ライフドットの納骨堂ガイド 天候を気にせず快適にお参りできる
天候を気にせず快適にお参りできる
納骨堂という選択
- 屋内だから雨風・暑さ寒さの心配なし
- 永代供養つきが多く、承継者の心配も不要
- 駅近など好立地が多く、お参りしやすい
GUIDE
納骨堂とは?徹底解説
屋内に遺骨を安置する、現代のライフスタイルに合った新しいお墓の形です。
納骨堂とは、主に建物などの屋内に遺骨を安置するための収蔵スペースを備えたお墓のことです。一般的な屋外に墓石を建てるお墓とは異なり、ロッカー型や仏壇型、自動搬送式など、さまざまなバリエーションがあります。天候に左右されず、快適にお墓参りができるスタイルが特に人気です。
納骨堂は承継者を必要としない「永代供養」が付いていることが多く、夫婦二人だけのお墓や単身者のお墓として利用されることが一般的です。お一人さまやご夫婦、ご両親と未婚のお子様といった、少人数の家族構成の方に選ばれています。
こんな方におすすめ
- 草むしりや掃除の手間を省きたい
- アクセスの良い場所でしっかり供養したい
- 墓石を建てる費用を抑えたい
- お墓の承継者がいない・負担をかけたくない
TYPE
納骨堂の種類と費用相場
大きく分けて4つのタイプがあり、費用や参拝スタイルが異なります。

ロッカー型
コインロッカーのように区切られた専用の壇に骨壷を納めます。個別スペースを持ちながら、他の種類に比べて費用を安く抑えられるのが特徴です。
費用を抑えたい方に
仏壇型
上段に位牌などを飾る仏壇スペース、下段に骨壷を納めるスペースが設けられています。家族で利用できることが多く、従来の仏壇に近い形でお参りできます。
家族での利用に
自動搬送式
専用のICカードをかざすと、収蔵庫から参拝ブースまで遺骨が自動で運ばれてきます。都心部のビルなどに多く、手ぶらで快適にお参りできます。
駅近・都心派に
位牌型
ひな壇状になっている棚に、ご遺骨や位牌を並べるかたちの納骨堂です。個別のスペースが狭いため、最も費用を抑えられるのが特徴です。
最も費用を抑えたい方に納骨堂のメリット・デメリット
良い面だけでなく、注意点も知ったうえで選びましょう。
メリット
- 天候や季節に左右されず、空調の効いた快適な環境でお参りできる
- 墓石の掃除や草むしりといったメンテナンスの労力がかからない
- 都市部や駅から近い好立地に建てられていることが多い
- 墓石を建てる必要がなく、購入費用を安く抑えられる
- 永代供養がセットになっていることが多く、承継者不在でも安心
デメリット・注意点
- 火災防止の観点から、お線香やろうそくに火をつけることが禁止されている場合が多い
- 納骨スペースに制限があり、遺骨が入りきらなくなる可能性がある
- 個別にお墓参りできず、共同の参拝スペースとなる場合がある
- 建物の老朽化や災害への不安がある
こんな方に向いています
向いている人
- お墓の承継者がいない、または子どもに負担をかけたくない方
- 天候を気にせず、いつでも快適にお参りしたい方
- 駅から近いなど、アクセスの良さを重視する方
- お一人さま・ご夫婦二人だけのお墓を検討している方
じっくり検討したい人
- お線香やろうそくなど、従来のお参りの雰囲気を重視する方
- 個別の参拝スペースにこだわりたい方
- 特定の宗教・宗派での供養を希望する方
- 長期的な収蔵スペースの広さを重視する方