よくある質問

永代供養墓と納骨堂で迷っています。それぞれの違いを教えて下さい。

スポンサーリンク

私達夫婦には子供がおらず、お墓を建ててもいずれ無縁仏にされてしまうのではないかと心配しています。親戚から永代供養墓や納骨堂の話を聞き興味を持ちましたが、永代供養墓と納骨堂、それぞれの良さをもう少し詳しく知りたいと思っております。

永代供養墓というのは、墓のカタチではなくシステムのことを意味します。

つまり、一般墓、納骨堂、樹木葬墓地、墓地のカタチは問わず、永代供養システムを採用している墓のことを永代供養墓といいます。


永代供養システムとは、寺院等の管理者が続くかぎり永代にわたって供養するというシステムのこと。供養とは仏教用語で、仏様や祖先に供物を捧げるなどして祈ったり、感謝の意をあらわすなどお参りすることで、永代供養墓は遺骨の管理だけではなく供養まで含まれた仏事を行う墓のことを意味します。


近年新しく建てられる納骨堂は、永代供養システムを採用しているところが多いようです。納骨方法は、最初から合葬にする場合と、最初は個別の区画を使用し一定期間経過後に合葬するタイプがあります。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加