故人の年金受取りは速やかに停止が必要!窓口や方法を紹介

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カレンダーと年金手帳

対象者はすみやかに受給停止を未支給年金があれば同時に請求手続を行う

年金関係の手続には、さまざまな種類があります。

まず、故人が年金を受給していたり、年金を受給している遺族の加算の対象者であったりした場合、年金の受給を止めてもらう必要があります。手続しなければ、亡くなったあとにも年金が支払われ、後日、返済しなくてはなりません。

一方、故人がまだ受け取っていなかった年金や、亡くなった日よりあとに振り込まれた年金のうち、亡くなった月ぶんまでの年金は、「未支給年金」として、故人と生計を同じくしていた遺族が受け取ることができます。

年金は年に6回支払われるのですが、「4月に支払われるぶんは2月と3月のぶん」というように「あと払い」になっています。仮に月に亡くなった場合は2月と3月ぶんが「未支給年金」となります。

また、年金事務所の窓口に問い合わせると、過去の未支給年金が見つかる場合があります。過去5年の未支給ぶんは受け取る権利があるので、もし未支給ぶんがあれば、その請求も同時に行いましょう。

年金関係の手続き方法について

年金受給をストップするには?

未支給年金を請求するには?

未支給年金を請求するには?


■参照元
わかりやすい図解版 
身内が亡くなったあとの「手続」と「相続」
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2016年5月10日 第1刷発行
2018年2月20日 第6刷発行

監修者:岡信太郎(司法書士)、木村健一郎(税理士)、岡本圭史(社会保険労務士)
発行者:押鐘太陽
発行所:株式会社三笠書房

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一口にお墓・霊園と言っても、豊かな自然を背景にしたり、規模や宗派だけではない様々な特色があります。
お住まいの地域・ご実家の近隣などで、どんな霊園があるかご覧になってはいかがでしょうか?

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