下旬複数の石材店へ相見積もり
9月下旬から10月下旬石材店へ墓石を発注
12月から翌年1月墓石完成、建立
建立後納骨

【参考】平成31年度:過去の募集状況実績と金額

鵯越墓園の平成31度の墓地使用者の定期募集は、2019年4月18日(木曜日)から2019年5月10日(金曜日)まで受付が行われていました。
※現在は終了しています。

定期募集での募集区画詳細

鵯越墓園の他にも、同じ神戸市立霊園の舞子墓園西神墓園と3霊園合わせて全553区画の墓地使用者の募集が行われました。

募集数に対して応募数が下回ったため、抽選することなくそのまま墓地使用者が決定しました。

平成31年度 神戸市立 鵯越墓苑の募集詳細

墓域名墓所形態種別広さ当初使用料年間使用料募集数応募者募集倍率
きりしま一般区画新規貸付3㎡72万円3,900円42区画30約0.71倍
区画指定3㎡72万円3,900円15区画4約0.26倍
まさき・ぢんちょうげ・かえで・あかしや・ひいらぎ・さくら・あ
じさいくちなし・・はくちょうげ・きょうちくとう・うつぎ・あせ
び・はなみずき・さざんか・きりしま・芝生・つばき・もくれ
ん・あおき・とべらなんてん・ねむのき・もくせい・つつじ・参
道・新芝生・ゆきやなぎ・ひらど・たちばな・ふじ・さつき
再貸付0.87~34.54㎡20万8,800~932万5,800円3,900~4万5,500円304区画65約0.21倍
水無池規格型墓地・再貸付1.44㎡110万円3,900円40

【参考】2018年度:過去の募集状況実績と金額

鵯越墓園の2018年度の募集状況は、一般区画と合葬区画で明暗が分かれています。  

一般区画

一般区画は2015年に新規造成された、きりしま地区が新規貸付で42体の募集に対して40体、区画指定は、募集6体に対して3体でした。一方、再貸付は354体に対して39体と11%程度と、どちらも応募者が募集数を下回っています。  

合葬区画

合葬区画は、一般区画と異なり個別安置施設は160体の募集に対し、651体、合葬施設は400体の応募に対して2,518体となりました。どちらも大幅に応募が殺到した結果、初年度で空きがあるということで抽選にはせず、すべて受け入れたという話です。

上限数が限られているため、2019年以降は募集数が固定する可能性が高いでしょう。 鵯越墓園は、非常に歴史のある墓地ですが山を切り崩して作ったような立地のため、交通アクセスが悪いことがデメリットです。

そこに、昨今の墓じまいの流れが重なりこのような結果になったといえるでしょう。実際に鵯越墓園で墓じまいをする人は毎年増加傾向だそうです。合葬墓を新設したこともそういった社会的需要の背景があってのことかもしれませんね。

墓域名墓所形態種別広さ当初使用料年間使用料募集数応募者募集倍率
きりしま一般区画新規貸付3平方メートル72万円3,900円42区画40人約0.95倍
区画指定3平方メートル72万円3,900円6区画3人約0.5倍
まさき、かえで、しゃくなげ、あかしや、はくちょうげ、はなみずき、芝生、あおき、とべら再貸付1.85~12平方メートル44万4,000~324万円3,900~1万5,600円354区画39人約0.11倍
合葬墓合葬区画個別安置施設縦20×横20×高さ21㎝10年:10万円/1人
20年:15万円/1人
記名板(希望者):3万円/1人
なし上限1,600体(募集予定160体)651人約4.06倍
合葬施設5万円
記名板(希望者):3万円/1人
上限1万体(募集予定400体)2,518人約6.29倍

神戸市立 鵯越墓園の概要

条件・設備

檀家になる必要なし

継承者がいらない

ペット供養

生前申込可能

公式詳細情報

施設名神戸市立 鵯越墓園(こうべしりつ ひよどりごえぼえん)
所在地兵庫県神戸市北区山田町下谷上字中一里山12-1
霊園種別公営霊園
区画タイプ一般墓/永代供養墓
宗旨宗派宗教不問

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お墓ディレクター小野寺による解説

神戸市立 鵯越墓園がある神戸市北区の平均費用はこちらです。

一般墓樹木葬納骨堂永代供養墓
67万円※墓石代別57万円-21万円
お墓ディレクターの画像

お墓ディレクター
小野寺

お墓は、価格が高いものがよい、安いものが悪い、という訳ではありません。適切な費用でお墓を購入するには、ご家庭の状況に合った区画やプランを選択することがポイントです。

  • 利用人数やお墓の大きさ
  • 墓石の種類やデザイン
  • 利用期間
  • 埋葬方法

「誰が入るお墓なのか」「どのように供養したいか」、お墓参りをする様をイメージしてみるとよいでしょう。

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